【蟹江町立新蟹江小学校】0の日ノーメディアチャレンジ

 本校では、早寝早起きで元気に過ごすことができる子の育成を目指し、学期ごとに、1週間の家庭での過ごし方を振り返り、生活リズムチェックを行っています。チェックカードには、テレビを見たり、ゲームやインターネットをしたりする時間を点検する項目があります。3年生以上の児童は、平日のメディア時間が3時間以上、4時間以上もかけているなど、制限時間を守ることができない児童が多く見られました。そこで、毎月0の日(月に1回0のつく指定日に家庭で実施)に『テレビを見ない』『ゲームをしない』などの目標をたてて、メディア時間を減らす活動に取り組んでいます。今までテレビを見たり、ゲームやインターネットをしたりする時間を、勉強や読書の時間にしたり、手伝いや家族との団らんの時間にしたりして生活することで、目標就寝時刻を守ることができるようになってきました。
 「ノーメディアチャレンジの日」は、チャレンジカードにチャレンジ結果と一言感想を書き、家の人のチェックを受けて、翌日にチャレンジ結果を集計します。そして、保健委員より、クラスごとの実践結果発表があることから、「ノーメディアチャレンジの日」は、意識がとても高まっています。ふだんの生活でも、目標を決めて取り組み、テレビやゲーム、インターネット等の時間を見直し、早寝早起きで元気に過ごすことを目指しています。