【知多市立佐布里小学校】本校の道徳実践

 本校では、平成30年度の道徳の教科化に向け、教員の研修を進めています。学年ごとで道徳の授業の進め方、教具の活用についての話合いを重ねています。10月17日の学校公開日に、全校道徳一斉授業を行いました。各学年で話し合い、同じ資料を使って授業をしたり、「夢」という共通のテーマで授業をしたりしました。児童が、自分の気持ちと向き合って考えるように、ワークシートやロールプレイングなどを取り入れました。多くの保護者の方が参観され、緊張しながらも、児童は自分の考えを発表したり、考えを深めたりしました。   
 また、本校は、キャリアスクールプロジェクトを推進しており、「地域、学校に誇りをもち、協働して自ら未来を切り拓く佐布里っ子」の育成を目指しています。道徳の授業以外でも、友達との関わり方や物事をやり抜く力・解決する力、自分の夢をえがく力などを育むために、日々の授業において、話合いを深める活動を取り入れています。道徳の授業と他の教科の授業、学校生活とをリンクさせ、児童の心に響く心の教育についても研修しています。
 今後も、家庭と学校が連携して児童の心の教育を推進していきたいと思います。