【豊橋市立南陽中学校】〜いのちの日の集会〜

 6月14日(木)に、『いのちの日の集会』を行いました。
 まず、生徒たちが、町別生徒会ごとに通学路の危険箇所の発表を行いました。生徒の視点や地域の方(保護者)の視点で見た校区の通学路に潜む危険を全校で共有し、安全意識を高めました。
 その後、全国各地で「いのち」についての講演をされている腰塚勇人先生のお話を聴きました。先生自身の体験から語られる『いのちの大切さ』『支えてくれる方々への感謝の気持ち』についての話を、生徒たちは大変真剣な面持ちで聴いていました。
 腰塚先生からは、「自分のため、人のために、南陽中の生徒一人一人がドリー夢メーカーになってほしい」というメッセージが伝えられました。また、「一番大切なものは自分であり、自分のことを大切にできる人は周りの人のことも大切にできる。だから自分を大切にしよう」という教えも、生徒たちに対して伝えられました。
 教師も生徒も『いのち』について改めて考えられる、よい機会となりました。