【長久手市立南中学校】5月の授業公開での実践

 5月8日、本校では、全学級で道徳の授業参観を行いました。2年生では「ハイキング」「花を支える枝」「グループ行動」「親切のできなかった日」「愛されるデンさん」など、担任によって様々な資料で授業を行いました。生徒たちは、自分の考えを表現しようと真剣にプリントと向き合ったり、自分の考えを基に熱心に議論を交わしたりしていました。
【生徒の感想】
・これまで支えてくれている人について考えることが少なかったけれど、今日の授業で感謝の気持ちが湧いた。
・最高の野外活動にするために、クラスの根になろうと思った。
・グループで行動するときは、盛り上がるときと静かにするときなど、けじめをつけて行動するように心掛けたい。
・仕事について深く、真剣に考えたのは初めてだった。目的をもって仕事をやりたいと思った。
・父、母が働いている理由を改めて感じた。また、将来のことを想像することができ、自分はこれから何のために働くか考えたい。

 この他にも多くの生徒が、5月末にひかえていた野外活動に関連付けようとしていたのが印象的でした。