【一宮市立大徳小学校】花壇の手入れ~子供たちとともに~

 本校の児童が渡る歩道橋下の花壇は、冬から春にかけてはパンジーが、初夏から秋にかけてはジニアの花が、咲き誇ります。花壇の前を通られる地域や保護者の方や子供たちの目を、一年中楽しませてくれています。
 花壇の面積は、400株の花を植えることができるほどです。5月下旬に枯れてしまったパンジーの苗の抜取りや花壇の草取り、花の水やりまで、飼育・園芸委員会の子供やボランティアの子供が、職員と力を合わせて取り組んでいます。
 6月になり、白、黄、桃、橙(だいだい)、赤色の400株のジニアの苗を、5日間かけて一つ一つ丁寧に植えました。これから根がつくまでは、欠かさず水やりをしていきます。夏にかけて、太陽の光をいっぱいに受けると、一株一株大きく成長し、色とりどりの美しい花を咲かせてくれます。大徳小の花壇前を通る人の心が安らぐような潤いのある空間を、子供たちとともに築いていきたいと思います。
(写真は、ジニアの苗を植えている様子です)