【津島市立北小学校】「インターネットの安心・安全な利用について学ぼう」

 本校では、7月の「学校保健委員会」で、e−ネットキャラバンから講師を招き、「インターネットの安心・安全な利用について学ぼう」と題して、高学年対象に情報モラル教育を行いました。
 インターネット上で、「なりすまし」をして近づく人物に、個人情報が簡単に漏れてしまったり、悪用されてしまったりすることがあること、小学生は、特に狙われやすいことなどの話を聞きました。子供たちからは、「自分は、狙われるわけがない、大丈夫だと思っていたが、そう思ってはいけないことが分かった」「ふざけて文を書いたり載せたりした写真が、一生消えない。ほんの少しの気の緩みが、命取りになることが分かった」「とてもこわいので、ルールを守って使っていきたい」等の声が聞かれました。
 また、保護者からは「インターネットに潜む危険性がよく分かった。ゲームの時間も決めてやらせ過ぎに注意したい」「フィルタリングを設定して、家族でのルール作りを徹底したい」と子供たちの利用状況を把握し、管理していく必要性を口にする方が多くみえました。
 便利なスマートフォンやパソコンは、現代社会において欠かせないものとなってきていますが、正しい知識で正しく活用していくことが大切です。今後も、自分で身を守り、トラブルに巻き込まれないためにも、情報モラルについて、学習をする機会を設けたいと考えています。