【阿久比町立阿久比中学校】ヒガンバナ植栽ボランティア

 阿久比中学校では、6月10日(日)に「ヒガンバナ植栽ボランティア」を行いました。この事業は、明るい社会づくり運動、矢勝川の環境を守る会阿久比地区会の方々で企画・運営がされており、阿久比中学校もこの地域活動に参加しています。
 この事業も、今年で10年目という歴史を刻みました。毎年、約1万個の球根を矢勝川の堤防に植えます。今年は、天候が不安定な中でしたが、274名の生徒がボランティアとして矢勝川に集まりました。毎年、植える場所を少しずつずらしていき、昨年度のごんぎつねの絵柄に続いて、今年度は、手袋の絵柄が矢勝川を彩ります。歴代の阿中生が植えてきた球根が、秋になると矢勝川の堤防を敷き詰めるヒガンバナの絨毯(じゅうたん)に変わります。
 秋の風物詩の一つを飾るこの伝統を、これからも先輩から後輩へと受け継いでいきます。