愛される学校づくり研究会

愛される学校づくりフォーラム2014

愛される学校づくりフォーラム2014 in京都

●日時
平成26年2月9日(日)
10:00〜16:30(受付開始 9:30)
●会場
ホテルグランヴィア京都(5F「古今の間」)
※JR京都駅 中央口 
●定員
250名  ※定員になり次第締め切らせていただきます
●対象
幼小中高等学校の教職員
大学等の教育関連の研究者
教員を目指す大学(院)生
教育委員会等の教育行政担当者
愛される学校づくり研究会会員および会員の紹介者
●参加費
3,000円(資料代含む)
●主催
愛される学校づくり研究会
●申込み
ホームページから、または参加申込書にご記入の上、FAXにてお申込みください。(1月28日締切)

※定員に達したため、受付は終了させていただきました。

  ⇒申込ページ(受付は終了しました)
  ⇒パンフレット(PDF)

主な登壇者

【午前の部】

劇で語る! 校務の情報化 パート2

◆5人の座長:堤 泰喜・山田貞二・鈴木正則・山田純一郎・水谷年孝
◆座員:愛される学校づくり研究会会員
◆司会進行役:玉置 崇

【午後の部】

楽しく授業研究をしよう

◆授業者:伊藤彰敏(国語)・佐藤正寿(社会)・野木森広(理科)
◆コーディネーター:玉置 崇・石川 学・大西貞憲

 

ごあいさつ

今年も、多くのみなさんと“ 愛される学校づくり”を共に学び楽しく考えるフォーラム2014 を開催いたします。

「愛される学校づくり研究会」は、学校教育にかかわってくださるすべてのみなさんから、愛される学校となるためのさまざまな研究、開発、実践等を行い、会員の力量向上をはかるための研修、情報交換、発表することを目的として活動しています。

第1回のフォーラムを平成23年2月に名古屋で開催し、第2回、第3回と東京で開催しました。4回目は、初めて関西地区で開催いたします。

午前中は、前回の「劇で語る! 校務の情報化」をリニューアルしました。研究会会員が演じる5つの劇を通して「校務の情 報化って何?」を一緒に考えましょう。

午後は、「授業研究の成果があがっていない」「いつも同じ話になって形式化している」「若手教員が困っている」など、授業研究の検討法を提案します。

授業研究のための模擬授業は、昨年度、社会授業名人の有田和正先生に挑戦した佐藤正寿をはじめ、国語、社会、理科の授業名人が行います。模擬授業の児童・生徒役には、当日の参加者からも抽選で参加いただきます。

会員一同、皆様のお越しをお待ちしています。

会長 小西祥二

午前の部

劇で語る! 校務の情報化 パート2   10:00 〜 12:00

常に挑戦し続けている愛される学校づくり研究会。座長の入れ替えもしながら、前回同様に、再びオリジナル寸劇を通して、「校務の情報化」の本質を伝えます。今回は、笑いには格別厳しい関西地区での初フォーラム。座長、劇団員も笑いをかなり意識して、台本や演技の検討を重ねています。今回も、「校務の情報化」がこんなに面白くて分かりやすいのは初めて!と言っていただけるよう頑張ります。

校務の情報化

◆座長:堤 泰喜
堤 泰喜先生 ◇座員◇
  • 中川行弘
  • 川本篤史
  • 瀬上圭太
  • 柳瀬貴夫
  • 伊藤治紀
  • 日比野智彦

学校HP・ネットで学校比べ

◆座長:山田貞二
山田貞二先生 ◇座員◇
  • 平林哲也
  • 鷲尾健仁
  • 岡山雅仁
  • 大谷由紀
  • 下村 聡
  • 丹羽啓輔

グループウェア・
業務時間の短縮

◆座長:鈴木正則
鈴木正則先生 ◇座員◇
  • 塚田直樹
  • 長谷川濃里
  • 真山 惠
  • 永井直美
  • 松本賢治
  • 新美秀雄

緊急メール・安心と安全

◆座長:山田純一郎
山田純一郎先生 ◇座員◇
  • 中林則孝
  • 小竹紀代子
  • 近藤肖匡
  • 曽田修弘
  • 小川康夫
  • 服部 亮

学校評価・小刻み評価

◆座長:水谷年孝
水谷年孝先生 ◇座員◇
  • 田中雅也
  • 水野京子
  • 堀田敦士
  • 杉浦充典
  • 小森弘毅

 



◆司会進行役:玉置 崇

玉置先生

午後の部

楽しく授業研究をしよう   13:00 〜 16:30

■趣旨説明  13:00 〜 13:10

「授業研究ってちっとも面白くない」、「授業の提案がシャープじゃない」、「司会の取り回しが悪い」、「経験の少ない私が意見を言ってもいいの?」
授業研究と検討会についていろいろな不満を耳にします。私たち愛される学校づくり研究会では、どんな授業でも、どんな司会でも「勉強になった」「参加してよかった」と参加者全員が思える授業検討法を研究してきました。会員代表3名のミニ提案模擬授業を3つの授業検討法で味わってください。楽しく授業研究をするためのヒントがきっと見つかると思います。
※当ホームページの教育コラム「楽しく授業研究をしよう」も参考にしてください。

それぞれの模擬授業の児童・生徒役を、当日ご来場の方から抽選により選出させていただきます。
 

■模擬授業1  13:20 〜 14:05

国語

「3シーンの活用」

◆授業者◆
伊藤彰敏

伊藤彰敏先生

◆コーディネーター◆
玉置 崇

玉置 崇先生
<3シーン授業検討法のポイント>

3シーン授業検討法は、参観者が授業において心が動いたときの時刻を記録しておくことが必要です。
その時刻を集約し、多くの参観者が心が動いた3つの時刻(シーン)をビデオ再生しながら、それをもとに授業について協議をします。

 

■模擬授業2  14:15 〜 15:00

社会.jpg

「3+1(スリープラスワン)の活用」

◆授業者◆
佐藤正寿

佐藤正寿先生

◆コーディネーター◆
石川 学

石川 学先生
<3+1授業検討法のポイント>

授業検討会で発言がつながらなくて困ったことはありませんか。その解決法として、授業の「よかったこと」を3つ、「改善点」を1つ見つける「3+1授業検討法」という、新たな検討会の方法を提案します。

 

■模擬授業3  15:10 〜 15:55

理科.jpg

「ICTの活用」

◆授業者◆
野木森広

野木森広先生

◆コーディネーター◆
大西貞憲

大西貞憲先生
<ICT活用授業検討法のポイント>

ICTの活用で授業検討会を活性化できるでしょうか。
当日は、私たちが考えたツールを使って授業検討会を行います。みなさんの目で確かめてみてください。きっと新しい授業検討のあり方が見えてくると思います。

 

■ま と め  16:00 〜 16:30

― 3つの授業検討法を活かすポイント ―

◆司 会◆
小西祥二

小西祥二先生

◆コメンテーター◆

玉置 崇
石川 学
大西貞憲

私たちが提案する3つの授業検討法をみなさんの学校で活かすためのポイントを、それぞれのコーディネーターと一緒に考えてみたいと思います。授業研究の質を高めることで、どのように学校を変えていくことができるのか。
授業研究を通じて、愛される学校をどのようにつくっていくのかをまとめたいと思います。

 

参加お申込みの流れ

  1. ホームページから、または参加申込書に必要事項をご記入の上、FAXにてお申込みください。(1月28日締切)
  2. 申込受付後、ヤマト運輸のメール便にて「入場券」「払込票」「EDUCOM教育フェア招待券」(希望された方のみ)をお送りします。お申込から1週間過ぎてもお手元に届かない場合は、事務局までご連絡ください。
  3. 入場券到着後、同封の払込票にて代金をお支払いください(8日以内のお支払いをお願いしております)。払込票はコンビニエンスストア、郵便局、銀行等のPay-easy対応の金融機関でお支払いただけます。
  4. 払込票の受領証をもって、領収書に替えさせていただきます。別途領収書が必要な方は、当日受領証を受付にお持ちください。

※代金お支払い後のキャンセルは承っておりません。日程等十分ご確認の上お申し込みください。

 ⇒申込ページ

会場へのアクセス

アクセスMAP

●京都駅へは
・JR東海道新幹線にて名古屋駅より約40分、東京駅より約140分。
・関西国際空港より、JR関空特急「はるか」にて約75分。
 空港リムジンバスにて約88分。(京都駅八条口発着)
・大阪伊丹空港より、空港リムジンバスにて約55分。(京都駅南口発着)

※詳しくは、下記ホームページからご確認ください。
   ⇒ホテルグランヴィア京都

フォーラムに関するお問合せ

  株式会社プラネクサス内 愛される学校づくり研究会事務局
電 話 : 03-6457-6753
メール : jimukyoku@ai-school.jp

 

「EDUCOM教育フェア2014」のご案内

今年もまた、元気な学校づくりを応援する活動の一つとして「EDUCOM教育フェア」を開催いたします。
 「愛される学校づくりフォーラム2014」の入場券を事前にお申込みの方には、「EDUCOM教育フェア2014」の招待券をお送りいたします。招待券は、当日昼食券とお引換いたしますので、受付にお持ちください。皆様にとって、ICTを活用した元気な学校づくりについて考える機会となれば幸いです。

株式会社EDUCOM 代表取締役CEO 柳瀬貴夫

文部科学省の「平成24 年度学校における教育の情報化の実態等に関する調査結果」によると、従来型を含め何らかの校務支援システムが導入されている小中学校は約22,000 校。当社システムのように、1台1台のコンピュータにソフトウェアやデータ等を保存しないクラウド型の活用も7,000校を超えました。
 EDUCOMは、平成12年より学校現場との共同研究をベースにしたシステム開発と、活用を促進するためのトータルなサポートを通して、校務支援システム・グループウェアの普及に努めてまいりました。これからも「システム」と「サポート」を通して、学校をもっと元気にするお手伝いをしていきたいと考えております。