【豊橋市立津田小学校】個人情報を守るためにはどうしたらよいのかな

 津田小学校では、特別支援学級の児童を対象に、「個人情報を守るためにどうしたらよいのか」について学ぶ授業を行いました。
 授業の導入では、カードを見ながら意見交流をし、どんなものが個人情報に該当するのかを理解することができました。
 また、個人情報漏えいに関するDVD教材を視聴しました。動画の内容をカードで示しながら確認することで、個人情報を知らない人に教えてしまうと、自分や家族が危険な目に遭うということを実感することができました。そして、もしものときの対処の仕方を自分なりに考えることができました。
 授業の終末には、「知らない人から個人情報を聞かれる」という場面を想定して、ロールプレイングを行いました。みんなで考えた対処の仕方を生かしながら、個人情報を漏らさないように対応する児童が多く見られました。
 授業を通して子供たちは、「個人情報」というものの存在を知り、それを守っていかなくてはならないという気持ちをもつことができました。今後も、情報モラルに関する授業に繰り返し取り組んでいきたいと思います。