最新更新日:2024/11/16 | |
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学習発表会に向けて学習発表会は1月20日(土)です。ぜひ足をお運びください。 1/9 始業式(2年生)
今日から3学期がスタートしました。
校長先生から、「3学期は次の学年に向けての準備の学期です。」と話がありました。「自分で考えて決めていく」、「相手の立場に立ってそうぞうする」、寒い日が続いているけど「あたたかい言葉を伝えあっていく」大切さを教えていただきました。 子どもたちはみんな、よい姿勢で校長先生の顔を見て話を聞いていました。3学期、よいスタートがきれたと思います。みんなと勉強していく3学期がとても楽しみです。 1.9 始業式(6年生)始業式で話を聞く姿が素敵でした。卒業式までに残された時間でも、善進した姿を1〜5年生の子どもたちにたくさん見せてほしいと思います。 1.9 安全に下校するために1.9 始業式を迎えて始業式では、はじめに、1月1日の能登半島地震について触れました。大切な人や家を失い、多くの方々がつらく、悲しい時間を今も過ごしていること、こうして始業式を迎えている小学校の屋内運動場が石川県では避難所となり、毎日不安な思いで過ごしている人がいること、そうした人々を思い、想像し、一日も早くいつもの生活ができるように願い、考えながら過ごしていこうと話しました。 今年の干支「辰」の文字は、寒さやつらさに耐え、春が来て芽を出した草木が成長をし、形を整えた様子を表しているといわれています。今日から始まる3学期は、1年のまとめの時期でもあり、次の学年への、6年生は中学校への準備、つまり自分を「整える」ための学期です。子どもたちには、新しい学年、学級に向けて、「辰」の文字のようにしっかり自分を整えられるように、以下のことを心に留めて過ごしていこうと話しました。 ・「考える」自分で考え、どうしたら一番いいのか自分で考えられる人になりましょう。 ・「想像する」石川県で地震があった時、とても残念に思ったのは、SNSにうその情報や、でたらめの住所を書いて「助けて」と書き込んだ人がいたことです。その人たちは、自分の情報が注目されることだけを目的に、その情報が誰かの命をおびやかすことが想像できないかわいそうな人たちです。相手の立場に立って、相手の様子や気持ちを想像し、自分はどうしたらいいのか考えるようになりましょう。 ・「ありがとう」の気持ちを大切に。そして温かな言葉で人の心を温めていきましょう。 卒業式まで学校に来る日は今日を入れて49日、修了式まで51日です。そして、こうして1年生から6年生までがそろって式を行うのもこれで最後です。6年生の子どもたちには、卒業式までの1日1日は在校生によき伝統を伝えるプレ卒業式だと思って毎日を大切に過ごしてほしいと話しました。また、1年生から5年生の子どもたちには、自分を整えるために小さなことでも続けることは、きっと自分の気が付かないうちに自分を成長させ、4月には下級生にとって頼りになるおひさまのような存在になっていると話しました。 今年も保護者、地域の皆様にはたいへんお世話になります。昨年と変わらぬご理解ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。 1.9 始業式 1年生始業式では、校長先生のお話をしっかりと聞くことができました。 ・自分で考えること ・物事を想像すること ・あたたかい言葉遣い・心遣いをすること お話していただいたことを胸に、学習・運動など、2年生に向けて頑張っていきたいと思います。 今年もよろしくお願いいたします。 1.9 「始業式」(4年生)1.4 本年もよろしくお願いします辰に関わる言葉として「画竜点睛」という言葉があります。 「物事を成し遂げるための最後の仕上げ」という意味です。 3学期を通して、学習や生活の仕上げを熱心に、かつ丁寧に行い、自信を持って次の学年に進めるように頑張りましょう! 本年もよろしくお願いします。 |
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