【豊田市立梅坪台中学校】情報端末の二面性を考える

 本校では、全校をあげて情報モラル教育に取り組んでいる。昨今、ニュースでも無料通信アプリやSNSなどが発端となる事件の報道が後を絶たない。生徒指導部から長期休暇の前に配布される生活の注意に関する文書でも、適切な取り扱いや関わり方を呼びかけている。過去には無料通信アプリ会社の担当者を招いて、講習会を開いたこともある。
 
 こういった無料通信アプリやSNS、動画共有サービスなどが身近な存在となっている今、全クラスで道徳で情報モラルについての授業を行うことの意義は大きい。

「情報端末の二面性を考える」−1年3組の道徳の時間ー
〈生徒の振り返りより〉
・メールは便利だが、使い方にも注意しないといけないと思った。
・ネット上のことは、勘違いされたり、すぐに拡散したりするから怖いと思った。
・メールでのやりとりは、思わぬトラブルを起こすことがあるから気を付けたい。
・勘違いが起きないように、直接伝えるほうがいい。
・一歩間違えば、あること、ないことが広まってとても悲しくなると思った。
・面白半分にやってはいけないと思った。
・メールは、使い方次第でよいものともなるし悪いものともなる。