1月5日 寒い朝になりました校舎の4階からは、伊吹山が雪をかぶってとてもきれいに見えます。空気が乾燥していてちりも少ないせいでしょうか。 残り少ない冬休みになりました。今中の生徒のみなさんは、課題のやり残しはありませんか。この土日は、月曜から始まる3学期の準備をしっかりしておいてくださいね。 1月4日 2013年 部活動開始!
今年の部活動が始まりました。外部活は寒い中、大きなかけ声でランニングをしたり、筋トレをしたりと基礎練習にしっかりと取り組んでいました。春の大会に向け、どの部活動も目標を持ち一生懸命に活動しています。何事もスタートが肝心です。冷たい空気の中、張り詰めたものがありました。
今日はまだお休みの部活動もあるようです。家庭での生活はいかがでしょうか。いつまでもお正月気分を引きずらず、気持ちを切り替えていきましょう。始業式は来週月曜日7日です。登校時刻もいつもと同じで、8時に教室で着席ができる時間帯に登校しましょう。 1月3日 お正月休みも今日で終わり明日、1月4日から今伊勢中学校も通常の活動を再開します。生徒の皆さんも、年末年始の休みで気分もリフレッシュできたと思います。明日からはお正月気分から抜け出して新しい年をスタートさせてください。 3年生のみなさんにとっては大切な3学期になります。進路を決定し新しい環境での生活をスタートさせる年となります。気合いを入れて学習に取り組みましょう。1・2年生の皆さんは、明日から部活動が再開されます。体調を整えて参加しましょう。 1月3日 お正月の風習についてすすはらいやしめ飾りなど、お正月を迎えるための準備の多くには、『「年神様」を迎えるため』という“いわれ”があります。 ・ お正月を迎えるための「大掃除」は、年神様を迎えるために家の中をキレイに清める「すすはらい」に由来しています。 ・ 門や玄関に“門松”を飾るのは、年神様が降りてくるときの“目印” です。 門松に用いられる植物の「松」は、冬でもみずみずしいその葉は神の宿る木といわれています。「竹」は、2・3日で背丈ほども伸びる生命力を象徴しています。「梅」は、ほかの花に先駆けて咲くので一年の始まりを意味しています。 ・“しめ飾り”は年神様が降臨する神聖な場所を示しています。 ・“鏡餅”は年神様の “居場所”という意味があります。 調べてみると、いろいろな風習があって、それぞれにきちんとした意味があります。これら以外にも、まだまだ風習がありますので調べてみてください。お正月をいっそう楽しむことができると思います。 1月2日 「初夢」 どんな夢をみましたか?!
新しい年を迎えて初めてみる夢を初夢と言います。では、いつ見た夢を初夢と呼ぶのでしょう?初夢には色々な説がありますが、明治の改暦後は、「元日から2日」とする人が多くなったようです。
初夢はたいてい、正月の特別な生活状態や食生活を反映することが多いようです。新年の抱負や希望を日頃の夢より強く影響しているからといえます。 特に縁起が良い夢として『一富士、二鷹、三なすび』と言われています。これにはいろいろな説があります。ひとつは徳川家康の好きなものを並べただけというもの。富士山を見て、鷹狩りをし、ナスを食べるのが家康の幸せだったとか。これが縁起の良い夢の筆頭になったのは、家康にあやかろうってことなのでしょうか。 しかし、富士=無事、鷹=高く、なすび=事を成す・・・・というように、縁起を担いだ語呂合わせの意味であると言う説が一番わかりやすいかもしれませんね。 皆さんはどんな初夢を見たでしょうか。2013年を良い年にできるように、夢だけでなく毎日少しずつの努力の積み重ねを大切にしていきましょう。 1月1日 年賀状
新年のお楽しみの一つに年賀状があります。学校にもたくさんの年賀状が届いていますがその中から、3年生の修学旅行でお世話になった岩井の民宿、1年生の宿泊学習でお世話になった旭高原少年自然の家を紹介します。
1月1日 新年近所の川の堤防から日の出を撮ってきました。東の低い空に雲があり、見事な初日の出とはいきませんでしたが、雰囲気だけでもわかっていただけますでしょうか?日が昇るのを待つ間に、散歩をしている人やランニングをしている人、多くの方に会いました。皆さん「おはようございます」と声を掛け合い、とてもすがすがしい年明けとなりました。 今年一年、良い年となりますように。今伊勢中学校の教育に、今まで同様ご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。 |
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