【東海市立三ツ池小学校】目と目を合わせて心であいさつ

 本校では、明るい学校づくりのために、児童会を中心として、「あいさつ運動」に力を入れています。児童会役員が校門に立ち、「目と目を合わせて心であいさつ」をスローガンにして、「おはようございます!」と大きな声であいさつをしています。朝、元気よくあいさつをすると、学校が明るくなり、楽しい学校生活につながるという子供たちの思いから、毎朝行っています。「あいさつ名人」や「あいさつ推進通学団」など、児童会役員以外の子供たちにも、あいさつ運動の輪が広がるような活動も工夫されてきています。
 5月15日(水)〜17日(金)の朝の登校時には、いつもの「あいさつ運動」に加えて、「いじめ防止運動」のアピールも行いました。
 東海市は、これまで以上に、いじめの問題に市全体で取り組んでいくため、「東海市子どものいじめ防止条例」を制定しました。そのいじめ防止キャラクター「いじめにゃい」も協力し、子供たちにいじめを「しない・まけない・ゆるさない」という合い言葉とともに、明るい笑顔であいさつをすることがよい人間関係をつくり、いじめ防止につながるのだということをアピールしました。
 また、月に一度、朝のつどいの中で、東海市「いじめ防止宣言」を児童全員で唱えるなどの活動を通して、子供たちが安心して健やかに成長できる「いじめのない地域社会の実現」を子供たち自身が目指していけるように活動を継続していきたいと思います。今後も、「目と目を合わせて心であいさつ」を合い言葉に、あいさつの大切さを伝えていきます。