【豊田市立青木小学校】情報モラル教育「ゲームに熱中すると」

 情報モラル教育の一つとして、3年生で「ゲームに熱中すると」という内容の授業を行った。
1 学習目標
 ゲームなどをするときは、ゲームをする時間や場所などの約束を決め、健康に配慮する必要があることが分かる。
2 授業内容
(1)導入
 映像クリップを視聴後、話の流れを確認して、本時の学習課題をつかむ。
(2)展開
 登場人物のけんたはどうして授業に集中できなかったか、また、どうすればよかったかを考える。
(3)まとめ
 ゲームをするときに気を付けなければならないことをまとめる。
3 成果と課題
(1)成果
 ゲームをするときは、「時間を決めてやる」「親との約束を守る」などが必要であると感じ、保護者と話し合うきっかけになった。
 4月の授業参観で行ったため、保護者にもゲームを長時間行うことの悪影響や、子供とルールをきちんと決めることが大切であることを直接伝えることができた。
(2)課題
 今回は、3年生のみが情報モラル教育を授業参観で行った。他学年は通常授業で行っている。そのため家庭への働きかけが不十分であると感じた。そこで、次年度は、全学年一斉に授業参観で情報モラルの授業を行うことにした。