8月12日(日) <校長室より>授業研究会

 昨日、名古屋のルーセントタワーで行われた模擬授業研究会に本校の職員3人とともに参加してきました。

 今回の授業者は、岩手県の公立小学校の教員をしてみえる佐藤正寿先生です。授業研究に真摯に取り組まれ、最近ではICTを活用した授業がすばらしく、いつも多くの参観者があることで有名な先生です。

 昨日の授業も大変すばらしく、学ぶ点がたくさんありました。昨日は、小学校の社会科の授業で、天気予報が生活に与える影響についての学習でしたが、まず、その温かい人柄が子どもたちを引きつけていきます。本校の教務主任もこの模擬授業の児童役で参加させていただきましたが、すっかり子どもの心に戻って授業を受けていました。

 そして徹底した教材研究にも学ぶ点がたくさんありました。実際の新聞や動画の天気予報を用意し、子どもたちに実際に確かめさせるという教師として当たり前のことを当たり前にできる先生の姿勢に参加者一同が感動していました。

 参加した本校の若手の教員にとっては、刺激のある研究会となりました。ここで学んだことを、夏休み後半の研修会の中で、先生方に伝えていきたいと思います。本校の職員全員が佐藤先生のような、温かく研究熱心な教員になれるよう努力をしていきたいと思います。

 (写真はネットのNHK天気予報のトップ画面です)
画像1 画像1
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29