【北名古屋市立訓原中学校】 おやじの会による豚汁づくり

 10月26日(木)、平成29年度訓原中学校文化祭を行いました。
 体育館では、文化部や委員会の発表、合唱コンクールなどを行い、多くの保護者の方に来校いただきました。
 体育館の外では、毎年恒例となっている「訓中おやじの会」による豚汁づくりを今年も行いました。今年は6人のお父さんが、生徒や保護者のために頑張ってくれました。
 前日に、炊き出し用の道具を市役所から借りたり、必要な物品の準備をしたりしました。当日は、朝から材料を切り、大きな鍋(はそり鍋)四つに約600人分の豚汁を作りました。
 昼食時には、1、2年生には食缶で豚汁が各教室へ届けられ、3年生には一人ずつ手渡しで配られました。生徒は、持参した弁当とともにいただきました。保護者の方々には豚汁とともにおにぎりも配られ、みなさんで歓談しながら昼食を食べました。たくさんの具材が大鍋でしっかり加熱された豚汁は、毎年生徒にも保護者にも好評です。
 この活動は、おやじの会の方々が「生徒たちが喜ぶ活動がしたい」と考え、数年前から始まりました。そういう思いの込められた豚汁を、生徒も感謝の気持ちをもっていただいており、とてもよい交流になっています。
 訓原中学校は、本年度より本格的にコミュニティ・スクールとしての活動を始めました。今後も、PTA、同窓会、おやじの会などと協力して地域とともに生徒を育てていきたいと思います。