〒474-0026 愛知県大府市桃山町三丁目216番地 校長 佐藤 浩
☆☆☆ 芸術の秋、読書の秋、スポーツの秋。いよいよ秋本番です。今月は第2回定期テストもあります。学習にもしっかりと取り組んでほしいと思います。 ☆☆☆
大府市立大府中学校
〒474-0026
愛知県大府市桃山町三丁目216番地
校長 佐藤 浩
TEL:0562-46-5301
FAX:0562-44-0030
最終下校時刻17時45分
2017年4月12日現在
クラス数 28クラス
生徒数 934名

 

愛知県道徳教育総合推進サイト「モラルBOX」

「信頼を取り戻す大変さ」

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本日の中日新聞に本校生徒の作文が掲載されました。
12月に書いた作文ですが,一部中日新聞が上手に体裁を直して書かれた部分があります。ご了承ください。

心の準備

「一年の計は元旦にあり」ということで、今年一年の目標を二つ立てました。一つ目は「意志を強くすること」です。二つ目は「本当に信頼されるリーダーになること」です。
 一つ目の「意志を強くする」という目標を立てた理由は、昨年自分の意志が弱くて後悔したことが何回かあったからです。たとえば、勉強している途中でゲームをしてしまったり、面倒くさいことを後回しにしてしまったりすることがありました。あとになって、自分が困るという繰り返しになってしまいました。今は、そんな現実から逃げるような自分が嫌いで、変わりたいと思っています。二学期の学年集会で、そろそろ自分の進みたい道を決める時期に来ているという話がありました。意志の弱い自分では、自分の進みたい道を決めることができません。ですから今年は「決めたことは絶対にやりきる」自分に負けない、意志の強い自分に変わりたいです。
 二つ目の目標「本当に信頼されるリーダーになる」も今年、達成したいことです。一年生の頃は、堅苦しく注意されるばかりで、楽しむところで楽しめていませんでした。二年生になり、楽しむことができるようになった反面、ゆるんだ雰囲気になったときに声をかけることがあまりできませんでした。気がゆるむときにしっかり声をかけ、みんなで楽しむときには、みんなの輪の中に入って楽しめる。そんなリーダーこそが「本当に頼られるリーダー」だと思います。今、学年委員長を務めていますが、僕も中学生です。みんなをまとめるリーダーである前に、しっかりとした中学生でなければいけません。顧問の先生にも「よき選手である前によき中学生でいろ」と言われています。頼れる、心強い三年生の先輩方ももうすぐ卒業です。安心して「後は任せた」と言ってもらえるよう高い意識で過ごしていきます。

3つの心

 今日から三月の修了式まで、あと約二ヶ月となりました。私たちは四月から「大府中学校二年生」になるのです。一年生の皆さん、学年スローガンの三つの心は言えますか。『あきらめない心』『助け合う心』『競い合う心』です。忘れ物0キャンペーン、テスト前対策テストなど、学年委員はこの学年が、明るく、楽しく、そして規律のある学年になるように、たくさんの企画をし、努力してきました。その甲斐あって、一学期はとても多かった忘れ物が少なくなって、スムーズに授業が始められるようになりました。学年レクレーションでは、クラスの仲間と助け合って、絆を確かめ合って、思いっきり笑い合いました。学年で問題があったときは、全員で反省して一人一人が大中生としての責任を感じました。いろいろあった一、二学期で、みんなで助け合ってどんどん成長しています。これは『助け合う心』ではないでしょうか。
 ここで、『あきらめない心』『競い合う心』がないと私は感じました。私が所属するバスケットボール部では、0.1秒の気持ちが勝敗を左右させます。0.1秒をあきらめてしまうのか、あきらめずに立ち向かっていくのか、自分の気持ち次第で未来が変わります。もう一つの『競い合う心』はどの部活動でも学んでいるのではないでしょうか。試合に出る五人のうちの一人になれるよう競い合っています。
 学校生活の中では、先輩から学ぶことがたくさんあります。私たちは来年の一年生にこのようなことを学んでもらえるでしょうか。一年生の手本になれるのでしょうか。あと、二ヶ月です。私たちは私たちの力で充実した毎日を過ごしていきましょう。先輩になるのだという自覚をもって日々成長していきましょう。
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目には見えないもの

私たち2年3組は、合唱祭を終えた今、一学期とは比べものにならないくらい深い絆で結ばれています。一学期、男女仲良くよい雰囲気だった3組がバラバラになり始めたのは、合唱祭の練習が始まったころでした。曲決めでは希望の曲とは全く違う曲に決まり、クラス全体はやる気をなくしていました。音楽の授業では先生にがっかりされてしまうこともありました。
 ある日、一人の男子が「合唱祭の目標を決めよう」と言い始めてからクラスの雰囲気が少しずつ変わり始めました。一人の行動からみんなが思っていることを伝え合い始め、力を合わせて頑張っていこうという気持ちを互いに確認し合うことができました。今の状況を変えたい、よいものにしていきたいという一人一人の小さな思いや働きかけが重なり、合唱祭は最高の形で終えることができました。
 それから一ヶ月、合唱祭で最優秀賞を取ったことで浮ついた気持ちになっていたのでしょう。先生から思い切り叱られてしまいました。振り返ってみれば、一学期にできていたことが今ではできなくなっていることに気づきました。チャイム前着席は呼びかけがないとできなかったり、あいさつの声が小さかったり、当たり前だったことができなくなっていました。先生からの指摘を受けて、私たちは「よい状態を維持していくことの難しさ」を実感しました。目に見えない人の気持ちは、簡単に崩れてしまいます。同時に「信頼を取り戻すことの大変さ」も実感しました。

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合唱祭で学んだこと

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 私は音楽が大好きです。だから、初めての合唱祭で指揮者をやってみたいと思いました。指揮者が大変なことは分かっているつもりでしたが、実際に練習を始めてみると想像していたよりもはるかに大変でした。
 なかなかみんなを一つにまとめられなかったり、声をもっと出してほしいのに、上手に自分の気持ちを伝えることができなかったりで、もどかしい気持ちで一杯でした。「指揮者なんかやらなければよかった」と何度も思い悩みました。そんなときに、声をかけてくれたのは一番の友だちでした。「大丈夫?顔の表情がよくないよ」と、私の顔を見ただけで悩んでいることに気づいてくれました。部活動の先輩からも「結衣ならできるよ」と温かい言葉をくれ、私は一人じゃないんだということに気づけた瞬間、悩んでいたことがとても小さく思え、楽になりました。
 それを境に、合唱祭当日までは自分なりに指揮者としてクラスを一つにまとめようと取り組みました。最優秀賞は取れませんでしたが、精一杯やれたという思いから、清々しい気持ちになりました。指揮者は確かに大変だったけれども、やってよかったと思います。合唱祭を通して、どんなに大変でも一生懸命やることの大切さを知りました。これから何があっても一生懸命に取り組める強さが身についたと思います。そして、自分は一人ではなく、友だちや先輩など助けてくれる仲間がいることを知りました。だから、頑張ることができました。仲間の力はすごいなと思います。

あいちトリエンナーレの閉幕まであとわずか

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あいちトリエンナーレの閉幕まであと1週間となりました。新聞の掲載もあとわずかです。

H251008の中日新聞夕刊に掲載

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あいちトリエンナーレの閉幕まであと2週間。
毎週水曜日の中日新聞夕刊にも本校の生徒の声が掲載されています。

H250925中日新聞 夕刊に掲載されました。

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あいちトリエンナーレの閉幕まで,あと1ヶ月となってしまいました。

下道氏が来校されて行った「14歳と世界と境」の中日新聞の連載が続いています。

境界

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あいちトリエンナーレ(納屋橋会場)で紹介をされています。

本日の中日新聞夕刊で紹介されました。

今日の中日新聞夕刊に掲載されました。

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あいちトリエンナーレ(納屋橋会場)で掲載される文章です。

H250828中日新聞夕刊に掲載されました

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あいちトリエンナーレでは、アートとの出会いを通じて、多くの子どもたちの感性や創造性の成長に働きかけるため、参加アーティストを学校に派遣する「アーティスト派遣事業」を実施しています。

H250821中日新聞 夕刊に掲載されました

あいちトリエンナーレの納屋橋会場でもこの記事は見ることができます。ぜひ,お近くにお立ち寄りの際はのぞいてみてください。
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14日中日新聞夕刊に掲載されました。

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3年に一度の国際芸術祭が、2013年に再び開催されます。あいちトリエンナーレです。

あいちトリエンナーレまであと10日

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愛知県内の中学校で特別授業を行い、生徒たちから、身の回りの「世界」や「境界線」についての物語を聞きとり、その文章を集めてきました。
連載される中学生の「境」についての文章の一部は、あいちトリエンナーレ会場でも展示される予定です。

「3年間の成長」

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 「今の試合はノミの心臓だったな」市内大会で言われたこの言葉。私はこの夏の最後の大会でノミの心臓を変えてみせます。長く続けた甲斐あって確実に技術は向上してきたと思います。それなのに練習でできることが本番でできず、自滅に終わる試合が続いた時期がありました。
 苦しい試合のときでも、応援してくれる仲間がいたことは、ノミの心臓の大きな支えでした。私たちテニス部のスローガンは「粘ってなんぼ、笑顔でプレー、納豆テニス部」です。大中の試合会場では、仲間の声に混じって「笑顔だよ!声出して!」「怖い顔しているよ!笑顔どうした!」と仲村先生や新美先生の声が響き渡っています。その声はいつも私の心でこだましています。私は、もう駄目だと思った苦しい試合のとき、意識して笑顔を作ってみました。すると不思議なことに心に余裕ができ何とかなるとさえ思えてきました。
 みなさんもぜひこの夏、各会場で大中生の笑顔の花を咲かせてみてください。もしかすると、勝利の女神が微笑み返してくれるかもしれません。
 私はこの夏、最後の大会を最高の笑顔で終えることができるよう、プレーも応援も全力で頑張ります。ノミの心臓を変えてみせます。ラケットを置いてもテニスを通して学んだいろいろなことや、この三年間の思い出を自分の心の支えとして、いつまでも大切にしていきたいと思います。(3年代表生徒)

「成長できた野外活動」

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私たち2年生は、今月の初めに岐阜県郡上八幡市の自然園で野外活動を行いました。この3日間の野外活動がよい思い出になるように、実行委員会は2ヶ月前から準備を始めました。6月に入ってから「このままだと野外活動に対する気持ちの温度差がありすぎて、あなたたちの努力が無駄になる」と先生に言われました。確かにその頃、クラスではチャイム着席もできておらず、けじめのない状況で「野外活動なんていやだよな」と言う声も耳にし、よい思い出ができるか心配でした。
 最初のビッグイベントの学年レクのときに、私たちが心配していた面が顔を出しました。時間内に集合できなかったうえ、集まってもしゃべってばかりで、けじめのない行動になってしまいました。そのことを先生に叱られるまで気づかず、今から楽しむときだというのに自らの手で雰囲気を壊してしまいました。二日目もバケツをひっくり返したような雨が降り、キャンプファイヤーはキャンドルサービスになりました。またしても先生方から注意を受け、「今日もみんなでよい雰囲気を作ることができずに終わってしまうのか」と耳をふさぎたくなりました。しかし、その後の盛り上がりは私の想像をはるかに越えるものでした。肩を組んで歌を大声で歌ったり、出し物では自分たちから一緒に踊ったりするなど、いつしか学年全体の気持ちが一つになり、和が広がった気がしました。
 大中に到着し、最後の解散式では、静かに素早く整列でき、「切り替え」ができたのです。この瞬間、私たち大中2年生は野外活動を通して一歩成長できたのだと思います。しかし課題もありました。朝会で校長先生がおっしゃった「感謝の気持ちを相手に伝える」ということです。残り一年半の大中生活を充実したものにできるよう、「ありがとう」の気持ちを大切にし、相手に伝えられるようにしたいです。(2年代表生徒)

「中学生とは」

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4月5日、僕は着慣れない制服を着て、大府中学校の門をくぐりました。期待に胸がふくらむ一方、「先輩って怖くないかな」「中学校って厳しいのかな」と不安な気持ちに押しつぶされそうになりました。しかし、その不安は一瞬で消え去りました。
 初めての朝会で先輩たちがぴしっと静かに整列している姿を見て、素直に「かっこいい」と思いました。僕も少しでも先輩たちに近づきたくて、その後の朝会では早く並ばせたり、「静かにして」と呼びかけたりしました。そんな僕たち1年生には、大きな課題があります。それは忘れ物です。僕たち学年委員は「これではいけない」と思い、忘れ物撲滅キャンペーンを企画しました。このキャンペーンを通して、少しは忘れ物が減り、頑張って企画してよかったなと思います。しかし、まだ完全には忘れ物はなくなりません。
 1年生の皆さん、いつまでも忘れ物をするのはもうやめにしませんか。僕たちはもう中学生です。いつまでも小学生気分で浮ついているときではありません。休み時間に暴れたり、授業中しゃべって怒られたりすることも恥ずかしい行動です。夏休みの宿題も必ず期限までにやって提出する。それが当たり前にできるのが中学生です。僕たちも早く2,3年生のような立派な中学生になりましょう。(1年生徒代表)

連載がスタートします。

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下道基行さんは、愛知県内の中学校で特別授業を行い、生徒たちから、身の回りの「世界」や「境界線」についての物語を聞きとり、その文章を集めてきました。中学生によるそれらの文章が、本日から中日新聞の夕刊で連載としてスタートしました。これから毎週水曜日の中日新聞の夕刊に掲載される予定です。

連載される中学生の「境」についての文章の一部は、あいちトリエンナーレ会場でも展示される予定です。
詳しくはあいちトリエンナーレ公式ホームページをご覧ください。

運動会は何のため

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クラスみんなと共有したいメッセージがある。

グランドにて

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整備をする。明日のために。
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