【岡崎市立矢作北小学校】ゲーム依存、ネット依存について考えよう

 子供たちの周囲には、ゲーム機、パソコン、携帯電話などが普及し、ネット依存やゲーム依存が大きな問題となっています。長期休暇には自由時間が増え、だらだらとゲームをしたり、動画を視聴したりといった生活に陥りやすくなることが考えられます。そこで、適切な使い方ができるようにするために、冬休み前の時期にゲーム、ネット依存についての学習を行いました。
 授業では、約束をしていてもついついゲームをやってしまう子や、相手との関係を大切にするあまり、終わらせるタイミングを逃してしまう子の動画を視聴しました。子供たちは、「ああ、そういうこと、ある、ある」と共感しながら視聴し、依存になると起きる問題(睡眠不足、集中力不足、友達の減少、トラブルに巻き込まれるなど)について考えを出し合いました。
 その後、冬休み中のゲームやネットの利用について自分の約束を考えました。具体的には「タイマーや家の人の手助けを利用して、時間を守れるようにする」「使わない日を決める」「他の遊びも取り入れる」などの考えが出されました。
 今後も、ゲームやインターネットを適切に利用できるように、折に触れて話題にしていきたいと考えています。