【瀬戸市立萩山小学校】人とふれあい、思いやりや協力の心をはぐくむ活動

 萩山小学校では「明るく 素直で たくましく」の校訓のもと、人とのふれあいを通して、思いやりや協力の心をはぐくむことを目標に、学校づくりを進めています。異学年交流、地域交流、併設されている瀬戸特別支援学校小学部との交流は特色ある教育活動となっています。
 中でも、異学年・地域交流として行っている「萩山ラリー」は、本校の大きな行事の一つです。思いやりや協力の心を育て、地域について考える機会とすることを目的に、1年生から6年生まで異学年で班を編制し、校区を回ります。多くのチェックポイントで地域や学校に関するクイズに答えたり、幼稚園や中学校、地域のお年寄りと触れあったりしながらウォークラリーを行います。終了後、ラリーで学んだことをワークシートにまとめます。後日、ウォークラリーの表彰が行われ、優勝した縦割り班には児童会手作りのメダルが渡されます。
 この行事は10年以上前から行われており、すっかり学校や地域に定着したものとなりました。今後も多くの人とのかかわりを通して、思いやりや協力の心をもった児童の育成に努めていきたいと思います。