「愛される学校づくりフォーラム2017 in名古屋」の申込み開始

「愛される学校づくりフォーラム2017 in名古屋」の申込みが開始されました。「愛される学校づくり研究会」の公開研究会として、会員が4つのテーマで「カリキュラム・マネジメント」の実際を提案する午前の部と、「授業研究の成果があがっていない」「日常の授業改善が進まない」などの課題を踏まえた授業改善の方法を、模擬授業を通じて考える午後の部の2本立てです。

午前の部は、
教育課程を軸とした学校づくり
ミドルリーダーの育成
校務情報を学校経営の手助けに
地域連携
の4つのテーマで各グループが発表し、コーディネーターとの質疑応答を通じて、会場の皆さんと「カリキュラム・マネジメント」について考えていきます。

午後の部は、2名の授業者による国語、社会の模擬授業をもとに、ICTを活用して授業アドバイス、検討を行います。毎年提案授業を楽しみにしていただいていますが、今年度は若手が増えてきている学校現場の実情を考え、現役の教員養成課程の大学生に授業者になってもらい、授業改善のアドバイスを行います。もちろん達人の模擬授業をもとにした授業検討も用意されています。若手の授業に対してどのようなアドバイスが有効なのか、ベテランの授業からどのようなことが学べるのか、会場の皆さんと一緒に考えます。
引き続き、2つの模擬授業の授業アドバイス、授業検討を振り返りながら、授業改善のポイントをコーディネーターとともにまとめていきたいと思います。

日 時  平成29年2月19日(日) 10:00〜16:30(受付開始 9:30)
会 場  東建ホール・丸の内
※名古屋市営地下鉄桜通線・鶴舞線「丸の内」駅下車1番出口より徒歩1分
参加費  1人 3,000円

なお、入場券を事前に申し込んだ方には、「EDUCOM教育フェア2017」の招待券が届きます。この招待券は、近隣のお食事処で利用可能なお食事券と当日引き換えができます。

詳しい案内と、申込みについては、愛される学校づくり研究会のHPフォーラムのコーナーをご覧ください。

第4回教育と笑いの会申し込み開始(金額が間違っていましたので訂正します)

第4回教育と笑いの会の申込みが開始されました。

昨年は、申込みしようと思ったら、すでに満席だったという声をたくさん聞いています。
参加を予定の方は、お早目に申し込みください(申し込みはこちらから)。

日程や内容は以下の通りです。
今回は私もピンで登壇させていただきます。本人としては今からドキドキですが、皆さんに楽しんでいただけるようなお話になるよう、精一杯務めさせていただきます。

日時:12月10日(土)13時00分〜16時40分

場所:東建ホール・丸の内
   地下鉄桜通線・鶴舞線「丸の内」駅下車1番出口より徒歩1分

参加費:3,000

第1部
野口芳宏の(しっかり)笑える教育の話
野口芳宏(植草学園大学名誉教授)

志水廣の(微妙に)笑える教育の話
志水廣(愛知教育大学名誉教授)

大西貞憲の笑えない(笑っていられない)教育の話
大西貞憲(教育コンサルタント)

池田修の(笑える)教育ワークショップ
池田修(京都橘大学教授)

第2部
愛狂亭三楽と愛狂亭ふくら(師匠と弟子)の落語
愛狂亭三楽(玉置崇・岐阜聖徳学園大学教育学部教授)
愛狂亭ふくら(愛狂亭三楽門下)

プロの落語を楽しむ(その1) 桂 雀太(滑稽噺)
桂雀太(上方落語家・桂雀三郎門下)

プロの落語を楽しむ(その2) 林家花丸(人情噺)
林家花丸(上方落語家・4代目林家染丸門下)

第3部
シンポジウム「教師修行と落語家修行の接点」
■登壇者
野口芳宏、志水 廣、池田 修、大西貞憲、林家花丸、桂 雀太
■進行役
玉置 崇

第3回「教育と笑いの会」受付開始

第3回「教育と笑いの会」申込受付が始まりました。

日 時:平成28年6月5日(日)13時00分〜16時30分
場 所:東京 新宿三井ビル12階 ベネッセコーポレーション内
参加費:3,000円
定 員:200名

※懇親会を17:00より新宿三井ビル内の別会場で実施予定です。
懇親会への参加希望の場合、参加費は6,000円円(教育と笑いの会+懇親会)となります。

今回は初の東京開催となります。
関東ならではの演目もありますので、ご期待ください。

新年度になりました

いつも日記をご覧いただきありがとうございます。

日記のページが新年度になりました。2015年度(平成27年度)以前に掲載された記事に関しましては、ホームページ左下の◇過去の記事「○○年度」メニューをクリックすると閲覧が可能となっています。
また、ホームページ右上のカレンダーを操作することで、過去の記事をご覧いただくこともできますので、ぜひご利用ください。

今年の1月から2月にかけて日記が書けない状況が続いたため、昨年度の仕事等でまだ記事にできていないものがあります。年度をまたいでしまいますが、ご容赦ください。

これからもご愛読をよろしくお願いします。
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31