【みよし市立南部小学校】 三好特別支援学校との交流

 本校は、三好特別支援学校との交流(なかよし交流)を始めて32年目を迎えます。この「なかよし交流」は、毎年どの学年でも行われているため、6年間を通して同じ子供たちと関わることで、特別支援学校の同じ学年の友達のよさを感じながら、積極的に関わっていくことができます。
 年度当初には、両校の教員が合同で打合せ会を行い、学年ごとの交流の進め方を検討します。学年交流の開始前には、グループ写真の交換を行い、名前を覚え、年間を通して同じ班で交流します。写真交換や作品交換、年賀状交換なども行っています。
 本年度も6月14日に4年生、6月20日に6年生、6月28日に2、3年生の交流が行われました。運動会の出し物を見てもらったり、ダンスを一緒に踊って楽しんだり、玉入れや台風の目、バルーンなどの競技を一緒に行ったりして、楽しい時間をすごしました。
 今後、1年生は10月、5年生は11月、3年生と2年生は10月に、2回目の交流も計画されています。この「なかよし交流」により、お互いが成長することができ、優しく温かい南部小学校の子供たちが育っています。