最新更新日:2024/02/26

8.11 刺激的な研究会

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 午後から、名古屋ルーセントタワーを会場に、「愛される学校づくり研究会」が企画した効果的なICT活用法を探る研究会に参加してきました。
 今日は、小学校5年生の社会科「社会を変える情報〜天気情報と私たちの生活〜」の模擬授業を岩手県奥州市立広瀬小学校副校長・佐藤正寿先生が実践されました。佐藤先生は、社会科の授業名人として全国的に名の知れた方です。なお、児童役は研究会会員8名と一般参加者の中から開会前に抽選で選ばれた8名の16名が務めるというユニークな方法が採用されました。私と一緒に参加した本校の先生が、幸運にもその児童役に選ばれました。(選ばれた本人にとってはドキドキだったかも知れませんが、大いに勉強する機会を得たことと思います。)
 佐藤先生がICT機器を使って、どんな資料をどのように提示するのか、その資料に児童役はどう反応するのか、児童の反応をどのように評価し、どう切り返すのか……、参加者一同は、佐藤先生のひと言ひと言に注目しました。
 授業後のパネルディスカッションも、私を含む会員5名と一般参加者の中から抽選で選ばれた5名の10名で進められ、時々参加者にも発言を求めるといった型破りのものです。いろいろな研究会に参加しますが、この研究会のやり方はいつも刺激的です。
 ディスカッションでは、佐藤先生の児童への切り返しの見事さが話題となりました。これは、どんな状況にも素速く対応できる先生の懐の深さの為せる業。対応の引き出しの多さは、大いに学ぶべきものがありました。
 会の最後に行われた佐藤先生のミニ講演会では、佐藤先生の生き方・考え方の一端に触れることができ、私にとって刺激的な内容がいくつもありました。
 夏休みに入ってから、私には各種の研究会・研修会でインプットしたものがたくさんあります。今後は、それをアウトプットする機会や場を求めていきたいと思います。
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