小泉小学校は「子ども・教職員・地域の想いを実現できる学校(楽校協育)」をめざします

授業風景3

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 6年生の算数は、「分数でわる計算を考えよう」でした。

 問題文は、
「900円の本を買いました。この本の値段は、雑誌の値段の5/3です。雑誌の値段を求めましょう。」
です。
 雑誌の値段をX円として式を立てました。一人一人自分の言葉で説明しながら、式を書いていきます。求めるためには、どんな計算になるのかを、じっくり考え解いていました。
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授業風景4

6年生の図工は、「1枚の板から」でした。

1枚の板から作りたいものを考え、方眼用紙で仮組み立てをしてから、電動糸のこで切断し、接着剤と釘で固定しました。それぞれ自分の部屋や家族と一緒に使えるもの入れを製作していました。

中学校技術の授業の基礎となる内容でした。できた作品は、ロイロノートの思考ツールのシートを使って角度を変えて写真を撮り、コメントを入力していました。
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小小連携「3校英語交流学習会」を行いました

 6月19日(水)に、小泉小、明健小、行健二小の6年生の児童が、明健小学校に参集し「3校英語交流学習会」を実施しました。

 午前中は、ベンジャミン先生が小泉小学校の授業日でしたので、一緒に明健小学校へ行きました。ベンジャミン先生のほかにも郡山市内のAETの先生方3名も参加しました。

 3校の児童の混合班「15班」に分かれて、班ごとに体育館や校舎内の各ブースの英語のクイズに答えるという交流活動を行いました。昨年も「3校自然学習交流」を行っているせいか、どの班も仲良く活動していました。

 この3校交流の目的は、中学校進学へ向けて、明健中学校区の小学校3校の子どもたちが仲良くなることが目的です。

 次回は、中学校体験入学です。来年の4月に明健中学校で一緒に学びます。英語交流を通して、ふれあうことができた貴重な体験活動でした。

授業風景2

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 6年生の授業は、理科の「体の中でいらなくなったものはどうなるのかな?」でした。

 今日は、STの宮西先生の授業で、ひとの体のはたらきのまとめの時間でした。それぞれの臓器のはたらきを学習してきたので、人体模型を使って、臓器の位置やつくりを確認したあとに、臓器のはたらきと血液の流れを図にまとめました。

 本時の最後に、「血液がじん臓を通るといらなくなったものが取り除かれ、ぼうこうから尿として体の外へ排出される」とまとめていました。
 
 一人一人に人体模型が配付され、自分のペースで、手に取って臓器の大きさや位置などを確認できるのは、小規模校ならではのメリットです。

授業風景3

 6年生の算数は、「分数のかけ算のしかた」を学習しました。
 分数のかけ算は、分母どうし、分子どうしをかけ算して計算していくことを学習しました。分母が書かれていない整数の場合は1を分母とする分数とみてかけ算することを確認しました。
 分数のかけ算の約束ごとを確認し、タブレットにある図を見て、視覚的に表した式を見ながら、分数のかけ算をまとめていました。

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学校行事
6/26 あそびっ子タイム クラブ
6/27 修学旅行予定日(5・6年)
郡山市立小泉小学校
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