最新更新日:2024/05/16
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 大型連休が終わり、子どもたちは日常の学校生活に戻りました。少し疲れた様子が感じられる児童もいますが、頑張って学習に取り組んでいます。5月になり、気温が高い日が続くようです。熱中症対策についてお手紙を配付しましたので、お子様に十分な水分を持たせていただくなど、ご協力をお願いいたします。

切り干し大根(10/13)

 切り干し大根は、大根を千切りにして乾燥させたものです。
 昔から尾張地方の特産物として知られています。伊吹おろしが吹く頃に外に干して作られます。
 今日の給食では、茎わかめと一緒にサラダにしました。

 【今日のメニュー】
  豚骨白湯ラーメン 茎わかめと切り干し大根の中華和え 
  セレクト:肉まん or 鬼まんじゅう
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チーズ(10/12)

 日本で最初に作られたチーズは「蘇」といいます。
 飛鳥時代に牛乳をひたすら煮詰めて作ったそうです。
 高級食材で、口にできたのは天皇や貴族だけでした。
 みなさんは、チーズが好きですか。

 【今日のメニュー】
  ハヤシライス コールスローサラダ 型抜きチーズ
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牛乳ちゃんと飲んでますか(10/11)

 牛乳には、育ち盛りの子どもたちにとってとても大切な栄養素「カルシウム」がたくさん含まれています。給食にはいつも牛乳が出ています。一気のみはせずに、ご飯やおかずを食べる合間に少しずつ飲むようにしましょう。ゆっくり飲む方が栄養の吸収にもいいのですよ。

 【今日のメニュー】
  ビビンバ わかめスープ パイナップル
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秋は食べ物がおいしい・目の愛語デー(10/6・10)

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 秋になると昼間はぽかぽか、夜はぐっと冷え込みます。この気温差が美味しい食べ物をつくり出します。
 また、私たちの身体は、寒い冬が来るのに備えて、身体に栄養を蓄えようとします。そのため、秋はおいしくなった食べ物をたくさん食べられるようになるのです。
 【10月6日のメニュー】
  ミルクロールパン ペンネマカロニのミートソース りんごとキャベツのサラダ

 10月10日は目の愛語デーです。
 目の健康によいビタミンAを含む緑黄色野菜などを毎日しっかり食べましょう。
 また、ブルーベリーに含まれるアントシアニンも目によいと言われます。
 今日の給食にはブルーベリーゼリーをつけました。
 【10月10日のメニュー】
  サンマの蒲焼き カボチャと枝豆のサラダ 関東煮 ブルーベリーゼリー
  

十五夜・フリッター(10/4・5)

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 10月4日は中秋の名月でした。給食には、「里芋コロッケ」と「お月見団子」が出ました。みなさんは、家でお月見をしましたか。
 【10月4日のメニュー】
  里芋コロッケ キャベツとパプリカのソテー レンコンとひじきの炒め煮 お月見団子


 英語のフリッターと言う言葉は、ラテン語で「揚げ物」のことです。
 世界のいろいろな国で食べられています。
 給食では、「いかフリッター」にしました。
 【10月5日のメニュー】
  いかフリッター ゆかりあえ なめこ汁 巨峰

もやし(10/2)・食べ物のことわざ(10/3)

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 もやしは、豆を暗いところで育てて芽がでたところで収穫します。大豆や緑豆、小豆、グリーンピースなどのもやしもあります。変わったものでは、ゴマやヒマワリからできるもやしがあるそうです。
 【10/2のメニュー】
  鯖の銀紙焼き 小松菜ともやしのおひたし 冬瓜汁

・「お茶の子さいさい」
 「お茶の子」とは、お茶と一緒に出す簡単に食べられるお菓子のことで、ここから簡単にできることを意味するようになりました。「さいさい」は、調子の良いかけ声で、特に意味はありません。他にも食べ物のことわざはたくさんあります。どんなことわざを知っていますか。
 【10/3のメニュー】
  厚焼きたまご ひきずり 大根サラダ

うどん(9/28)・しょうゆ(9/29)

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 うどんの始まりには、いろいろな言い伝えがあります。
 空海というお坊さんが中国でうどんの作り方を学び、ふるさとの讃岐地方に持ち帰った説についてお話しします。讃岐地方では米がうまく育たず、食べ物に困っていました。しかし、うどんの材料になる小麦はよく育ったので、うどんがたくさん作られるようになり、食べ物に困らなくなりました。讃岐地方は今の香川県です。
 【9/28のメニュー】
  五目うどん はんぺいの磯辺揚げ ささみとオクラの和風サラダ


 醤油には「濃口」と「薄口」があります。それは色の濃い・薄いを表しているだけで、塩辛いのは薄口醤油のほうです。薄口醤油は、汁の色を薄くして、食べ物の色を活かしたいときなどに使います。今日の「かきたま汁」に使ってあります。
 【9/29のメニュー】
  鶏肉のレモン焼き 切り干し大根のソース炒め かきたま汁 ミルクプリン

かつお(9/27)

 「かつお」の旬は1年に2回あります。4〜5月にとれるのが「初がつお」、8〜9月にとれるのが「もどりがつお」です。「もどりがつお」は特にあぶらがのっていてとってもおいしいです。このあぶらは、脳の働きを活発にしたり、血液をさらさらにしたりします。
 今日の給食では、食べやすい『かつおフライ』にしました。

 【今日のメニュー】
  かつおフライ よしの煮 ごま和え オレンジ
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チンゲン菜・しゅうまい(9/25 26)

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 チンゲン菜は、中国で作られた白菜の仲間の野菜です。色の濃い野菜で、ビタミン、カルシウムを多く含みます。25日の給食では、クリームスープに入っています。
 【25日のメニュー】
  セルフドッグ(フランクフルト・キャベツソテー) 
  チンゲン菜のクリームスープ

 今日の給食のしゅうまいは、献立の名前通り、愛知県産の豚肉を主に使い、他の材料も国算のもので作ったしゅうまいです。味わって食べてほしいです。
 【26日のメニュー】
  愛知の豚肉しゅうまい ナス入りマーボー豆腐 春雨の中華和え 

もずく・高野豆腐(9/21 22)

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 「もずく」は海藻のなかまです。他の海藻類に付着することから、藻に付く、「もずく」と言う名前になったようです。21日の給食では、もずくスープにしました。
 【21日のメニュー】
  焼き肉と野菜炒め もずくスープ グレープゼリー

 出し汁をたっぷり吸った「高野豆腐」はとてもおいしいですよね。高野豆腐は、豆腐を凍らせたあと、乾燥させて作ります。知っていましたか。22日の給食では、高野豆腐の旨煮にしました。
 【22日のメニュー】
  コロッケ 高野豆腐の旨煮 梅和え

米(9/20)

 今日は米についてのお話です。
 米を1粒から、どれだけの米ができると思いますか。
 米の種類や天候などでばらつきはありますが、米1粒から秋に収穫を迎えるまでに約1000粒の米を実らせることができます。
 1粒が1000倍にもなるなんて、米ってすごいですね。米には元気の素になる栄養がたくさん含まれています。
 毎日しっかりごはんを食べて、元気いっぱいに過ごしましょう。

【今日のメニュー】
 ごはん 牛乳 ハンバーグのケチャップソース かぼちゃサラダ きんぴらごぼう
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毎月19日は「食育の日〜おうちでごはんの日〜」です(9/19)

 今日の給食は、愛西市の特産物でもあるれんこんを使った「れんこんサラダ」です。
 れんこんに穴があいているのはなぜだか知っていますか。
 私たちが食べているれんこんは、泥の中で育つ茎の部分です。穴は、地上から根へと空気中の酸素をよち取り込みやすくするためにあるのです。穴があることから、「先が見通せる」と昔から縁起の良い食べ物と言われています。
 ビタミンCや食物繊維、ミネラルが豊富で貧血予防にも効果があります。

【今日のメニュー】
 二色どんぶり(ツナそぼろ・たまご) れんこんサラダ 白みそ汁 冷凍みかん
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さば(9/15)

 年齢や数などをごまかすことを「さばを読む」と言います。みなさんは聞いたことがありますか。この「さば」は、魚の「鯖」のことです。
 鯖はすぐに腐ってしまうので、急いで数えなければいけません。急いで数えることで、間違いが多かったことから、こう言われるようになりました。
 鯖は栄養たっぷりな魚です。これから体が大きく成長するみなさんに必要な栄養が多いので、たくさん食べてほしい魚です。

【今日のメニュー】
 鯖の塩焼き 枝豆サラダ 冬瓜のカレー汁

 ※写真は後日アップいたします。

はるまき(9/14)

 給食でもおなじみになった春巻き。
 生まれは中国です。1300年以上の歴史があると言われています。
 名前の由来はいろいろあるようですが、春の新芽が出た野菜を皮で包んだ食べ物という意味がもとになっているようです。人々が1年間の豊作と好天を願うために集まり、お祝いしたときに食べられ始めました。
 春巻きは、皆さんも知っているとおり中国料理の点心の一つです。中国では場所によって巻く材料や味付けも違うようです。

【今日のメニュー】
 中華麺 揚げ春巻き きゅうりの香り漬け
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あじ(9/13)

 「あじ(鯵)」体の側面に「ぜいご」と呼ばれるするどい突起をもつ魚です。あじの色は、背の方は鳥類から身を守るため暗い色、腹側は大型の肉食魚から狙われないように明るい色をしています。
 小さいものは15センチから、大きいものでは150センチのものまでいろいろな種類がいます。日本では「まあじ」が多く食べられています。あじの干物は、みなさんもきっと食べたことがありますよね。
 給食では、衣をつけて油で揚げ、甘酢をかけました。骨に注意して、よく味わってたべましょう。

【今日のメニュー】
 あじの甘酢がけ こんぶ和え さつま汁 ヨーグルト
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朝ご飯 ちゃんと食べていますか(9/12)

 毎日朝ご飯を食べていますか。
 望ましい朝ご飯、
 それは以下のものをバランスよく組み合わせたメニューです。
 エネルギーのもとになる食べ物『黄のなかま』ごはん・パン・めんなど。
 体をつくるもとになる食べ物『赤のなかま』たまご・肉・魚など。
 それに、体の調子を整える食べ物『緑のなかま』野菜や果物など。
 早起きをして、朝ご飯をしっかりと食べてきましょう。
 
 【今日のメニュー】
  白ごまつくね 肉じゃが たくあん和え
 
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ひじき(9/11)

 ひじきに含まれている「カルシウム」の量は、海そうの中でもトップクラスです。骨や歯を丈夫にするカルシウムのほかに、貧血を予防する「鉄」、おなかの調子をよくする「食物せんい」も多いです。
 今日は手作りのふりかけを作りました。

【今日のメニュー】
 手作りのふりかけ 五目厚焼きたまご 豚肉と大根の煮もの ひとくちピーチゼリー 
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正しい姿勢で(9/8)

 最近、食器を手に持って食べない人が増えているようです。お茶碗の持ち方は、親指を椀のふちに軽くそえ、他の指は揃えて底にあてます。
 また、肘をついて食べている姿も気になります。肘を机に立てず、背筋を伸ばした姿勢で食べましょう。
 マナーは大人になってからではなかなか直りません。今のうちに美しい食事のマナーを身につけたいものですね。給食のときに、周囲の人とお互いに確認し合ってみるのもよいですね。

【今日のメニュー】
 チキンのりんご煮 野菜スープ マカロニのクリーム煮
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とうがん(9/7)

 「とうがん」はインド・東南アジア原産で、日本では平安時代から栽培の記録があります。愛知県では昭和45年に沖縄から導入された「琉球とうがん」の栽培が増え、今では沖縄県に並ぶ産地となっています。現在、全国的に流通しているものはほとんどが青い皮の「琉球とうがん」です。
 一方、県内には古くから「早生とうがん」という品種があり、「愛知の伝統野菜」にも選定されています。果肉が厚く、貯蔵がきくことが特徴です。実が熟すと表面に白い粉をふきます。
 今日は『とうがん汁』にしました。

【今日のメニュー】
 とうがん汁 キャベツ入りメンチカツ 小松菜のじゃこ炒め
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さんま(9/6)

 さんまは夏から秋にかけて旬の魚です。
 血液の流れをよくする成分をたくさん含んでいます。また、ビタミンDも多く、丈夫な骨を作ります。
 「さんまが出ると、あんまが引っ込む」ということわざがあります。「あんま」とはマッサージ師のことです。マッサージをしなくても健康になれると言われるくらい、昔からさんまは栄養豊富なことで有名なのです。
 さんまは、塩焼きで食べることが多いと思いますが、煮付け、かば焼き、炊き込みご飯にしてもおいしいです。今日の給食では『みぞれ煮』にしました。

【今日のメニュー】
 さんまのみぞれ煮 揚げじゃがいものきんぴら 酢の物
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