KIA設立20周年記念式典・フェスタを開催しました(11月30日)

20年前の11月30日にKIAは設立されました。その20年目の節目を祝う式典とフェスティバルを開催しました。小牧市在住のタレント宮本忠博さんの司会で進んだ式典ではオープニングセレモニーとして愛知朝鮮中高級学校の朝鮮舞踊、外国人スピーチ、桂かい枝師匠の「笑いは世界の共通語」と題した講演が行われました。そして住友理工株式会社様からなんと!車の寄贈がありました。後半のフェスタ舞台ではプロの方々に出演いただきました(転輪太鼓、エルメスダンスカンパニー、スルヤムトゥ、スアラ・スクマ、春日井民団伽倻舞踊団)。屋台では5種類の世界の食べ物(インド、中国、フランス、ペルー、日本)。ロビーでは着物の着付け、お茶席、ペルー人ピエロ、世界の遊び、絵手紙、折り紙、綿菓子等盛り沢山のイベントがありました。気軽に外国の方々と日本の方が交流でき、楽しい時間を共有されていました。20周年以降も多文化共生がさらに身近に感じられるように活動してゆきたいと思います。
最後に朝早くから、ご協力いただいたボランティアの皆さま、ありがとうございました!写真はこちら
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チャリティ ワールド レストラン !! (2014/10/18)

抜けるような秋空のもと、第35回小牧市民まつり初日を迎えました。

午前11時に開店したKIAチャリティ ワールド レストラン。開店30分前から店頭に行列ができ始め、ピーク時には、U字型にまで行列が伸び、お客様にお待ちいただくことになりました。
メニューは、ペルーのアリス・コン・マリスコス(シーフードパエリア)、インドネシアのチャプチャイ(野菜炒め)そして日本のわらびもち。少し辛味のアリス・コン・マリスコスでしたが、子どもさんにもおいしいと好評でした。いろいろな種類の野菜をたっぷり使ったチャプチャイも、健康志向の今日にぴったりのメニューでした。「お好みに合わせて黒蜜をどうぞ・・・。」と、わらびもちは甘みを抑えて仕上げました。
ご協力いただいた募金は、日本ユニセフ協会に届けさせていただきました。

企画・会場準備・料理仕込み、そしてレストラン当日も多くのボランティアさんにご協力いただきワールド レストランを開催することができました。ボランティアの皆さんありがとうございました。

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バスに乗って防災学習と香嵐渓に行ってきました!(9月28日)

秋晴れの下、日本人25名、外国人市民7ヶ国25名で防災学習と香嵐渓散策・手しごと体験をしてきました。本年度はKIA設立20周年記念ということもあり、防災学習も含めたバスハイクとなりました。豊田市防災学習センターでは暴風体験、地震体験、消火体験、煙脱出体験、119通報体験をし、防災の大切さを学びました。
香嵐渓では名物の五平もち、あゆ、そばのランチを楽しんだり、「藍染ハンカチ」「機織りコースター」の手しごと体験をしました。昔懐かしい日本の文化に思いを馳せながら、初秋の1日を満喫しました。

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日本文化教室(書道教室)

さる8月3日(日)に外国の方を対象に日本文化教室の一環として「書道教室」を開催しました。開催前から”どんな漢字を書きますか?”との問い合わせがあるなど、関心の高さを感じておりました。実際、書道教室が始まると、書き順をアイフォンで調べたり、先生の書く文字を動画で撮影したりと、興味深く取り組んでいただけていました。練習をした漢字を、本番として”うちわ”に書きました。その後は先生がその場で扇、Tシャツに漢字を書いてくださり、大抽選会!!!この夏は、自分で書いたうちわで涼をとってもらいたいものです。ブラジル、ペルー、中国、フィリピン、インドネシアの計38名の外国の方にとって楽しい夏の思い出ができたのでは?と思います。 写真集はこちら
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国際こども教室(2014/7/13)

国際こども教室(2014/7/13)

市内および近郊市町在住のブラジル・ペルー・フィリピン・日本の小学生39名で行ってまいりました。曇り空の下、元気に「行ってきま〜す!」と、バスの中から見送りのお父さん、お母さんに手を振ります。

初めて利用する各務原市少年自然の家は、豊かな自然に囲まれた緑の多いところでした。岐阜県とはいえ、小牧市民会館から30分ほどで到着。KIA旗を揚げると・・・おやっ!?・・・雨が突然降りだしました。荷物を持って、急いで屋根付きの上屋へ移動です。

炉の係り、カレーの係りに分かれて講習を受けます。野菜を切るのも、いざやってみると意外に大変。カレーの準備ができたら、ブロックで作った炉に火を入れます。このころには、こども達の中から、「楽しい」「おもしろい」の声が聞こえてきました。

午後のスリーゲームは、「キャッチ ザ ポール」、「桃太郎伝説」、「バンブーダンス」です。施設の指導員さんの説明を聞いて、いざスタート!! これが意外に難しい。チームで工夫して楽しくプレイしました。

恒例のスイカ割りが始まるころに一度止んだ雨がまた降りだし、上屋でのスイカ割りとなりました。甘くておいしいスイカを皆でいただき大満足。退所式を終えて無事帰路につきました。

送迎のご父兄のみなさん、KIAボランティアのみなさん、ご協力ありがとうございました。施設の指導員のみなさん、わかりやすくご指導いただきありがとうございました。
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ブルガリア理解講座活動報告(2014/6/28)

「バラの国の豊かな自然とおいしい食べ物の話・・・」のサブタイトルを掲げ開講した「ブルガリア理解講座」には、38名の市民のみなさんが参加くださいました。

講師のストラヒル先生から投げかけられる質問に、会場のみなさんが積極的に答えられます。1キログラムのバラの香水を作るために必要なバラの花の量は?その答えに、会場には大きなため息。大みそかの祝い料理「バニッツア」に仕込まれたコインが当たればラッキー!! 紅白の糸で作るマルテニッツアには、健康に春を迎えられるようにとの願いを込めます。ブルガリアには日本と同様四季があること、黒くない黒海などの話を、ユーモアいっぱいにわかりやすくお話くださいました。

 最後のマルテニッツアづくり体験では、紅白の糸を一本ずつ使い二本の糸を絡める方法に、みなさん感心しておられました。
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ペルー料理教室活動報告(2014/6/14)

美味しかった「本格ペルー料理教室」


ペルー出身のトヤマ リリアナ 先生にご指導をいただき、フランベで香りを付けたシーフードのたっぷりの本格的なペルー風パエリャ(アロスコンマリスコス/Arroz con Mariscos)、新鮮魚のマリネ(セビーチェ/Cheviche)を作りました。
17名の参加者とペルー、ブラジル、中国そしてもちろん小牧在住の料理ボランティア他でテーブルを囲みました。紫コーンのジュース(チチャモラーダ/Chicha Morada)と先生の手作りフルーツアイスを添えて、楽しいランチの始まりです。
 前日の午後から作り始めた先生こだわりのパエリャスープ、セビーチェソースを使った料理は絶品でした。    写真集はこちら
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