【稲沢市立治郎丸中学校】自立(自律)運動を通して

 治郎丸中学校では、自立(自律)し、人や社会に貢献できる生徒の育成を目指し、教育活動を行っています。
 一学期は、「学習習慣をつくる」「よりよい生活習慣をつくる」「いい学級、いい学年、いい学校をつくる」ために、キーワードを『つくる』としました。生徒会では、よりよい一年間にするための土台づくりを目指して、6月に「第一次自立(自律)運動」として、自らを律し、自ら時間の意識を徹底していく運動に、全校生徒で取り組みました。生徒同士での声のかけ合いが増え、チャイム席を守ったり、行事や集会で5分前集合ができるようになったりし、よりよい習慣が身に付きました。
 二学期は新たなキーワード『高める』のもと、一学期の「第一次自立(自律)運動」を更に高めた「第二次自立(自律)運動」を、生徒会執行部を中心に企画をし、取り組みました。「第二次自立(自律)運動」では、登下校時の交通マナーや挨拶についても意識するようにしました。登下校時の交通マナーについては、登校後に自分の登校の仕方をチェックシートで振り返ることで、よりよい交通マナーを心がけました。挨拶については、PTA活動と連携して校門でのあいさつ運動を実施し、元気に挨拶をすることを心がけました。
 このように「時間」「交通マナー」「挨拶」など、当たり前のことを徹底することで、誰からも愛される治中生を目指して、保護者の皆様や地域の皆様とともに生徒を育てていきたいと思います。