【岩倉市教育委員会】岩倉市子ども人権会議の取組

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《目的》
・市内小中学校における人権教育の取組を、広く市民に知らせる機会とする。
・岩倉市子ども人権の歌を作曲した大野靖之氏と一緒に、参加者で「また明日ね」を歌い、学校だけでなく市民に啓発をする。
・子ども人権会議の一環として、児童生徒の手による講演会づくりを進める。
・“歌う道徳講師”として知られる大野靖之氏の講演により、命や夢、仲間や家族について考える機会とする。

《内容》
◇岩倉市における人権尊重の輪を広げる取組紹介
 ・子ども人権合い言葉、子ども人権の歌「また明日ね」、人権の花運動、各学校での人権尊重の取組を紹介した。
◇岩倉市人権講演会「みんなで人権を考えよう」
 ・大野靖之氏によるトーク&ライブでは、歌と語りを通して命や家族の大切さについて感じ取ることができた。

《成果》
 7月に各校の子どもたちが1度だけ集まり、その後はオンラインのみで随時計画を進めていった。このことで、自分たちで作り上げたという充実感を味わうことができた。また、じっくりと人権について考える時間をもつことができた。市内全体に人権教育の基盤が備わってきたように感じる。