最新更新日:2017/10/21
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一宮の史跡めぐり124 3月31日(土)

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今回は、「伊冨利部神社」(いふりべじんじゃ)を紹介します。木曽川町の東海北陸自動車道の一宮木曽川インターの南側にある神社で、名前のもととなる尾張の国伊冨利部氏は、7世紀の壬申の乱で大海人皇子に協力していることからかなり古い時代からの神社と思われます。1556年に織田信長の家臣で黒田城城主沢井雄重が黒田城の守護神として現在の場所に移し祭ったようです。

サッカー部 がんばってます! 3月28日(水)

今日もサッカー部は元気に練習に励んでいます。
すばやい動きの基礎となるフットワークや、ヘディング、パスの練習などをしました。
少し肌寒い中ですが、思いっきり体を動かし、一生懸命取り組みました。
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3月27日(火) 春です!

 昨日は、冷たい風が吹き、3月下旬という気候ではなかったですが、校庭のあちこちでは、少しずつ春の訪れを感じることができました。
 南門の近くでは、サクラが咲き、花壇にはスイセンやツタンカーメンの花が咲いています。
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一宮の史跡めぐり123 3月25日(日)

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今回は、国登録の文化財「旧湊屋店舗兼主屋」を紹介します。江戸時代に東海道宮宿(名古屋)と中山道垂井宿(岐阜県)を結んだ美濃路の宿場町「起宿」の街道沿いにある建物です。江戸時代末期の在郷商人湊屋文右衛門邸と考えられています。現在の建物は、江戸時代の屋敷構成を踏襲し、明治初期に建てられ濃尾地震にも耐えた数少ない建物だそうです。

一宮の史跡めぐり122 3月24日(土)

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今回は、一宮市萩原町出身の「佐藤一英」を紹介します。明治32年生まれの彼は、日本の詩の韻律の研究と実践に打ち込み業績を残しましたが、この地方の学校の校歌の作詞にたくさんの作品を残したことで有名です。地元では萩原保育園、萩原小学校、萩原中学校と萩原の子どもたちは、彼の校歌を歌うことになります。彼の提唱で作られた万葉公園に、彼の歌碑が建てられています。

一宮の史跡めぐり121 3月20日(火)

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今回は、千秋町小山の「小山城」を紹介します。この城は、小牧・長久手の戦いで徳川・織田連合軍の砦として使われたそうです。現在は、千秋南小の東の道を北に進んだ「西恩寺」となっています。山号が、「城跡山」というのが小山城であった証拠です。

一宮の史跡めぐり120 3月18日(日)

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今回は、一宮市の文化財の「木造釈迦如来立像」を紹介します。この仏像は、萩原町の萩原商店街を北にぬけた場所にある「寶光寺」にあります。鎌倉時代末期の力強い姿の立像です。

一宮の史跡めぐり 119 3月17日(土)

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今回は、先日の富士連区の歩こう会でも訪れた、本校「富士小学校」の名の起源になっている「富士社」を紹介します。現在は、赤見学区(富士学区との境目)にありますが、以前は本校の場所に社の森があり、「富士社」が祭られていたと古文書の記録にもあるそうです。江戸時代に盛んになった富士山信仰のお社だったようです。祭神は「木花開耶姫命」(このはなさくやひめのみこと)です。

一宮の史跡めぐり117 3月11日(日)

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今回は、浅井町黒岩の交差点北東の堤防下にある「黒岩石刀神社」を紹介します。古い時代からの神社で、昔から社殿はなく天然の巨岩を神体とし、古代人の信仰をそのまま現在まで伝えています。今も神体は地面の上にあり、神社の横から見ることができます。

富士連区文化展 3月10日(土)

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3月10日・11日の2日間、公民館で「富士連区文化展」が開かれています。地域のみなさんの、絵や書、工芸品や盆栽、生け花などたくさんの作品が展示されています。また、富士小学校の皆さんやPTA文化部の作品も展示してあります。時間がありましたら、一度見に行ってください。

卒業生を送る会 3月9日(金)

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今日は、在校生全員で卒業生を送る会を行いました。器楽合奏、歌、寸劇等各学年が工夫を凝らした出し物で卒業を祝いました。また、卒業生も一人ひとり自分の一番の思い出を語り、在校生に道程を示すとともに励ましました。絆が一層深まる会になりました。

一宮の史跡めぐり 118 3月4日(日)

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今回は、先日も「富士連区歩こう会」で連区の皆さんや子どもたちと訪ねた、富士連区大赤見公園の南にある「大赤見城趾」を紹介します。室町時代中期(1336〜1573)織田弾正左衛門勝久、その子平七郎久長の居城として築かれました。永正年間(1504〜1521)に久長は楽田城を築いて移ったと言われています。現在は、民家の東側の庭の中に、石碑と歴史碑が残っているだけです。

一宮の史跡めぐり 116 3月3日(土)

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今回は、萩原町の商店街にある古い建物を紹介します。まず上の写真は、「旧村瀬銀行萩原支店」です。大正8年に建てられた建物で、現在も内部は白壁の吹き抜けで洋式の建物です。現在は、乳母車屋の店舗となっています。下の写真は、道を挟んで建つ旧萩原郵便局の建物です。昭和元年に建てられ、昭和40年ぐらいまで郵便局として使われていました。

一宮の史跡めぐり 115 2月25日(土)

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今回は、138タワーパークの南にある光明寺を紹介します。立派な仁王像がある山門を持つ地域の地名にもなっている寺院です。一宮では木造最古といわれる平安時代作の「木造薬師如来坐像」があります。

PTA文化部お菓子づくり教室 2月24日(金)

 洋菓子店「野の花」の大島先生をお招きして、お菓子作り教室を開催しました。「野の花」でも人気の「オレンジシロップケーキ」の作り方を教えていただきました。和気藹々と楽しく受講できて充実したひとときでした。
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たくさんの読書郵便がとどきました 2月21日(火)

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先週まで行われた読書週間で、友達や先生に本を紹介する「読書郵便」が集まりました。よい郵便を図書館の前に掲示してあります。次に読む本の参考にするために一度見ておきましょう。

一宮の史跡めぐり 114 2月19日(日)

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今回は、大江川を挟んで向山小学校の西にある柳戸ポンプ場を紹介します。大江川は、水面がまわりの下水道などより高く、水を流すためにはポンプ場が必要です。柳戸ポンプ場は、昭和4年に建設され、現在も稼働しています。

一宮の史跡めぐり 113 2月18日(土)

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今回は、名鉄尾西線玉野駅西の光願寺を紹介します。真宗大谷派の寺院で、山門の上は鐘つき堂になっています。本堂の裏にはお寺の歴史より古い、文化財の槙(マキ)の木があります。写真中央の木です。

一宮の史跡めぐり 112 2月12日(日)

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今回は、「玉ノ井のノコギリ屋根群」を紹介します。繊維産業がさかんな一宮では、まだ各地にノコギリ屋根が残っていますが、代表として紹介します。直接南側から光が入らない構造で、この建物は今でも工場として使っているようです。名鉄玉ノ井駅のホームのすぐ西側にあります。

一宮の史跡めぐり 111 2月5日(日)

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今回は、「市川房枝生家跡」を紹介します。女性の参政権運動で活躍し、参議院議員などで活躍した市川房枝は、明治26年(1893年)一宮市明地の日光川西で生まれたそうです。萩原尋常小学校などの先生や、新聞記者を経て婦人運動に取り組み女性の地位向上に力を尽くしました。現在は、ベンチ、説明看板、公衆トイレがあります。



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