【岡崎市立六名小学校】 学区ぴかぴか活動

 本校では、毎年、学区の方と協力して、日頃使っている地下道や公園をきれいに清掃する活動を実施しています。
 地域の一員としての自覚をもつとともに、公共の施設を大切に使おうとする気持ちを育てることが目的です。
 美化委員会(本校通称名 ぴかぴか隊)の子供たちが、ぴかぴか活動がよりよいものになるように話合いをしました。当日の出発式では、ぴかぴか隊のリーダーが、「いつも自分たちが生活している学区なので、よりきれいで、より気持ちがよい学区にしていこう」と伝えました。
 座王公園の担当になった3年生の子供たちからは、「よく遊ぶ公園なので、ぴかぴかにしました」「最初は、落ち葉ばかり拾っていたけれど、植木の下をのぞいてみたら、空き缶やビンがたくさんあったので、植木の中にもぐりこんでとりました」といった意見が出ました。
 6年生の子供たちは、学区の愛友クラブや明神橋公園をきれいにする会の方たちと力を合わせて清掃活動を行いました。「明神橋公園の清掃活動が終わった後、きれいになった公園を見て、これからもこんなきれいな公園であってほしいと思いました」といった感想があり、行事を通して公共施設を大切にするという心を育むことができました。
 今後も地域とのつながりを大切にして、充実した活動が行えるようにしていきたいと考えています。