【豊田市立道慈小学校】 輝く!道慈っ子

 本校では、「時間・あいさつ・よい行い」を道慈小の合い言葉とし、学校生活を送っています。時間を守り、元気なあいさつができ、人のために、自分のために頑張ることのできる道慈っ子を目指しています。
 「よい行い」では、特に互いのよさを認め合う活動として、『輝く!道慈っ子』の取組を大切にしています。この取組は、子供たち同士で感謝の言葉や頑張りを認める言葉をカードに書き、昇降口にある掲示板に掲示していくものです。この取組は児童だけでなく、教師も参加しています。全校児童42名と教師たちで、多い月は約150枚、年間で約1000枚のカードを書きます。
 「輝く!道慈っ子」のカードには、友達同士で「サッカーが上手だね」「絵がうまいね」などのその子を褒める言葉や、「一輪車の練習を頑張っているね」「授業中、たくさん手を挙げて発表していたね」などの頑張りを認める言葉が書かれます。また、上級生から下級生に「いつも笑顔で挨拶をしてくれてありがとう。とても気持ちがよいです」「登下校は大変だけど、重い荷物も頑張って自分で持ってえらいね」などの下級生の成長をたたえる言葉が書かれます。下級生から上級生には「困っているとき優しく教えてくれてありがとう」「一緒におしゃべりや遊ぶのがとても楽しいです」などの感謝の言葉が書かれます。「輝く!道慈っ子」の取組は、同じ学年の友達だけでなく、異学年交流の役割も担っています。
 これからも、「輝く!道慈っ子」の取組を通して、日常の何げない児童のよさを全校に広めていき、一人一人が輝ける道慈っ子になれるよう取組を続けていきたいと思います。