【春日井市立神領小学校】「事例で学ぶNetモラル」を活用した、情報モラルの授業

 生活アンケートの結果、本校の5・6年生の約70%が携帯電話やスマートフォンを持ち、その中の多くの児童が、SNSを使って友達と情報交換を行っていることが分かりました。また、携帯電話やスマートフォンを持っている児童の中で、家庭でルールを決め、守っている児童は65%でした。
 そこで、6年生では、携帯電話やスマートフォンの利用について、春日井市の全小中学校に導入されている「事例で学ぶNetモラル」というソフトを使って学びました。まずは、6年生用の「情報社会の倫理」という動画を見ました。児童は、生活の中で日頃起こっているSNSのトラブルを見ながら、真剣に動画を見て学びました。次に「選んでかんたん!ネットモラル」という教材を使いました。はじめてインターネットを利用するときの注意から、ネット依存の怖さ、ネットいじめなどについて、学習を進めました。最後は「ネットモラルけんてい」に挑戦しました。児童各自で楽しそうに検定の問題を解きながら、携帯電話やスマートフォンなどを利用したネットモラルについて学びました。