【春日井市立松原小学校】 親子で考える道徳

 春日井市立松原小学校では、秋の授業参観の折に「親子で考える道徳」というテーマで道徳の授業を行っています。今年度は、10月13日(金)の5限に、6年生が3学級同時に取り組みました。今回の主題は「家族の深い愛」で、題材は「美しい母の顔」です。顔に火傷の痕がある母を何かと遠ざけていた娘が、やけどの原因が自分の命を救うためだったということを初めて知るという話です。印象深い話だったので、子供達は水を打ったように静かに先生の範読を聞いていました。その後の話合いでは、活発に意見が出され、心が揺さぶられている様子が手に取るように分かりました。参観していた保護者にも涙ぐむ方が何人もいました。多くの家庭で帰宅後も話題にしていたようです。