【岡崎市立広幡小学校】 人権週間の取組について

 12月3日から12月7日の「人権週間」に、本校が実践した取組を紹介します。
1、「あいさつ運動」
 朝、生活委員と運動委員が、正門と希望の門に立ち、「あいさつ運動」を行いました。元気よくあいさつができている児童には、シールが配られ、各学年の玄関にある「あいさつの花」にそのシールを貼ることで、意識を高めました。
2、「ありがとう・おかげプロジェクト」
 「○○してくれてありがとう」「○○してくれたおかげで××できたよ」など、周りの人への感謝の気持ちを書いた紙を台紙に貼り、全校の感謝の思いが詰まった「ありがとうの花」を咲かせました。
 以上の活動を通し、児童は人権に対する考えや思いを高めることができました。特に2の活動では、「人のよいところを見つける」だけでなく、「自分が認められている」ことにも気付ける活動となり、児童の笑顔がたくさん見られた1週間となりました。