最新更新日:2021/01/21
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瀬戸市立瀬戸特別支援学校のホームページへようこそ!

矢がすごく飛びました!

 中学部保健体育の授業の様子です。

 「目標に向かって飛ばそう」の先生のかけ声のもと、一人一人が自分にあったやり方で、弓矢をいっています。

 「ひもを引っぱって」「ここここ」「よく見て」など職員の熱い言葉がけとともに生徒の皆さんも「全集中」でひもをひっぱったり、平たい板を押したりして矢を飛ばしていました。

 工夫された補助具で生徒の皆さんの力が発揮できる場面に生徒、職員ともに盛り上がっていました。

 今後とも楽しい授業児童生徒の力を伸ばす授業を進めていきたいと思います。

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あいさつは心の窓!

 あいさつはどこの国でも行われるものです。
 人と人が出会って「よろしくお願いします」という「コミュニケーションの第1歩」です。
 「自分から明るく元気にあいさつできる人」になってほしいと思います。

 1月19日(火)〜21日(木)小学部の生活委員による「あいさつ運動」が玄関先で行われています。

 始めは、もじもじする児童もいましたが、友達や先生からのあいさつで「自分からあいさつをする」ようになってきました。

 とても「素敵な笑顔」を見せてくれました。

 今後は、「学校・家庭・地域といろいろな場面であいさつ」ができるように指導していきたいと思います。

 「元気なあいさつ」をありがとう!

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STOP!コロナいじめ・偏見・差別!

 1月の愛知県特別支援学校校長会において全員賛成で「コロナ差別撲滅宣言」を推進することになりました。啓発ポスターを玄関に掲示します。

 本校でも「コロナいじめ・偏見・差別ゼロ宣言」をします。

 新型コロナウイルスに関連した、「差別や人権問題」が身近なところで起きています。
 例えば「医療従事者のお子さんの登園拒否」「感染者・濃厚接触者やその家族に対する偏見」「県外在住者に対する差別」「感染者に対するネット誹謗中傷」などニュースでもあげられています。

 一度冷静に考えて、戦うべき敵は「新型コロナウイルス」であり「隣人」ではないことを再認識していきたいと思います。

 日本赤十字社は、「新型コロナウイルス」には3つの感染症の顔があると訴えています。
 第1は「病気」そのものです。
 第2は「不安・恐れ」です。
 第3は「偏見・差別」です。
 この3つがつながり、マイナスのスパイラルとなっています。

 一つ一つを断ち切っていくことが一番大切です。

 新型コロナウイルスに関連した差別を許さない宣言は、いろいろな市町でも増えてきています。とてもうれしいことです。

 本校でも、児童生徒、職員と一丸になって「いじめ・偏見・差別撲滅」を目指していきたいと思います。
 そして年末年始と休まず最前線で働いてみえる医療従事者やその関係者の皆さんに心から感謝しています。少しでも感謝の気持ちや応援の気持ちを伝えることを児童生徒の皆さんと考えていきたいと思います。

 なかなか感染防止に歯止めがかからない状態ですが、必ず終息することを願って、感染防止に努めて学校活動を進めていきたいと思います。

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マスク下の笑顔が素敵!

 光陵校舎保健室前に「先生方の笑顔」が掲示されています。

 先生方は、新型コロナウイルス感染防止のため、終日「マスク」をつけて指導をしています。
 児童生徒の皆さんにとっては、先生方の素顔が見られないために時には不安になるかもしれません。

 先生方もマスクをしながら児童生徒に「笑顔で接する」「わかりやすく伝える」など工夫をしているところです。

 そんな中、先生方のマスク下の「笑顔」素顔の「笑顔」を紹介しています。

 是非、見て安心して学校生活を送ってほしいと思います。

 寒い日が続く中ですが、「ホット」心が温かくなる掲示に感謝です。


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県民の皆様へ〜あいちの医療を守るための緊急メッセージ〜

 愛知県知事からの『県民の皆様へ〜あいちの医療を守るための緊急メッセージ〜』を掲載します。

https://www2.schoolweb.ne.jp/weblog/files/23101...

瀬戸産と名物をいただきました!

 1月の給食メニューは、愛知県内で作られた野菜やお肉、名物料理が多くて楽しみです。

 さっそく1月13日(水)は、「瀬戸市産さといもののっぺい汁」「愛知県産にぎすのフライ」「小松菜のおひたし」「味付けのり」

14日(木)「瀬戸やきそば」「野菜シューマイ」「茎わかめのナムル」

どちらも瀬戸市の名産です。子供たちもおいしくて食が進んでいます。

 寒い日が続き、調理室もとても寒い中ですが、手際よく調理していることに感謝です。

 次回、愛知県産・瀬戸市産・県内名物の給食メニューが出る日を楽しみにしています。

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感動の女子サッカー大会!

 1月10日の休日に第29回全日本高校女子選手権サッカー大会をテレビ観戦しました。
 世間では、各種の大会が新型コロナウイルス感染防止のため中止、延期となりました。その中に高校女子サッカーの大会も同様で、インターハイの大会は、中止となる中、今回の全日本高校女子選手権サッカー大会のみ実施されることになりました。
 結果は、ご存じのとおり藤枝順心(静岡)が作陽(岡山)に3―0で快勝し、「2大会連続5度目の優勝」を果たしました。

 テレビ観戦の中、この大会で、すごく「感動したこと」を紹介します。
 一つは試合後半で3点も入れられて、だれもが試合が決まったと思いましたが、作陽の選手「だれ一人あきらめずにボールを追って、プレーしている姿勢」、また3点入れても、まだまだ点を入れる「気迫ある藤枝順心の選手の姿勢」に感動をいただきました。
 またこの大会に出場することを夢・目標にして頑張ってきた選手が、年末の練習中に大けがをして出場できなくなり、スタンドからの応援になりましたが、ピッチでプレーしている選手に「ありったけの『拍手』という応援を送っている姿」、そしてピッチに立ってプレーしている選手の皆さんの手の甲には、試合に出場できない選手のゼッケン番号を書いて「一緒に戦っている思いをのせて試合に臨んでいる姿」にまた感動させていただきました。

 優勝監督からは「これまでのチームの中で個々のレベルは一番なかったかもしれませんが、コロナ禍の中で個々の努力でこれまでの中で『一番の結束力』がうまれました」
 そして主将の選手からは「この順心で成し遂げられなかった2連覇を成し遂げられてうれしい。コロナの影響でインターハイがなくなりすべての思いをこの大会に出そうと一生懸命頑張ってきました。つらいこと、悩むことも多かったと思いますが、ついて来てくれて『みんなありがとう』」と答えていて、またまた感動させていただきました。

 あらためて新型コロナウイルス感染防止でいろいろなことが厳しい状況の中でありますが、職員で結束を高めて、創意工夫をはかって児童生徒一人一人が力を十分に発揮できるように取り組んでいきたいと思います。

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おもしろい食育教材 発見!

 「いただきます の むこうがわ」というおもしろい絵本を読みました。

 内容は、身近な「いただきます」のあいさつを通じて食べ物が私たちの食卓に届くまでのストーリーをわかりやすく説明されていて、関心を引くクイズもあり夢中になって読めます。

 そのクイズを一つ紹介します。

 住んでいる場所の近くでとれたものを食べることを「地○地○」といいます。○にはいる文字はなんですか?

 答えは 地 産 地 消

 文章では「いただきます」の紹介がとても興味を引きます。

 作ってくれた人たちに 「いただきます」
 運んでくれた人たちに 「いただきます」
 よごれをとってくれて人
 形を整えてくれた人
 袋につめてくれた人に 「いただきます」
 太陽と水と気温。
 そんな自然と相談しながら育ててくれた人に 「いただきます」
 土や木の手入をしながら育ててくれた人に 「いただきます」
 毎日、毎日世話をしながら育ててくれた人に 「いただきます」
 船に乗ってとってきてくれた人に 「いただきます」

 食べ物ができるまでには、とても多くの人が関わっていること多くの人の気持ちが込められていることを知ります。

 あらためて食べ物に「いただきます」と感謝の気持ちを持つ大切さを伝えていきたいと思います。

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職員校内研修をしました。

 職員による「おう吐物処理について」の校内研修を行いました。

 突然の児童生徒のおう吐に対して、「適切な対応を目指して」実施しました。

 「保健室への連絡をする職員」「おう吐した児童生徒を介護する職員」「他の児童生徒をその場から移動させる職員」「おう吐物を処理する職員」などそれぞれの役割に分かれて練習を行いました。

 いざ練習をしてみると
「おう吐物はかなり広範囲に飛び散っている」
「換気をしながら処理をするとおう吐物をおおう新聞紙が風でとんでしまう」
「処理するビニール手袋のサイズが小さい」
「靴の裏におう吐物がつく」「給食時におう吐した場合はどうする」
などいろいろな意見が出された。

 実際に模擬練習をすることで、より適切に対応するための課題が見えてきました。

 今後に生かしていきたいと思います。

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3学期始業式、全校でTV会議!

 1月7日に、3学期始業式を「全校のTV会議」で行いました。

 今回は「初日の出」の写真を見てもらいながらの「新年のあいさつ」をしました。

 そして「1年の計は元旦にあり」「継続は力なり」の話

 瀬戸の有名な将棋士の藤井聡太さんの話「ここまで勝ち続けたのは、常に目標と反省の繰返しを続けたため」を紹介して「目標を立てるお願い」をしました。

 この3学期が児童生徒の皆さんにとって充実した「まとめの学期」
そして終業式、卒業式があります「旅立ちの学期」になることを願っています。

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感動の箱根駅伝!

 毎年、お正月での楽しみの一つに「箱根駅伝のテレビ観戦」があります。
 今年は、新型コロナウイルス感染防止のため道路での観戦自粛の中、実施されました。 「1月2日(往路)3日(復路)の合計約217kmを10人でタスキをつないで」競います。
 毎年、この箱根駅伝でドラマがあり、「感動」をいただいています。
 今回もドラマがたくさんありました。
 その一つに「最終10区で創価大学を逆転」して、「駒沢大学が13年ぶり7度目の総合優勝」を飾りました。
 駒沢大学は10区スタート時点では、首位の創価大学と3分19秒の差がありましたが、差を縮めて逆転しました。
 優勝した駒沢大学、大八木監督のインタビューでは、「あきらめなければ何がおきるかわからない」そしてレース中の選手にかける掛け声は「最後までがんばれ」ゴール付近では、「やったね」と『選手を後押しする掛け声』があり、選手の皆さんに力を与えた気がします。
 そして残念ながら準優勝になった創価大学、榎木監督のインタビューでは、「目標の3位以内を達成しました」「10人全員が力を出し切ることができました」「最後に抜かれてしまいましたが、このくやしさをばねに彼のこれから先の成長に期待する」「ここまでこれたことは、裏方にまわって献身的にサポートしてくれたマネージャの存在があってのこと」と感謝の言葉を述べられました。すごく感動をいただいた言葉でした。
 あらためて創部以来初めて準優勝するまでに強くなった力は、『選手始め、マネージャなど関係者の強い絆づくり』が大きいと思いました。
 今回も各区間それぞれで「ドラマがあり楽しめた箱根駅伝」でした。
 本校においても小学部6年間、中学部3年間、高等部の3年間の12年間を「児童生徒、保護者、職員との信頼・継続という絆」でつなぎ、1日1日を大切にしていきたいと思います。

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うきうきの木発見!

 12月から掲示してある大変、興味ある掲示物を紹介します!

 「うきうきの木」です。

 うきうきの言葉・・言われると「うきうきうれしくなる言葉」

 ちくちく言葉・・言われると「心がチクチクされるいやな言葉」

 「うきうきの木に『うきうき言葉の花』を咲かせてください」と皆さんに募っていました。

 うきうき言葉を読んでみますと「がんばっているね」「字・絵がじょうず」「ありがとう」「なんでもできるね」「どりょくかだね」など一つ一つうきうきする素敵な言葉がたくさんありました。

 うきうきの木に感謝です。

 言葉一つで私たちは、元気になったり、落ち込んだりします。

 あらためて言葉の大切さを感じました。

 そして元気の出る「うきうき言葉の花」をたくさん咲かせる木が「増える学校」にしていきたいと思います。

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令和2年度インフルエンザワクチン任意接種費用の一部助成について

 瀬戸市健康課より、令和2年度インフルエンザワクチンの任意接種費用の一部助成についてのお知らせがあります。

http://www2.schoolweb.ne.jp/weblog/files/231018...

8月24日からの中学部・高等部生徒の送迎経路について

新型コロナウイルスの感染または感染が疑われる場合への対応について

瀬戸市教育委員会からの『新型コロナウイルスの感染または感染が疑われる場合への対応について』の文書を掲載しました。

http://www2.schoolweb.ne.jp/weblog/files/231018...

新型コロナウイルス接触確認アプリのダウンロードについて

 新型コロナウイルス接触確認アプリ(厚生労働省)のURLを掲載しました。ダウンロードには、URLより入っていただき、「アプリのインストール方法」を御参照ください。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/buny...

本校の特色

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【本校の特色】

 本校は、肢体不自由児(者)のための瀬戸市立の特別支援学校です。小学部から高等部まで一貫教育を行っています。 一人一人の障害の状態や能力に応じた教育を行います。

  

【教育目標】

 明るく心豊かに学校生活を送ることができる環境を整えるとともに、個々の教育的ニーズに応じた教育を実践することにより、共生の意識と自己肯定感の伸張を図り、児童生徒一人一人が主体的に社会参加を目指す資質を育成する。



【校訓】

   支え合い 活動的に 今を生きる



【具体的方針】

○一人一人に応じた指導の充実
 一人一人の教育的ニーズを把握し、学校、家庭、医療、福祉、労働等関係機関との連携を密にし、適切な指導及び必要な支援を行います。

○自立と社会参加に向けた職業教育の充実 
 児童生徒の自立や社会参加に向けて、個別の教育(移行)支援計画を活用し、適切な指導及び支援を行います。

○障害の重度・重複、多様化への対応 
 児童生徒の障害の重度・重複化、多様化に応じた自立活動の指導の充実を図ります。  
 児童生徒一人一人の障害の状態等の的確な把握に基づいて個別の指導計画を作成し、その指導の充実に努めます。




学校紹介

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 瀬戸市立瀬戸特別支援学校(小学部)

  〒489-0886
   住所:愛知県瀬戸市萩山台2丁目22番地
     TEL:0561-76-4391
     FAX:0561-76-3948
 

学校紹介

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瀬戸市立瀬戸特別支援学校(光陵校舎)

  〒489-0886
   住所:愛知県瀬戸市萩山台9丁目244番地
     TEL:0561-76-2263
     FAX:0561-76-5504  

学校までのアクセス方法

交通案内
 瀬戸特別支援学校(小学部)
 ・名鉄瀬戸線「尾張瀬戸駅」下車
  名鉄バス「瀬戸駅前」1番乗り場より
  菱野団地行きに乗車、「せと在宅福祉センター前」下車(徒歩3分)
 ◎瀬戸市立萩山小学校に併設

 瀬戸特別支援学校 光陵校舎(中学部・高等部)
 ・名鉄瀬戸線「尾張瀬戸駅」下車
  名鉄バス「瀬戸駅前」1番乗り場より
  菱野団地行きに乗車、「萩山台南」下車(徒歩4分) 
 ◎瀬戸市立光陵中学校に併設

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瀬戸市立瀬戸特別支援学校
〒489-0886
住所:愛知県瀬戸市萩山台2丁目22番地
TEL:0561-76-4391
FAX:0561-76-3948

瀬戸市立瀬戸特別支援学校光陵校舎
〒489-0886
住所:愛知県瀬戸市萩山台9丁目244番地
TEL:0561-76-2263
FAX:0561-76-5504