活動内容

あいさつ運動

【岡崎市立細川小学校】 学校を明るく 全校児童で挨拶運動

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「おはようございます」
 毎朝、学校の昇降口で爽やかな挨拶が飛び交っている。
 本校では、毎週月曜日から水曜日の朝に、「挨拶運動」を行っている。毎年、代表委員会の児童が中心となりこの運動に取り組んできている。3学期になり、代表委員会の児童だけではなく、全校児童が当番制でこの運動に参加し、盛り上げている。挨拶の活性化を目的として始まったこの運動により学校がより明るくなっている。
 児童同士が大きな声で挨拶をし、そこから自然と会話が弾んでいる光景が広がっている。まさに挨拶がコミュニケーションをスタートさせており、学年を越えたコミュニケーションも見られる。「挨拶運動のタスキ」をつけた代表委員の横に立ち、元気よく挨拶しているその表情は、笑顔で満ちあふれており、どの児童も最高の形で1日をスタートさせることができている。
 人と人とをつなぐ第一歩は、やはり挨拶である。情報機器の普及が進み、実際に会って話すコミュニケーションが少なくなってきている。情報化社会の現代だからこそ、「挨拶運動」が必要だと感じる。この運動により、より児童のコミュニケーション能力が向上することを期待し、今後も力を入れて取り組んでいきたい。

【春日井市立柏原小学校】朝のあいさつ運動

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 本校では、児童会とPTAが協力して、朝の「あいさつ運動」を行いました。1日の始まりに大きな声であいさつするのは大切なことです。朝、登校したときに、「おはようございます」と声をかけられると、「今日も一日がんばろう」という気持ちになれ、元気が出てきます。この「あいさつ運動」をきっかけにして、子供たちは、自分から進んで「おはようございます」「こんにちは」「さようなら」などのあいさつができるようになってきました。
 また、自分の名前が呼ばれたときには、元気よく返事をしています。そして、廊下や階段を走っている友達を見かけたら、「危ないから右側を歩こうよ」と声をかけてくれる人も増えました。
 あいさつは、人と人とのコミュニケーションの第一歩です。これからも、あいさつを大事にして、しっかりとコミュニケーションをとりたいと思います。

【阿久比町立英比小学校】〜ひびけ、広がれ、あいさつ運動〜

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 「おはようございます」「おはよう」と、大勢の子供たちの元気な声で一日が始まる。本校の校門には、にこにこの笑顔が集まってくる。
 本校では、通学団ごとに、朝、5分早く登校して「あいさつ運動」を行っている。当番になった子供たちは、友達を出迎えるのだが、あいさつをきっかけに口々に会話が弾む。今日も、楽しい一日が始まりそうだ。
 この運動は、阿久比町幼保小中一斉に行われ、児童だけでなく、教師、保護者も一緒になって活動を盛り上げている。校内では、のぼりを立てたり、職員がそろいのあいさつ運動ジャンパーを着用したりしてPRしている。
 また、生活委員会の児童が主体となり、あいさつを呼びかけるポスターを校内に掲示したり、朝だけではなく、放課にもたすきをかけて校内を歩き、児童一人一人にあいさつをしたりして運動を広げている。

【武豊町立緑丘小学校】自分から大きな声であいさつを〜にこにこあいさつ運動〜

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 本校では、「あ・ろ・は運動(あいさつ・廊下歩行・履物そろえ)」に力を入れています。あろはの「あ」は、「あいさつ」です。生活委員会が中心となって、週に2日「あいさつ運動」を行っています。それに加え、学期に1回ずつ「にこにこあいさつ運動週間」として、「あいさつ強化週間」を設けています。この運動は、曜日ごとに、2学年ずつ全員が校門に立ち、全校児童にあいさつをするというものです。学校に来たら荷物を置いて素早く校門に並び、「あいさつ運動」をしようと意気込んでいる児童の姿が見られます。
 「おはようございます!」と、大きなあいさつが飛び交う光景は、とても素敵です。一日の終わりに、「自分から大きな声でできた◎」「言われてできた○」「言われてもできなかった△」を振り返り、自分から大きな声で言えるように意識付けを行っています。

【豊田市立敷島小学校】「笑顔」「あいさつ」で成長する敷島っ子

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 本校では、「笑顔・あいさつで成長」を学校目標に掲げて取り組んでいる。
 「笑顔」については、学校生活の中で、「できた」「わかった」「やりきった」という場面を大切にし、子供が笑顔になる場面を多く作っている。また、地域の伝統芸能、「棒の手」や総合的な学習では、多くの地域講師が携わり、子供を地域の大切な存在として温かく見守り、快く足を運んでくださっている。その要因の一つに、子供の笑顔いっぱいのあいさつがある。日頃から呼びかけている「1.心を込めて、声を出して」「2.自分から」「3.相手の目を見て」の「敷島小あいさつ3か条」を浸透させ、学校だけでなく、それぞれの地域でも、あいさつができる子供たちを目指している。
 こうした生活の中で、子供たちが、「がんばったこと」「人とすてきな関わりができたこと」「学ぶことができたこと」を教師や地域の方たちが表彰する「スマイル賞」の取り組みを行っている。本校は、児童数が40名の小規模校であるが、「スマイル賞」は、10月末の時点で300枚以上も出されている。
 今後も、子供たちのよさを見つけ、自己有用感を高めていくことで、心を掘り起こす教育を推進していきたい。

【一宮市立起小学校】つなげよう!広げよう!あいさつロード

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 本校では、心豊かで想像力と実践力をもち、知・徳・体の調和のとれたたくましい起っ子の育成を目指し、「豊かな心をもち、主体的に行動する児童の育成」を道徳教育の目標として実践を行っています。そこで、思いやりや優しさ、慈しむ心を育てるために、子供たちが互いを認め合い、仲間の一人であるという気持ちを実感できる取組をしています。
 その一つとして、「あいさつ運動」があります。高学年の児童が中心となり、登校時に、児童、PTA、先生、地域のサポーター、校区の中学校と連携し、年に3回行っています。3か所ある校門では、左右に分かれて道をつくり、「おはよう」のあいさつに笑顔を添えて迎えます。登校した児童は、自主的に加わり、あいさつの道をつなげます。名付けて「あいさつロード」と呼んでいます。特に、高学年の児童は、積極的に低学年の児童にもあいさつをし、あいさつの輪が広がっています。
 このような活動を通して、あいさつをすると、互いにすがすがしい気持ちになり、明るく楽しい一日を始められる姿が多く見られるようになりました。
 今後も、心こめた礼儀正しいあいさつを心がけさせることで、相手も自分も大切にし、優しさにあふれた学校づくりに、子供たちと共に取り組んでいきたいと思います。

【碧南市立中央小学校】あいさつは しても されても 心がホット

 本校では、児童会活動が盛んです。毎年、子供たちが、スローガンを決めて活動に取り組んでいます。今年度の児童会のスローガンは、「時代が変わって ぼくらも変わる 〜史上最高のあいさつでホットな心へ〜」です。平成から令和に変わった今、自分たちも変わり、積極的にあいさつをすることで、みんなの心が「ホット」になるとの思いからです。休み時間にも「あいさつ運動」を行うことで、あいさつの習慣化を目指しました。そのために、どのような活動をしたらよいかをみんなで考え、意見を出し合い、二つの「あいさつ運動」に取り組むことになりました。
 一つ目は、「ハイタッチであいさつ運動」です。児童会運営委員が、休み時間に校内を回り、あいさつをしながらハイタッチをします。ハイタッチをすることで、距離も縮まり目と目が合い、何となくのあいさつではなく、お互いに気持ちのよいあいさつができます。すると自然に笑顔になります。手と手の触れ合う音、元気なあいさつ、笑顔いっぱいの休み時間になりました。
 二つ目は、「朝からハッピー、進んであいさつ運動」です。本校では、スマイル委員会が朝、校門や昇降口付近に立って登校する子たちにあいさつをします。この運動と協同し、児童会運営委員が各教室を回り、あいさつをします。この運動が始まる前に、しっかり連絡してあるので、どのクラスも運営委員のお兄さん、お姉さんが来るのを楽しみに待ち、割れんばかりの元気なあいさつをすることができました。
 児童会運営委員とスマイル委員会の活動により、自分から、相手の顔をみて、気持ちのよいあいさつをする児童が増えています。これからもスローガンのもと、あいさつと笑顔いっぱいの学校にしていきたいです。
心の教育推進活動