愛知県道徳教育推進校の取組

令和3年度研究推進校 豊田市立小原中学校

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 地域に愛着をもち、人との関わりを大切にし、生まれ育った地域へ感謝の気持ちを表現できる生徒の育成を目指し、道徳科の授業を要として、様々な体験活動や地域で活躍されている方々に触れる機会を多く設定した。そのため、地域の未来の発展について、前向きな思いをもち、自分たちが行動することが伝統の継承につながることに気付き、地域を大切に思う気持ちを高めようとする姿が見られた。
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令和3年度研究推進校 豊川市立小坂井東小学校

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 授業の展開の仕方と板書のまとめ方を工夫した「小東スタイル」を確立させ、話合いの時間を十分に確保し、自分自身を振り返らせることができた。対話活動に親しませ、授業の中にペアトークやグループトークを組み込んだことにより、応答や反応をしながら、自分の考えを積極的に伝え合えるようになった。
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令和3年度研究推進校 犬山市立池野小学校

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 児童同士の意見の交流時間をとったり、心情表を活用して話し合う機会をとったりすることで、児童の微妙な意見の違いや変容を議論の場に引き出し、授業を進めることができた。児童も、自分の考えをしっかり受け止めてもらえることで、全体の雰囲気と比較しながら、さらに考えを深めていくことができた。
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令和3年度研究推進校 愛西市立八開中学校

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 ICT機器を効果的に活用しながら、学年をまたいだローテーション授業や、縦割り道徳(ブロック道徳)を、教師がチームを組んで行った。また、学校行事や生徒会活動と道徳の授業を関連付け、道徳的実践の場を意図的に設定した。結果、教師力アップにつながるとともに、生徒の話合いも活発になった。また、道徳の授業の中で学んだことを生活の中で思い出す生徒が増えた。 
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令和元年度研究推進校 蒲郡市立西浦中学校

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<取組と成果のポイント>

 生徒たちに、中学校を卒業してから、出会った人と協働して生活するための「たくましさ」の土台をつくるために、道徳科の授業を要として、様々な活動を行ってきた。授業の中で、仲間とかかわるだけでなく、活動の中で、地域の方々や社会で活躍する人々とかかわることでき、「たくましさ」の土台の築きの一歩を踏み出すことができた。

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令和元年度研究推進校 知多市立旭南中学校

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<取組と成果のポイント>

(1)「考え、議論する道徳」の授業づくり
 道徳科の授業の中で、段階的な思考を毎回促し、対話を通して互いの意見を交流させながら、考えを問い直すことにより、そのことのよさに生徒は気付き、周りの目を気にせずに自己の感じたことや考えをありのままに表現できるようになった。自分の意見と他者の意見を比較・取捨選択・統合して新たな考えを構築することができるようになった。

(2)ユニット(小単元)開発
 道徳科の授業と関連する学習や活動を関連づけまとまりとして捉えた学びを計画することで、学んだことを一般化したり、焦点化したり、汎用的に捉えたりしながら、自分がどんなことを考えているかを深く知ることができるようになっていった。相手の立場に立って考えるようにもなり、様々な場面や活動において相手意識をもった行動を意識できるようになった。

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令和元年度研究推進校 高浜市立翼小学校

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<取組と成果のポイント>

(1)授業づくり
 授業者だけでなく大勢で、一つの授業について考えるための「授業づくりアイデアシート」を作成し、その教材ならではの「ねらい」や思考を刺激する発問などを考えるようになった。また、授業の前に「翼話し合いチャート図」を作成し、子どもの考えや補助発問を想定して授業に臨むようになった。

(2)話し合いの土台づくり
 朝の15分の帯時間を使い、「翼トークタイム」の実践を行った。話し合いを行うために必要とされる自分の考えを話すことや仲間の考えを聞くこと、異なる意見を受け入れる態度を養うことができた。

(3)家庭との連携
 「道徳ノート」を作成し、年3回「親子道徳の日」に持ち帰らせた。保護者は、道徳科の授業内容や自分の子どもの考えについて知り、興味ある内容について親子で話し合うことができた。戻ってきたノートからは家庭での様子が分かり、子どもの心の在り方や行動について、学校と家庭で共有できた。

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令和元年度研究推進校 稲沢市立法立小学校

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<取組と成果のポイント>

(1) 道徳科の指導方法の工夫について 
 道徳科の授業において、自我関与が中心の学習、問題解決的な学習、体験的な学習を取り入れ、児童同士の思いや考えをつなげるような「基本発問」「中心発問」「補助発問」により、対話的に学び合う中で、教師が授業を的確なコーディネートしていくことや構造的な板書を工夫することで、深い学びとなる考え、議論する児童が多くなった。

(2) 児童の成長を願う道徳科の評価について 
 「年間評価計画」「児童観察シート」の活用や児童のポートフォリオ評価を用いて、児童の成長を丁寧に見取っていくことで、児童がいかに成長したかを積極的に受け止めて認め、励ます個人内評価(通知表に記載する道徳科の評価文の作成)をすることができた。

(3) 道徳科の家庭・地域との連携について 
 道徳科の授業公開、親子講演会や親子(家庭)道徳の日を設けることによって、保護者に道徳教育の取組を知ってもらうとともに、保護者と児童が互いの考えや思いを伝え合ったり、認め合ったりするよい機会となった。
 本校の特色ある「ふれあい活動」は、地域の人々との交流をしていく中で、礼儀、感謝、勤労、郷土愛等について考える機会となり、道徳科の授業にも生かすことができた。

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