【岡崎市立常磐中学校】 SNSの使い方を考える

 「ネットいじめをなくす」というテーマで、学級会を行いました。ネットいじめの中でも、悪口を書くことに焦点を当てた学級会です。
 最初に「対面した言葉」と「ネット上での文字のやり取り」の比較をするために、二人組で笑いながら悪口を言い合いました。悪口を言い合っているものの嫌な雰囲気は感じ取れません。しかし、文字にすると伝わり方が変わってしまいます。文字で伝えたときの印象についても深く考えることができました。
 次に、SNSウェブサービスでのいじめの問題点や、正しいインターネットの使用方法についても話し合い、「インターネットの書き込みは、自己満足にすぎないので、周りの人がプラスになるような使い方をしよう」「もっと、配慮して使おう」という結論になりました。
 学級会の後は、視聴覚ライブラリーから講師を迎え、「ネットモラル教室」を行いました。SNSは使い方を間違えると、他人や自分を傷つける凶器となることや、ネットに流れた写真や動画、言葉は回収不可能であり、無断で何かに転載され、悪用されてしまうことを知りました。SNSの正しい使い方を考えるよい機会となりました。