【津島市立神守中学校】 情報の記録性・公開性の重大さ

 6月11日(月)全校集会の時間に「情報の記録性・公開性の重大さ」に関する講話を行いました。最近は、SNS等を用いて様々な情報をインターネット上に公開することが容易になりました。その一方で、インターネット上への安易な投稿が自分や他人にどのような影響を与えるかをよく考えず、不適切な投稿をしてしまいトラブルになることが本校の生徒においてもしばしばみられます。講話の中では、肖像権等のプライバシーの権利や、発信した情報は一度コピーされてしまうと完全に削除することが難しいことなどの話をしました。
 生徒は、映像を見ながら、それぞれの事例に対して、何が問題点でどう対処すればよいかなどを考えながらプリントにまとめました。講話後の生徒の感想からは、「個人情報の取扱いはこれまで以上に気を付けていきたい。」「相手のことを考えて、情報のやり取りをする。」等の意見や考えを聞くことができました。
 インターネットを利用する際に情報を発信してよいかどうか考え、ルールとマナーを遵守する態度を養うよい機会となりました。