【春日井市立小野小学校】 障がいのある人が困っていることを知るアイマスク体験

 本校の3年生は、「総合的な学習の時間」で福祉について勉強しています。
 6月7日(木)には、視覚障がい者の気持ちを理解するという目的で、体育館でアイマスクをして、白杖(はくじょう)をついて障害物を避けて歩く体験をしました。2人1組になり、ペアの誘導に従ってコースを回りました。この体験を通じて、障がいのある人の困っている状態を知り、社会にはいろいろな立場や状況の人がいることに気づくことができました。
 児童の振り返りシートでは、「とても怖くて、目が不自由な人はこんなに大変なんだな」「ふだん通っている道が予想と違って大変でした」「町で白杖をついている人を見かけたら助けてあげたい」と書いてあるものも見られました。
 これからも福祉体験を通して、優しい心を膨らませていけたらよいと思います。