最新更新日:2022/01/25
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寒い日が続きます。体調管理に努めましょう。〜保護者の皆様へ〜学校では引き続き感染対策をしっかり行っていきます。ご家庭でもお子様の体調に気を付けていただき、発熱等の症状がある場合は、登校を控えるようにお願いします。

ZUMIだより 1月25日(火) 155号 『本日の授業』

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今日の授業は少し特別。道徳の授業を2クラス同時に体育館で行いました。来月は働く人に学ぶ会があります。本日の道徳でも「働くこと」や「幸せな仕事とは」をテーマに、話し合ったり考えたりしました。将来の夢をもっている人がいたり、まだ夢を探している最中の人がいたり、悩んでいる人もいたりするようです。夢をもっていることはとても素敵なことですが、夢がまだみつからないとしても、それ自体が悪いことではありません。夢がないからといって焦る必要もありません。自分の人生です。ゆっくり、だけどしっかりと、将来自分が何をしていたいか考えていきましょう。
数学の授業では、再びタブレットが活躍しそうです!空間図形を視覚的に理解するには、タブレットの活用がうってつけですね。

1月25日(火) 郷土の味に親しむ学校給食週間

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ごはん コロッケ 名古屋コーチン入りひきずり キャベツのゆかり和え 手作り鬼まんじゅう 牛乳 です。

今週は、「郷土の味に親しむ学校給食週間」をテーマに愛知県の郷土料理や地元の食材をとりいれた献立を取り入れています。

★ひきずりは、愛知県の郷土料理です。
すき焼き鍋の上で、肉をひきずるように作ることから、名前がついたそうです。愛知県では、にわとりの飼育が盛んなことから、ひきずりに鶏肉が使われています。

大みそかに、ひきずりを食べて、年の終わりまで引きずってきたいらないものを、その年のうちに片づけてから新年をむかえるという習慣がありました。

日本3大地鶏のひとつである名古屋コーチンは、ふつうの鶏の2〜3倍の期間をかけ、十分な運動をさせながら育てるそうです。
 今日は、贅沢に名古屋コーチンも加えて作りました。
 しっかりとした肉質、うま味、コクがあります。

★鬼まんじゅうは、角切りにしたさつまいものゴツゴツとした様子が鬼の角(つの)、鬼の金棒のようにみえるところから名前がつきました。

 全校分のさつまいも25kg分を給食室で手で切ってから、砂糖をまぶして小麦粉とさつまいもの水分のみで作った本格的な鬼まんじゅうです。
 調理員さんが愛情をこめて、ひとつひとつカップに入れて蒸して作ってくれました。

12月に行ったもう一度食べたいリクエスト給食メニューの「デザート部門」で鬼まんじゅうは、第2位でした♪
 愛知に伝わる郷土のおやつが上位に入ってうれしく思います。3年生は給食の鬼まんじゅうはラストになります。

 どれも味わって食べてくださいね♪

1月24日(月) 全国学校給食週間

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セルフおにぎり(ごはん ねり梅 全形のり) 鮭の塩焼き チンゲン菜のたくあん和え すいとん汁 牛乳 です。

1/24(月)〜28(金)は、『全国学校給食週間』です。
学校給食は、133年前に山形県鶴岡町で貧しくてお弁当を持ってこられない子どもたちも学校で勉強できるように、簡単な食事を出したのが始まりです。
よい取り組みだと全国に広まりましたが、戦争が始まり一時中断されました。

戦後、日本は食糧がなくて、栄養失調の子どもがたくさんいました。
子どもたちの栄養状態の悪化改善のため、外国から小麦や脱脂粉乳などの救援物資の支援を受けて、昭和21年12月24日に給食を再開することができました。

12月24日は冬休みのため、1か月後の今日、1月24日が、学校給食記念日となりました。
 感謝の気持ちを忘れないよう、24日からの1週間が全国学校給食週間となりました。
給食を通していろいろなことを学ぶ1週間です。
 今日は、給食が始まった頃の食事とすいとん汁の体験給食としました。
自分でおにぎりを作って食べます。

 すいとん汁は、戦争で食べるものがない時代、小麦粉を水で練ったすいとん汁はごちそうでした。
今日のすいとん汁は、牛乳を加えて作ったもちもち食感のおいしいすいとん汁です。

和え物の白菜は、犬山産です。犬山食育応援団に登録いただいている今井地区の長瀬さんが育てた白菜を朝、給食用に届けてもらいました。

いつもおいしく衛生面に気をつけてみんなの給食を調理して、片付けまでして下さっている調理員さん、食材を育てたり、当日の給食にあわせて用意したり運んだりして下さる多くの方々の協力で、毎日当たり前のように給食を食べることができています。感謝の気持ちを忘れずに、いただきたいですね!

第3学年 たんぽぽ通信 1月21日(金)

さあ、2022年がスタートしました。
学校生活がスタートして、あっという間に1月も中旬です。

学年末テストが終わり、いよいよ入試本番が近づいてきました。
それと同時に、たんぽぽ学年の卒業が刻一刻と近づいてきます。

卒業にむけて
1月14日(金)には、助産師さんを講師に招いて「いのちの授業」を行いました。今、私たちがここにいる奇跡とこれから命を繋いでいくことの責任について学びました。

1月21日(金)には、毎日の給食を作って下さっている調理員さんや栄養教諭の先生にむけて、何かできることはないだろうか、感謝を伝える方法とは?について、学級で話し合いをしました。

中学校生活の当たり前の毎日が、当たり前ではなくなります。
今の当たり前が当たり前である間に、当たり前が当たり前であることへの感謝を伝えることが大切なことだと感じます。

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提出物 1/20(木)第2学年通信 階(きざはし)〜自ら挑む〜

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3年生を送る会に向けて、各学級で準備を始めました!

3年生に感謝と応援の気持ちを伝えたい。
どうやったらよく伝わるか、どんな言葉を伝えたいか。
各学級の色を出して考えていました!


まん延防止等重点措置適用時の新型コロナウイルス感染症に関するお願い

南部中学校保護者の皆様へ

 まん延防止等重点措置が1月21日(金)〜2月13日(日)の期間で愛知県に適用となりました。それに伴い、「新しい生活様式」を踏まえた愛知県の学校行動基準が引き上げられました。
 つきましては、ご家庭においても、ご家族を含めて次の点にご注意いただき、お子様の安心・安全な教育環境の確保にご協力いただきますよう、お願いいたします。特に、
○ お子様本人の場合だけでなく、同居のご家族等に発熱などの風邪症状が見られる場合も、お子様の登校は控えてください。
○ 同居のご家族等が濃厚接触者に特定された場合は、検査でそのご家族の陰性が判明するまでは、お子様を登校させないでください。
○ お子様に発熱などの風邪症状があり、すぐに治まった場合(例:夜に発熱し、翌朝解熱)でも、念のため1日程度、登校を控え受診することをご検討ください。 
上記の場合も、「欠席」とせず「出席停止」とするなどの柔軟な対応をしますので、学校に連絡をお願いします。
 また、家庭での過ごし方について以下のことにご留意ください。
○ 家族以外との会食はできるだけ控え、やむを得ない事情で行う場合は、少人数で、最大限の感染防止対策をとってください。
○ 不要不急の外出、特に人混みへの外出は控えてください。
○ 県をまたぐ移動は極力控えてください。
○ 放課後は交通安全に留意し、まっすぐ帰宅するようお子様にお声かけください。
なお、土日の部活動については、時間を短縮して行います。対外試合は自粛します。よろしくお願いします。

1月21日(金)の給食

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麦ごはん 里芋カレー にぎすフライ ごぼうのチーズサラダ 牛乳 備蓄用ビスケットもつきます。

 明日1月22日は、「カレーの日」です。1日早いですが紹介しました。
昭和57年(1982年)に、学校給食がはじまってから創立35周年を記念して、全国学校栄養士協議会の呼びかけで、全国の小中学校で人気だったカレーライスを、1月22日の給食で一斉に提供したことがきっかけです。
全国日本カレー工業協同組合によって、平成28年にカレーの日と制定されました。今日は旬の里芋、大根を使って仕上げました。

 にぎすは、キスに姿が似ているところから「にぎす」の名前がつきました。
にぎすは、愛知県で漁獲量が多く、蒲郡市の特産物です。フライで紹介しました。

 備蓄用ビスケットは、犬山市が災害用に備蓄していたものを期限より前にいただきました。火曜日と本日の2回にわけて提供しました。
カレーをディップにして食べたり、サラダをのせて食べてもOKです。
災害時調理せずそのまま食べられる保存食です。

ZUMIだより 1月20日(木) 154号 『働く人に学ぶ会に向けて』

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2月に実施予定の働く人に学ぶ会に向けて、事前学習を進めています。本日は、タブレットを使って様々な職業について調べたり、調べた内容をスライドにまとめました。グループごとに担当することになった職業調べを、クラスで共通のスライドにまとめていくことは、生徒にとっても新鮮な経験のようです。学級のみんなで、1つのスライドを分担しながら作り上げていく、現代らしい活動になりました。

1月20日(木)食育の日献立 犬山ドッグ♪

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てん茶入りわんダフルドッグ 白いんげん豆の豆乳ポタージュ 牛乳 です。

パンに具をはさんで食べる給食の「犬山ドッグ」の具のアイデアを市内小中学校の児童生徒の皆さんに募集してきましたが、昨年度、今年度とコロナの関係で実施を見送りました。
現在南中生になった皆さんの中に、1次、2次予選を通過した素敵な作品がありました。

3年前のH30年度にみごと「わん丸君大賞」に選ばれた3の3伊藤こはるさん考案の「てん茶入りわんダフルドッグ」を市内中学校で本日実施しています。

 具のつくねには、尾張地区で唯一作られている日比野製茶さんのお茶と、愛知県産のれんこんを刻んで入れるアイデアです。お茶の香りとシャキシャキとしたれんこんが楽しめるドッグです。栄養価の高いひじきも加えました。

今回も給食室ですべて手作りしています。調理員さんの愛情もたっぷりです。
さらにおいしく仕上げました。
 パンにキャベツと一緒にはさんで、みんなで味わいましょう♪

 次回募集があった際には、ぜひ皆さんからの新たなアイデアをお待ちしています♪

 豆乳ポタージュは、鉄分やマグネシウムなどのミネラルが豊富な白いんげん豆や白いんげんまめのペースト、旬の白菜、人参やじゃがいもなどがたくさん入っています。豆乳、スキムミルクも入って栄養満点です。
1年でもっとも寒い「大寒」の日にぴったりな体が温まる具だくさんポタージュです。
おいしく作って下さる調理員さんや食べ物への感謝の気持ちを忘れず、どれもおいしくいただきましょう。

1/19(水)第2学年通信 階(きざはし)〜自ら挑む〜

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今日の6限の志学はキャリア学習でした。

職業調べや上級学校調べなど、これまで行ってきた学習を繋げて、自分の未来の人生設計をしていく段階です!

自分ってどんな人かな?
どんな大人になりたいかな?
将来はどんな職業につきたいかな?
どんな職業が適しているかな?
そのためにはどんな進路を選択するのがいいのかな?
今できることはなんだろう?

など、振り返り考える機会にもなりました。

2月10日には進路説明会が行われます。
2年生の皆さん一人ひとりが、主体的に情報を取り入れる姿勢に繋がればとてもいいなぁと思います!

ZUMIだより 1月19日(水) 153号 『実力テスト終了』

 今日は、午前中に2時間、実力テストの英語・理科を実施しました。テストが全て終わった瞬間の、みなさんの解放感は、中間テストや期末テストと比較すると、それほど大きくなかったように感じました。その重さを感じるのは、3年生になってからかもしれません。
 今回のテストの結果は、約40日後、みなさんの手元に配付されます。5教科の合計順位に加え、各教科別の順位も記載されています。テストを通じて、毎日の自分の取組の中で「弱かったな」、「甘かったと思う」、そこから改善を始めてください。2月16日〜18日の学年末テストへ向けて、こつこつ取り組んでみましょう。
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1月19日(水)栃木県の郷土料理&大寒たまごを紹介

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ごはん 宇都宮ぎょうざ しもつかれ かんぴょうの卵とじ 牛乳 コーヒー牛乳の素 です。

今日は、関東地方、栃木県の郷土料理を紹介します。
栃木県は、首都圏からも近く日光東照宮や那須高原があることでも知られています。
★宇都宮市は、ぎょうざの消費量が全国でも多いことで知られています。宇都宮ぎょうざの特徴は、肉よりも野菜を多く使用している特徴があります。野菜の甘みが詰まっています。今日のぎょうざは、宇都宮で製造しているぎょうざをとりいれました。蒸したり焼いたり、ゆでたりして食べます。

★「しもつかれ」は、栃木で有名な郷土料理です。
初午(はつうま)の日=2月最初の午(うま)の日に、稲荷神社に赤飯とともにお供えをします。たくさん作って、近所に配ります。
7軒分のしもつかれを食べると病気にならないという言い伝えがあるそうです。
お正月の鮭や節分の大豆を使って鬼おろし(大根を荒くおろしたもの)を、酒かすを入れて煮込んだ料理です。

★栃木県は、かんぴょうの生産量が全国一を誇ります。
かんぴょうは、ユウガオの実をひも状に削って天日干ししたものです。

カルシウムや鉄分、食物繊維が豊富です。野菜と一緒にかんぴょうを甘辛く煮て、栄養満点の卵とじにして紹介しました。
栃木県の食材や郷土料理を知り味わいましょう!

 明日、1月20日は、「大寒」です。
二十四節気のひとつで、1年最も寒さが厳しくなる時期のことです。
 24番目、最後の節気です。
大寒の日に食べると縁起が良いといわれる食べ物が「大寒卵」です。
卵は、手頃な価格でスーパー等で安く手に入りますが、昔は厳しい冬の寒さでニワトリの産卵数が減り、とても貴重でした。冬の寒さに耐えて、ニワトリが栄養を蓄えて産んだ卵は栄養価が高く、縁起物とされています。

大寒卵を食べると、1年健康に暮らせる、運気がupすると言われています。

1日早いですが、栃木県の郷土料理とあわせて卵料理で紹介しました。

献立にありませんが、ミルメークもつけました。
牛乳も残さず飲んで、3年生は明日までの学年末テストもがんばりましょう!

1月18日(火)の給食

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麦ごはん ピビンパ にらまんじゅう スンドゥブチゲ 牛乳 災害用備蓄ビスケット です。

今日は、韓国料理です。韓国語でピビン=混ぜる、パ=ご飯という意味です。
たっぷりの牛肉を炒めてにんにくやトウバンジャンを加え甘辛く味付けし、たくさんの種類の具とあわせました。たけのこ、もやし、小松菜、卵焼きの他、切干大根や高野豆腐を加えて栄養価もupし、肉や野菜のうま味を無駄なくとじこめ、食べやすく工夫しました。
 リクエストメニューアンケートでも人気があったメニューです。


 韓国語でスンドゥブの「スン」は柔らかいという意味、「ドゥブ」は豆腐のこと。柔らかい豆腐のことで、チゲは鍋料理という意味。
キムチの辛さで体の芯まで温まる韓国の家庭料理です。
 近年、日本でも親しまれる料理になってきましたね。

 災害用備蓄ビスケットは、犬山市が災害用に備蓄していたものを南部中へいただきました。本日と今週金曜の2回にわけて提供したいと思います。
 
 通常のビスケットの包装とは違って、長期保管ができるようしっかり密封状態になっています。1人1枚ずつです。

 昨日に引き続き、災害時の備えについて、食品ロスがないよう家庭でも確認してみる機会としてください。

ZUMIだより 1月18日(火) 152号『実力テスト第1日』

 登下校時も日中も、大変寒さを感じる季節になりました。今日は、実力テスト第1日。国語・社会・数学の3教科を実施しました。
 実力...これは、日々の授業姿勢から、テストへ向けた取組方も含めて実力です。近道の無い学習への取組ですが、おうちの方や先生に言われなくても、自分から取り組んでいくことができる人ほど、自分に力をつけていくことができます。自分のための勉強、明日の理科・英語に向けて、時間を有効に使って頑張ってください。
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ZUMIだより 1月17日(月) 151号 『キャリア学習』

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 今朝は、2月9日(水)の午後、キャリア学習の一環として実施する「働く人に学ぶ会」についてのガイダンスを行いました。
 担当の田中先生より、この学習の目的や、学びたいことについての話がありました。当日は、実際に現場で働く方を講師として南部中学校にお招きします。“本物に出逢う”、これは、総合的な学習の醍醐味です。10年後には、ほとんどの仲間が社会に出ています。自分の職業観をつくっていく絶好の機会です。一人一人、自分から積極的に取り組んでいきましょう。
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1月17日(月) 災害時に備えよう!

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備蓄米ごはん(自校炊飯) さばのおかか煮 切干大根とひじきのツナあえ 炊き出し豚汁 バナナ 牛乳 です。

 今から27年前の平成7年1月17日に、兵庫県淡路島を震源とした阪神淡路大震災が発生しました。
 毎年、地震や豪雨災害などの自然災害が多く発生しています。

 昨日は、トンガ沖で発生した大規模噴火による予測ができない津波の被害が日本にもありましたね。

 給食では、いざという時に役立つよう、家庭で常備が可能な乾物食材や缶詰め、日持ちする根菜を使った献立の紹介、α化米を使って給食室で炊いた備蓄ごはん、炊き出しを想定した避難所での食事を疑似体験し、災害時に備えて考える機会としました。

 缶詰めや切干大根やひじきなどの乾物食材は、常温で長期保存ができ、栄養価も高く、災害時に不足しがちなミネラルやビタミン、食物繊維を補うことができます。魚、みかん、コーンなどの缶づめの缶汁も、戻す時の水分や、味付け、うま味としても活用できます。

 給食では、衛生上、加熱調理をしていますが、野菜をちぎって、ゆかり粉や塩昆布、ふりかけ、漬け物などの塩分で、袋の中で混ぜることで水や火が使えなくても作れます。
 
 汁物は炊き出しを想定して、季節の野菜、高野豆腐、乾燥わかめを使って作りました。
災害時は、温かい汁物は、体も心も温まってホッとします。

今日は食器に直接盛りつけしていますが、災害時は、ラップやビニール袋などをかぶせたりして盛りつけたりすると便利です。

 家でストックしている食品も定期的に食事にとり入れて、補充しながら、期限をチェックし食品ロスがないようにしたいですね!

1月14日(金) 小正月の献立

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さつまいも入り赤飯(自校炊飯) 白ごまつくね 野菜の納豆なめ茸あえ 冬野菜のみそ汁 牛乳 です。

日本には古くから伝わる年中行事がたくさんあります。
元日に年神様をお迎えする行事「大正月」に対し、明日1月15日は小正月(こしょうがつ)です。

小正月には、小豆がゆを食べて1年の家族の健康と五穀豊穣を願う風習があります。
小豆の赤い色は、邪気を払う意味が込められています。

また地域では、しめ縄などの正月飾りを燃やす「左義長(さぎちょう)」「どんど焼き」などの行事が行われます。

今日の給食では、犬山市よりいただいた災害用備蓄米の赤飯のα化米250食分を期限前に活用して、さつま芋、小豆、お米をさらに加えてアレンジして、学校の釜で赤飯を炊きました。

 冬野菜の白菜、大根、人参、ねぎ、かぶを味噌汁にたっぷり入れました。旬の食材は栄養満点です。体も温まります。

 なめ茸あえは、納豆と栄養価の高いほうれん草と一緒にあえて食べやすくしました。
 
 全校みんなの健康を願って残さずおいしくいただきましょう!

ZUMIだより1月14日(金)150号『SDGs×職業 レポート発表練習』

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本日6限に、関心のあるSDGsの目標項目と職業についてのつながりについてまとめたレポートの発表練習をしました。話し手は、視線や声の大きさ、速さ、ジェスチャーなどを意識して発表をしました。聞き手は、メモをとったり、発表者に対してアドバイスを行ったりしました。1人1人が、それぞれの関心をもとに、レポートを作成しました。
社会に対して、職業に対して強い思いを抱いている生徒を見て、頼もしく思います。

第3学年 たんぽぽ通信 1月13日(木)

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今日は、2022年1月13日(木)

卒業までの登校日は、あと33日


今日のたんぽぽ学年は、「卒業」について考えました。

「卒業」と聞いて、どんな色をイメージする?
「卒業」と聞いて、どんな歌が流れ出す?
「卒業」と聞いて、どんな言葉が思い浮かぶ?

「卒業」と聞いて、どんな思いを姿にあらわす?

何もしなくても、時は流れます。
何もしなくても、その時は来ます。

あっという間に、その時はやって来るのです。

だからこそ、何もしなくても、時は流れていくからこそ、この限られた時間の中で、何を思い、何を考え、どう力を尽くすかが大切なのだと思います。

卒業までの33日
できることはまだまだあります。

たんぽぽ学年全員が

その一人ひとりが

何かひとつでも思いを姿にしていくことができる

33日間にしていきたいですね。

1月13日(木) 犬山産のほうじ茶を使いました!

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愛知の米粉パン ポークシチュー ひじきのマリネ 犬山ほうじ茶ミルクプリン 牛乳 です。

 米粉パンは、愛知県で収穫された「きぬあかり」という種類の米粉を使って作られています。もちもち食感の米粉パンは、人気のパンです。

3年生の人は、給食の米粉パンを食べるのはラストになります。味わって食べて下さい。

 大きいボールに入っているミルクプリンは、給食室で手作りしました。
犬山産のほうじ茶の粉末を使って作りました。
たっぷりの牛乳と生クリーム、小豆がアクセントに入っています。
ボールに入れて固めました。お碗へお玉ですくって盛り付けして下さい。

 予約がなかなかとれないお店、賛否両論の料理長さんが考えたレシピを、給食用に調整し作りました。
 ほうじ茶は、地元、城東地区の日比野製茶さんのものを給食にとりいれました。
 
 ほうじ茶のとても香ばしい香りが広がりますよ。
 昨年の給食でも紹介しています。とても好評でしたのでもう一度とりいれました!
どれもおいしく味わっていただきましょう。

 地元のお茶を使ったレシピを給食の献立で紹介しています。
 
 緑茶もほうじ茶も紅茶も同じお茶の葉っぱから作られています。
 お茶の栄養を丸ごといただきます。

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学校行事
1/26 公立保護者会
1/27 公立保護者会
1/28 公立保護者会
2/1 私立一般入試
犬山市立南部中学校
〒484-0888
住所:愛知県犬山市大字羽黒新田字畑田1番地
TEL:0568-67-0030
FAX:0568-69-0733