〒474-0026 愛知県大府市桃山町三丁目216番地 校長 佐藤 浩
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大府市立大府中学校
〒474-0026
愛知県大府市桃山町三丁目216番地
校長 佐藤 浩
TEL:0562-46-5301
FAX:0562-44-0030
2018年11月2日現在
クラス数 28クラス
生徒数 929名

 

愛知県道徳教育総合推進サイト「モラルBOX」

虹を見たかい

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夕方、東の空に虹を見ることができました。二重にも見えたそうです。

今日の給食

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ソフト麺
五目うどん汁
れんこんチップス
いかと野菜のおかか和え
牛乳

重要 明日が進路希望調査の提出日です。

先週、進路学習会でもお伝えしましたが、明日13日の朝のSTで進路希望調査の提出日になっております。親子でしっかり話し合いのうえ、提出をお願いします。

2年学年レク

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昨日、2年生は学年レクをして、クラス・学年の親睦をはかりました。そして最後にサプライズがありました。

昨日の朝会の様子

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昨日は、3年生が卒業して、初めての朝会がありました。また、部活動での表彰もたくさんありました。

今日の給食

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ご飯
焼き鯖のおろしだれ
肉じゃが
キャベツの香の物和え
牛乳

2年食育「丈夫な骨を作ろう」

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2年生は栄養教諭とともに「丈夫な骨をつくろう」ということで、カルシウムをとるにはを一緒に学習しました。

1年家庭科 調理実習

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班ごとに計画したものを、実際に作ってみました。

2年体育 バスケットボール

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2年生の男子はバスケットボールで試合形式で楽しんでいます。

今日の給食

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黒ロールパン
ハンバーグのきのこソースかけ
グラタンシチュー
はっさく
牛乳

メッセージを

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卒業式に託した想いを今一度。

梅の花が見頃です

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体育館北側の梅の花がちょうど見頃です。いよいよ春にむけて、準備がスタートしている証拠です。

昨日進路学習会を実施しました。

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 昨日はトヨタ自動車人事部の藍原様をお招きして、『社会が求めているもの』の講演を聴いた後、来年の進路日程や、入試について学習しました。
 おうちの人を首を長くして待っている生徒の微笑ましい姿が印象的でした。

阿久比町近郊リレーカーニバル

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本日,雪や小雨もぱらつく中,阿久比スポーツ村で行われた「阿久比町近郊リレーカーニバル」に,陸上競技部が出場しました。
3月になり,シーズン最初の大会でした。とても久しぶりの大会ということもあり,なかなか満足いく内容ではなかったと思います。
この大会の経験を経て見つかった課題を意識して,3月にチームを作り上げだいと思います。チーム力を上げて,4月を迎えたいです!
応援ありがとうございました。3位以内入賞は以下の通りです。6位以内入賞も数多くありました。
男子4×100mR1位
男子100m1位
女子4×100mR2位
女子100m2位


受け継ぐ

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教室をきれいにする心受け継ぐ

今日の給食

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ご飯
鰆の西京焼き
関東煮
じゃこ和え
牛乳

3年生の教室

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今日、ここから巣立っていった。

「立つ鳥跡を濁さず」ということわざがある。

「引き際は美しくあるべきだ」という意味である。
3年生のどの教室をのぞいても、整然とした机配置だった。
ここに、3年生の「引き際」を感じた。

重要 明日は進路学習会です。

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進路学習会のご案内を以前配布しましたが、明日午後より進路学習会を開催します。2年生はステージむかって右側より、1組となります。座席は前から出席番号順となります。お子様と今一度確認をお願いします。

卒業の歌

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感極まる

答辞

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答辞

厳しい寒さが身に染みた冬も終わりを迎え、吹く風も春めいてきたこの良き日に、私たち三〇三名は、この大府中学校を卒業します。本日は、私たちのために、心のこもった卒業式を開いてくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。卒業生を代表し、心より御礼申し上げます。

今、私の心の中には、数えきれないほどの思い出が、昨日のことのようによみがえってきます。

三年前の春。真新しい制服に身を包み、期待で胸をいっぱいにした私たちは、満開の桜並木に迎えられ、この大府中学校に入学しました。一年生の時は、体験する全てのことが新鮮でした。不安もありましたが、それ以上に、新たな友達や頼りになる先輩と過ごす毎日は、これからの中学校生活をわくわくさせるものでした。

初めて仲間と協力し、大きなことをなしとげた二年生の野外活動。天気予報では雨マーク。私は予報がはずれることを祈り、家のいたるところにテルテル坊主を飾りました。残念ながら、私の願いは叶わず、当日はあいにくの雨。しかし、野外活動を心待ちにしていた私達の思いが天に通じたのか、要所要所で雨は上がり、キャンプファイヤーも計画通りに行うことができました。私は実行委員の一人として仲間と協力し合い、自分たちの力で行事を創り上げる充実感を感じました。

三年生の春。
最後の運動会。そして最後の大縄跳び。一・二年生とこれまで二回も経験している私たちでしたが、心を一つに跳ぶのはやはり簡単なことはではありませんでした。それでも、「一回でも多く跳べるように」と必死に作戦を練りました。一番前でみんなより足を高く上げて跳ぶ人。毎日大きな声で始めの合図を叫ぶ人。手の皮がめくれるほどに縄を回し続ける人。いつしか一生懸命練習するそれぞれの姿が全員の心を一つにしていきました。そして本番では声がかれるほどの大きな声で回数を数え、クラス全員が残り一秒まであきらめず跳びました。それはまさに、目に見えない絆で結ばれた瞬間でした。

「力」をテーマに取り組んだ大中フェスタ。全校生徒でつくった巨大な手形アート。初めての試みで、私たち生徒会執行部の準備は本番直前まで続きました。「本当にうまくできるのか」ずっと不安を抱えながら試行錯誤を繰り返し、懸命に取り組みました。完成した巨大な手形アートを見たときは、一人一人の力は小さくとも、全校生徒が集まることで大きな力、そして大きな感動を生むことができると実感し、やり遂げた達成感で私の心は満たされていました。

三年生の合唱祭。どのクラスも一・二年生のときとは違う特別な思いで取り組みました。朝早い時間の練習、授業後疲れているときの練習をみんなで積み重ねていくうちに、クラス全員の想いをのせた歌声が各クラスから聞こえてきました。私にはそれが嬉しいと感じる一方で、言葉にできない寂しさを感じていました。なぜなら、この仲間と同じ目標に向かって努力し合う日々は残り少ないと感じたからです。そしてやってきた本番当日、クラス全員で「練習の成果を発揮しよう」「絶対に最優秀賞をとろう」と頑張りましたが、私のクラスは賞をとることができませんでした。みんなの顔は悔しさでいっぱいでした。教室に戻り、うつむく私たちに担任の先生はこうおっしゃってくださいました。「みんなとってもいい顔だった。一番いい表情で歌っていたよ。」この先生の言葉で私たちは頑張りが認められた気がしました。そして悔しさの先にある嬉しさや達成感をかみしめることができました。

こうして振り返ると、私たちの思い出は大切なものばかりです。ただ、私たちがこうして少しずつ成長し、ここにいる全員で歩んで来られたことは、決して私たちだけの力ではありません。毎朝「おはよう。いってらっしゃい。」と声をかけてくださるご近所の方々のおかげで、私はしっかり前を向き、今日も一日頑張ろう、という気持ちで学校に行くことができました。また、お助け隊の方々、職場体験やボランティアでお世話になった地域の方々にも感謝の気持ちでいっぱいです。三年間栄養面から私たちを支えてくださった栄養教諭の先生・調理員さん。毎日違う献立は私たちをワクワクさせ、美味しくて温かい給食は、私たちの会話を楽しいものにしてくれました。ありがとうございました。

そして三年間厳しく指導してくださった先生方。私たちが失敗しても手を差し伸べてくださり、もう一度挑戦するチャンスをくださいました。今日までにかけていただいた先生方の数々のお言葉は、私たちの心の支えになりました。特に校訓「親和」互いの存在や考えを認め合い、協力して学び合うことの大切さを教えていただきました。認め合い、学び合いの心はこれからも持ち続けたいと思います。
明日からは、新たな道が始まります。とても心細いというのが正直な気持ちです。しかし、私たちは、一歩ずつ前進しなければなりません。先生方の言葉を胸に、自分を信じて、それぞれの道を歩んでいきます。ありがとうございました。

いつも私たちの味方でいてくれたお父さん、お母さん。今日この日を迎えられたのは家族のおかげです。いつもそばにいてくれるから、恥ずかしくて口に出して言えませんでしたが、今日あえて言葉にして伝えます。お父さん、お母さんいつもありがとう。今日は私たちの通過点に過ぎません。いつか私たちが自分の道をはっきりと定め、自分の力で歩き出すまで、これからもお父さん、お母さんに見守っていてほしいと思います。よろしくお願いします。

在校生のみなさん。これからはみなさんが大府中学校のリーダーです。私たちやみなさんが入学当初不安でいっぱいだったように、新一年生もきっと緊張していると思います。当時の自分を思い出しながら、新一年生を温かく迎えてあげてください。私たちは今日、この素晴らしい大府中学校をみなさんに託します。大府中学校の良き伝統を受け継ぎ、そして、みなさんらしい思いをのせながら、今よりも素晴らしい大府中学校を創りあげていってください。

最後に、三年生のみんな。
私にとってこの三年間はとても大切でかけがえのないものです。沢山笑って、沢山ふざけて、先生方から厳しいお言葉を頂いたことも沢山ありましたね。先生方がおっしゃった “かっこいい三年生”になれているでしょうか。この伝統ある大府中学校で過ごした三年間を、私は誇りに思います。こうして思い出を振り返ると別れがつらくなります。しかし、つらい別れより、この三〇三名との出会いに感謝し、胸を張ってこの大府中学校を卒業したいと思います。三年生のみんな、ありがとう。

先生、家族、地域の方々、たくさんの方から学び、身に付けた力、そして大好きな仲間と共に培ってきた私たちのスローガン「オアシスの心」思いやりの心・明るい心・信じる心・素直な心を忘れず、未来へと自分たちの足で力強く歩んでいきます。
 本当にありがとうございました。

 平成26年3月6日 卒業生代表
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