【春日井市立東部中学校】東部中学校の道徳性を育む取組

 本校では、道徳の授業だけでなく、日常生活や生徒会活動、ボランティア部の活動などを通して、生徒の道徳性を育んでいます。
 道徳の授業は、担任が授業をするだけでなく、教務主任の先生や副担任の先生が授業を行うこともあります。ふだんとは違った環境で考えを深め合い、生徒も教師も日々学んでいます。また、人権週間の前には標語を作成したり美術部の生徒がポスターを作成したりして人権意識を高め、廊下に掲示しています。
 生徒会では、世界の子供たちにワクチンを届けるため、PETボトルキャップの回収を行っています。回収日を設定し、生徒だけでなく教師もPETボトルキャップを持ってきています。集めたキャップは、年度末に業者に渡しています。昨年度は、約6万個のキャップが集まりました。今年度は、それを上回りそうな量が集まっています。
 本校にはボランティア部があり、校内の環境整備だけでなく地域の清掃活動や福祉作業所のクリスマス行事の手伝いに参加しています。毎年、夏休みには花壇の整備や地域の公園のごみ拾いなどを行っています。
 今後も、生徒が主体となって道徳性を育んでいける取組を進めていきたいと思います。