【稲沢市立六輪小学校】 楽しいな わくわく遊び

 本校では、学年や学級を超えた集団意識・連帯感を高め、温かい人間関係をつくることを目的に、う異学年集団で楽しみながら運動や遊びに取り組む「わくわく活動」を行っています。「わくわく班」は、高学年児童が中心となって全校で構成されており、全部で12のチームがつくられています。
 メンバーと仲よくするため、初回は授業時間を使って顔合わせ会を行います。1学期には、休み時間を使って同じチームの友達と遊ぶ「わくわくタイム」を2回行います。 初めて会うお兄さんお姉さんに緊張した顔の1年生児童も見られましたが、交流のゲームを行っていくうちに、だんだんと笑顔が見られるようになりました。活動後には、「楽しかった」「もっとやりたかった」という声も聞かれました。また、リーダーの6年生の中には、初めは声の掛け方が分からず、戸惑っている児童もいましたが、活動を重ねるごとに、言われなくても進んで声掛けを行う姿や堂々と司会進行する姿が見られるようになりました。また、活動を重ねるごとに集団意識が高まっていき、高学年児童が、低・中学年児童を気遣ったり、低学年児童が、高学年児童に甘えたりする様子が見られるようになりました。
 2学期以降には、「わくわくタイム」の他に、「わくわく長縄跳び大会」等が予定されており、児童も活動がある日を楽しみにしています。