最新更新日:2018/12/10

12.10 給食日記(7日編)

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☆給食日記(7日編)

 7日の給食は「マーボー豆の二色丼・チンゲンサイのスープ」でした。7日の給食は、大豆がたっぷり入ったマーボー豆と、野菜の和え物をご飯にのせて食べる二色丼でした。大豆には、タンパク質の中でも体内で作ることができない必須アミノ酸の「リジン」が多く含まれています。エネルギー源となるブドウ糖が体内で働くためには、ビタミンB1やリジンが必要となります。しかし、このリジンは穀類には少ないので、ご飯だけを食べるよりも、大豆などと一緒に食べる方が、効率よくエネルギーを作ることができます。マーボー豆の二色丼は、栄養的にもぴったりな組み合わせです。

12.10 給食日記

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☆給食日記

 今日は「「根菜のみそ汁・つくね・おかか和え」です。今日のみそ汁には、「れんこん・ごぼう・だいこん・にんじんなど」の根菜がたっぷり入っています。どの野菜も11月ごろから旬を迎え、煮物・いため物・汁物など、さまざまな料理に使われます。れんこんを切ったままおいておくと、茶色に変色してしまいます。これは、ポリフェノールの一種の「タンニン」が原因と言われています。タンニンには、咳を止める効果があるので、のどが痛い人には、れんこんをすりおろして作る「れんこん湯」がおすすめです。  

12.05 給食日記

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☆給食日記

 今日は「鶏団子汁・コロッケ・ひじきのいため煮」です。今日の給食は、じゃがいもをたっぷり使ったコロッケです。シンプルなじゃがいもコロッケは、木中生にも人気です。でん粉の多いじゃがいもですが、ビタミンCやビタミンB1なども多く含まれています。じゃがいもに含まれるビタミンCは、でん粉に包まれているので、加熱しても壊れにくいのが特徴です。主食となる野菜として、世界中で栽培されていて、一般的な「男爵」や「メークイン」、栗やナッツのような風味がある「インカのめざめ」、皮も果肉も紫色の「キタムラサキ」など、日本でも多くの品種があります。料理に合わせて使い分けると、さらにおいしくなります。  

12.05 給食日記(4日編)

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☆給食日記(4日の給食編)

 4日の給食は「シーフードカレー・フルーツカクテル・福神漬」でした。4日のカレーは、「えび」と「いか」の海の幸を使った「シーフードカレー」で、いつものカレーとは一味違ったカレーです。みなさんは「えび」と聞くと、どのような「えび」を思い浮かべるでしょうか。世界には、約3000種類もの「えび」がいるとされています。とても多いですが、「いせえび類」などの歩くのに適した「歩行類」、「くるまえび類」や「てながえび類」のように、泳ぐのに適した「遊泳類」の二つに分類することができます。 

12.03 給食日記

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☆給食日記
 
 今日は「肉どうふ・わかさぎのから揚げ・ゆかり和え」です。凍った湖に小さな穴をあけて行う「わかさぎ釣り」は、冬の風物詩です。「わかさぎ」を漢字で、「公」に「魚」と書きます。これは、江戸時代に、現在の茨城県にあたる常陸国で、徳川家への年貢として「わかさぎ」を納めていたことが由来とされています。頭から丸ごと食べることができるので、カルシウムをしっかりと摂ることができます。今日の給食のように、から揚げにしたり、天ぷらやフライ・マリネなど、さまざまな調理方法で食べることができます。

11.30 給食日記

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☆給食日記

 今日は「ビビンバ、春雨スープ、ヨーグルト」です。ビビンバは韓国の料理で、日本語に訳すと「混ぜご飯」という意味です。給食のビビンバの具は、「肉、卵、野菜のナムル」ですが、本場・韓国では、韓国風甘みその「コチュジャン」や、色々な種類の「キムチ」を入れたりします。手軽に食べられる家庭料理として、よく食べられている料理です。韓国では、全羅北道(ぜんらほくどう)の「全州(ちょんじゅ)ビビンバ」が特に有名で、国の無形文化財にもなっています。  

11.29 給食日記

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☆給食日記

 今日は「けんちん汁、照り焼きハンバーグ、即席漬」です。みなさんは、「けんちん汁」の由来を知っていますか? 神奈川県にある「建長寺」のお坊さんが、とうふと野菜を煮込んで、精進料理のために作った 汁物が始まりだと言われています。その汁物の名前が、「建長寺汁」から「建長汁」へと変わり、現在の「けんちん汁」に変わったという説です。具だくさんで栄養満点、優しい味のけんちん汁を食べて、体の中から温まりましょう。                          


11.28 給食日記

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☆給食日記

 今日は「チャンポン風ソフトめん、春巻、れんこん中華サラダ」です。れんこんには、なぜ穴が何個もあいているのでしょうか。 それは、れんこんが育つ環境と大きく関係しています。れんこんは、蓮(はす)の花の茎で、水中のどろの中で育つため、酸素を十分に取り入れる必要があります。そのため、葉の気孔から取り入れた酸素を、茎の先、つまり れんこんのすみずみまで効率よく送るために、たくさんの穴があいています。植物も、生きるために、たくさんの工夫をしているのです。  

11.27 給食日記

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☆給食日記

 今日は「白みそ汁、鶏肉のから揚げ、花野菜のおかか和え」です。今日のみそ汁には白みそを使っています。白みそは、主に西日本で作られています。クリーム色のような色合いで、甘味があるのが特徴です。それに対して、愛知県を含む東日本では、主に赤みそが作られています。赤みそには、「豆みそ」や「米みそ」など、原材料の違いで、いろいろな種類があります。これ以外にも、ミックスみそなどもスーパーで見かけます。みなさんの家庭では、どの味のみそを使っているでしょうか。色や味の違いに興味をもって、調べてみましょう。

11.26 給食日記

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☆給食日記

 今日は「ハヤシライス・トムジェリサラダ・コーヒーパウダー」です。ハヤシライスの語源は諸説あり、ハヤシさんが考えた料理だから「ハヤシライス」という説や、「ハッシュドビーフ」に由来し、「ハッシュド」がなまって「ハヤシ」になり「ハヤシライス」になったという説などがあります。今日は、「ハッシュドビーフ」の由来にならって、牛肉を使ったハヤシライスです。 

11.21 給食日記

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☆給食日記

 今日は「とうふの中華煮、愛知産豚しゅうまい、ナムル」です。とうふの原料は大豆です。大豆は、「畑の肉」と呼ばれるほど「たんぱく質」が豊富で、6つの食品群では1群に分類されます。同じ1群の食べ物と比較してみると、牛肉は21%、鶏ささみは23%、牛乳は3%に対し、大豆は30%以上たんぱく質を含んでいます。そして、成長期のみなさんには、良質のたんぱく質が、たくさん必要です。大豆には人間が体の中では作ることができない、必須アミノ酸という たんぱく質がバランスよく入っているので、積極的に食べるようにしましょう。 

11.21 給食日記(20日編)

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☆給食日記(20日編)

 20日の給食は「チーズインハムカツバーガー、ミネストローネ」でした。ミネストローネは、イタリア語で「具だくさんのスープ」と言う意味があります。トマト・ニンニク・オリーブオイルといった、イタリアの代表的な食材を使って作られるため、イタリア人にとってのミネストローネは、私たち日本人でいう「みそ汁」のような存在だそうです。トマトには、うま味成分である「グルタミン酸」が含まれており、イタリア料理の美味しさを作り出す食材として重宝されています。

11.19 給食日記

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☆給食日記

 今日は「八丁みそおでん、ニギスフライ、小松菜の煮びたし」です。今日19日は、『食育の日』です。そして、『愛知を食べる学校給食の日』でもあります。給食には、愛知県で収穫されたものを、たくさん使用しています。「八丁みそおでん」には、豊橋産の「うずら卵」や岡崎が特産の「八丁みそ」を使っています。小松菜の煮びたしに入っている「油揚げ」は、愛知県産の大豆から作った「油揚げ」です。そして。フライは、三河湾でとれた「二ギス」を使っています。愛知の食材を味わい、地元の恵みに感謝して、残さず食べましょう。 

11.19 給食日記(16日編)

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給食日記(16日編)

 16日の給食は「チャーハン、中華スープ、フルーツ杏仁」でした。杏(あんず)の種を割ると、種の中に「仁」というものがあり、この仁が杏仁の正体です。独特の風味があり、中華料理のデザートの代表格です。種の中身を食べられることを発見した昔の人はすごいですね。 

11.15 給食日記

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☆給食日記

 今日は「カツ丼、みそ汁」です。カツは、肉や魚にパン粉で衣をつけ、油で揚げた日本の料理の一種です。代表的なカツは、豚肉を使った「トンカツ」で、今日の給食もトンカツです。このカツを、卵でとじてご飯にのせる食べ方は、冷めたカツをおいしく食べる方法として考えられました。今日は、トンカツと卵とじの具を、自分でご飯の上にのせて食べる「セルフカツ丼」です。ご飯の上に具をのせて、おいしく味わって食べました。「また食べたい!」という感想が、たくさん聞こえてきました。 

11.14 給食日記

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☆給食日記

 今日は「さわにわん・いわしのかば焼き・こがね和え」です。漢字で、魚へんに弱いと書いて「鰯(いわし)」と読みますが、一般的に鰯というと「マイワシ」を指します。マイワシは体の両側に黒い点が7つぐらい並んでいるところから、東北地方では「ナナツボシ」ともよばれます。また、大きさの違いで呼び名を変える場合もあり、3cm程度の小魚を「しらす」と言います。マイワシの他にも、ウルメイワシ・カタクチイワシ・キビナゴなどがあり、キビナゴは10月の給食に「から揚げ」にして登場しました。 

11.14 給食日記(13日編)

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☆給食日記(13日編)

 13日の給食は「黒ロール・サーモンボールのクリーム煮・ハムステーキ・かぼちゃとコーンのレモンマヨサラダ」でした。黒ロールパンには、黒砂糖)が使われています。黒砂糖は、上白糖、グラニュー糖、三温糖などと同じ「砂糖」の一種で、サトウキビの絞り汁から作ります。黒砂糖特有の色や味を生かし、料理やお菓子に使われます。また、カリウム、鉄、カルシウム、亜鉛)、ミネラル類など、他の砂糖に ほとんど含まれない栄養素を豊富に含みます。これらの栄養成分は、日本人に不足しがちな栄養素でもあるので、同じ砂糖をとるなら黒砂糖がおすすめです。  

11.09 給食日記

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☆給食日記
 
 今日は「肉じゃが・つくね・鉄骨和え」です。肉じゃがには大量に「じゃがいも」が入ります。じゃがいもの原産地は、南米のペルーやボリビアといった中央アンデス山地です。そのため、もともと寒い気候を好み冷害に強いため、日本では主に北海道を中心に生産されています。じゃがいもには「でんぷん」が多く含まれていますが、このでんぷんを取り出したものを「片栗粉」といいます。給食では、片栗粉を使ってとろみをつけたり、揚げ物の衣に片栗粉を使ったりしています。 

11.08 給食日記

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☆給食日記

 今日は「秋野菜入りジャージャーめん・揚げぎょうざ・カラフルサラダ」です。「秋野菜入りのジャージャーめん」は、大徳小学校の児童が考えた応募献立です。秋野菜である「れんこん」を細かく切って入れてあるので、れんこんのシャキシャキした食感が楽しめます。ジャージャーめんは中国料理の一つで、本場では、豚ひき肉とみじん切りにした野菜をいためて、豆板醤や甜麺醤(テンメンジャン)などで味つけをします。今日の給食では、中華めんにジャージャーめんの具をからめて食べました。さて、今日11月8日は語呂合わせから「いいはの日」とされています。れんこんなど食物繊維の豊富な食材は、よくかんで食べることができます。 

11.08 給食日記(7日編)

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☆給食日記

 7日の給食は「和風ポトフ・シシャモフライ甘酢あん・白和え」でした。シシャモは、日本固有の魚で、北海道の太平洋岸にのみ生息しています。10月中旬〜11月下旬にかけて、特定の河川に産卵のために戻ってきます。シシャモはキュウリウオ科に属しますが、「キュウリウオ」という名は、野菜のきゅうりに似た匂いがするためにつけられたそうです。ただ、本シシャモは漁獲量が少ないので、一般的には「カラフトシシャモ」を食べています。骨まで全部食べられるためカルシウムが豊富ですが、カルシウムの吸収を助けるビタミンDも含まれているので、成長期のみなさんに、おすすめの食べ物です

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