最新更新日:2018/11/20
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「やる気の三中」を掲げ、地道・徹底を貫き、自立・貢献 できる生徒を育成します。

11.20 授業の様子

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国語の授業の様子です。「平家物語」を読み、重要な語句について現代語訳を書きました。昨日はテストの範囲発表がありました。集中力を切らさず、計画的に学習を進めていきたいですね。

11.19 1年生 体育

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1年生の体育の時間はマット運動を行っています。
できなかった技も班でアドバイスし合うことで、できるようになってきました。
次回はテストを行う予定です。
きれいな演技をするために一生懸命練習をしてました。

11.19 2学期期末テスト範囲発表

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本日,2学期期末テストの範囲発表が行われました。
早速テスト週間の勉強の計画表を書き,自分の目標達成に向けて考えました。

みんな,とても真剣に計画を立てていました。
頑張ってほしいと思います。

台湾の偉人(11.19 校長講話)

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2011.3.11、東北大震災の義援金に、200億円という大金を寄付した国がありました。しかも、その200億年の9割が一般市民からの寄付であったという。それは、台湾という小さな国でした。
では、どうして、そんな小さな国がそのような大金を寄付したのか。
台湾では地震発生の直後から有名人、総統までが率先して義援金を訴えた。
それは、日本をとても愛していたからなのでした。
その裏には台湾人ならだれもが知っている物語があったのです。
1895年、日本は日清戦争に勝利し、台湾を統治しました。そして日本の農業生産強化のための政策を打ち出した。しかし台湾一大きい嘉南平野は作物がほとんどとれない状態でした。乾季では日照りが続いて飲み水すらない状態となり、雨季には、洪水が絶えず起こるという有様でした。

そこに土木技師として日本から派遣された人物、それが、八田與一です。彼はダム建設のため地形の調査にやってきていたのです。
「ダムに最適な場所は、ここ、烏(う)三頭(さんとう)地区です。ここなら、大規模なダムがつくれます。」
八田が提案したダムは、当時、世界にも類を見ない大きさで、平野全体を潤すことができるものであった。ところが、「何だこれは!」「こんな大きなダムは不可能だ!」「もっと規模を小さくしなければ」と言われ、八田は言い返した。「それでは水量が少なく、平野全体に水が行き渡りません。」すると「そんな予算はない」と言われました。
しかし、八田は「一時しのぎではだめです」「農民たち全体が豊かにならなければ、作る意味がありません」」と言いきった。
しかし、工事費用は莫大で、台湾総督府総予算の3分の1にもなる。金額的にも規模的にも誰も実現するとは思ってはいませんでした。
しかし、八田はあきらめず、何度も計画書を練り直した。

そして3年後、費用の半分を現地の住民が負担するということで、ダム建設の許可を勝ち取ったのです。
ところが、「なぜ我々がお金を負担しなくてはいけないんですか?」台湾の住民たちはダムの建設負担に反対でした。
八田はダムの必要性を必死で説いたのです。「ダムができれば必ず豊かになる」「皆さんの子どもや孫たちの世代が安心して暮らせるんです。」
「そんな話には騙されないぞ!」
住民の無理解の中、いつ終わるともしれない工事が始まった。集まった工夫は日本人、台湾人合わせて約2000人。山奥の工事ということもあって、衛生状態も悪く、労働環境は最悪でした。
そこで八田は提案しました。「家族と一緒に住める宿舎を作ってください」
すると、「何を言っているんだ。我々が必要としているのは労働力だ。女、子どもは必要ない!」と言われます。すると八田はさらに、「しかし、家族と離れ離れで、いい仕事などできるわけありません」と、譲りません。そして、工夫が家族と一緒に住めるよう、工事現場の近くに、小さな街を建設したのです。そこには学校や病院などの公共施設や映画館、テニスコートなどもできました。
集会場に集まってゲームをしたり、定期的にお祭りを開いたり、工夫たちはここでの生活を心から楽しむことができました。台湾の工夫たちとも家族のように接し、同じ目線で仕事をする八田の姿に、地元の住民も八田を心から信用するようになりました。

地元の反対も収まり、すべてがうまくいくように思われたときでした。
1923年、関東大震災が発生しました。日本は台湾のダム建設どころではなくなったのです。
「ダムの建設予算は大幅カットだ。八田君、台湾人の半分を首にして、何とか続けてくれ」
このうわさは、台湾の地元の住民の間にも広がりました。「俺たちそろそろクビらしいぞ」「そうらしいな、日本人が優遇されるのは仕方がないからな」
ところが、八田が解雇したのは、日本人ばかりでした。台湾人工夫たちは驚き、なぜ、自分たち工夫を残したのか、その理由を八田に尋ねました。
すると八田はこういったのです。「当然です。将来このダムを使うのは君たちなんですから」
日本人は日本に帰れば仕事がある。しかし、台湾人はこの土地でずっと生きていく。自分たちのダムを自分たちで作ってほしい。それが八田の思いだったのです。
工夫たちは、心の底から八田を信頼するようになりました。
そんなある日、爆発事故が発生しました。死者は50余名。
負傷者は100名以上にのぼりました。

八田は、遺族の家に走りました。「申し訳ございません。あなたのご主人を殺したのは私です」
大切な人の命をうばってしまった。いくらあやまっても謝り切れない。
そのときだった。「八田さん、頭をあげてください。主人はダムの仕事を誇りに思っていました。八田さん、どうか立派なダムをつくってください。」
死んだ工夫は、八田と同じ思いを抱いていてくれたのでした。そして、家族にその思いを語っていてくれたのです。
「必ず、ダムを完成させて見せます」八田の気持ちは決まりました。
多くの仲間を失ったものの、残された人が懸命に工事を続けた結果、1930年、10年の歳月をかけて、東洋一の大きさを誇る烏三頭ダムが完成しました。
不毛の地と言われた、烏三頭地区が、サトウキビの実る台湾一の穀倉地帯へと生まれ変わったのです。

台湾の人たちは、ダムを見渡す丘に、八田の銅像を建てました。それは八田が考え事をするときの姿でした。この話は、台湾の教科書にも載り、台湾では、今でも毎年、八田の慰霊祭が行われています。
日本に贈られた200億円の義援金、それは80年の時を経て、八田が台湾の人たちと築いた絆そのものに思えるのです。

11.17 新人戦県大会(ソフトテニス部男子)

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 本日、市テニス場にて愛知県中学校ソフトテニス新人大会が行われました。36チームが出場する団体戦で、上位12チームは近県選抜大会に出場することができます。選手たちは、普段打ち慣れているコートであるため、さほどの緊張は見られませんでしたが、あまりの人の多さに圧倒されていました。「会場の雰囲気にのまれないこと」「はじめの1本目から自分の実力を出すこと」が課題でした。そのために、チームでたくさん会話とアップをしました。初戦の植田中は名古屋市3位の強豪校でした。風が強い中、選手たちは白熱したラリーを繰り広げましたが、1−2で惜敗しました。
 今日で、秋の新人戦は一区切り。次の大きな大会は春の選手権大会です。それまでモチベーションを保ち、冬の寒い時期こそ基本に立ち返って、基礎固めをしていきましょう。
 今日も、応援にかけつけていただいたたくさんの保護者さまには感謝申し上げます。ありがとうございました。今後も三中テニス部をよろしくお願いいたします。

11.17 バスケットボール部女子練習試合

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今日は、本校でCool-Bee(中学校クラブチーム)と練習試合を行いました。
スピードについていくのがやっとでしたが、パス回しやスペーシングを意識しながら試合を行っていたと思います。
自分たちで話し合いながら、試合展開を考えることが少しづつですが、できるように なってきました。
今日も、応援に来て頂きました保護者の方には感謝申し上げます。
月曜日からは、テスト週間に入ります。
勉強も頑張ってほしいと思います。

11.17 野球部練習試合 vs大和南中

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【試合結果】
大和南中  10001 2
尾西第三中 4330  10
 本日は大和南中との練習試合に臨みました。新人戦以来の練習試合ということで、序盤ミスが続きました。
 求められた場面でバントを決め、点数を重ねられたのが良かったですね。また、途中、雰囲気が悪くなったときに、周りから声を掛けて持ち直そうすることができました。常に、あの雰囲気でプレーができるといいですね。

11.16 1年生道徳

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 本日の2時間目、1年生は道徳の授業でした。無償の愛の話や食(命をいただく)の話、コンビニのゴミ箱の問題など、1年生の職員が、各クラスそれぞれで違った題材の授業を行いました。生徒たちは、先生の話に真剣に耳を傾け、感じたことを書いたり発表したりしていました。
 本日の道徳で考えたことを大切に、これからの生活に生かしてほしいと思います。

11.16 2年生道徳

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2−4、2−5、2−3の道徳の様子です。いつもはローテーションでいろいろな先生が授業をしてくださいますが、今日は担任の先生の道徳でした。教科書の人物の気持ちになりきって考えることを通して今日のテーマにせまっていました。

11.15 調理実習

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今週は1年生の全クラスが家庭科で調理実習をしました。
メニューは、ポテトサラダ、豚の生姜焼き、味噌汁でした。
調理器具の使い方や火の調節の仕方に気をつけて料理をすることができました。
みんなでおいしく食べ、後片付けまできちんとできました。

11.15 2年生合唱祭当日の様子その3

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2組「地球の鼓動」、1組「君とみた海」、4組「時の旅人」の合唱の様子です。
1組は優良賞に輝きました。
どのクラスも団結して素晴らしい合唱にすることができました。

11.15 2年生合唱祭当日の様子その2

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5組「春に」、3組「心の瞳」、6組「ほらね」の合唱の様子です。
3組は優秀賞に輝きました。

11.15 2年生合唱祭の様子

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表彰、学年全体の合唱の様子です。
学年全体での合唱は2年生の成長が感じられるものでした。

11.14 1年生美術の授業

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本日の美術の授業は、制作した絵文字の鑑賞を行いました。
他の人の作品の良い点を見つけたり、自分の作品の制作意図を発表したりしました。
生徒同士で活発に意見や質問が飛び交い、作品の鑑賞を通して交流を深めていました。

11.13 委員会活動

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今日の6限後、委員会活動を行いました。
緑化委員会は、道路に散らばった落ち葉の掃除をしました。
普段の清掃の時と同じように、静かに黙々と取り組んでいました。

11.13 2年生授業の様子

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合唱祭が終わり、2学期もあとは期末テストに向けて学習面に力を入れていくばかりとなりました。
今日の4限は1組5組が数学、4組が社会でした。
日々の授業も大切に取り組んでいきます。

11.10 合唱祭(1年生)

本日は、合唱祭が行われました。1年生は午前中に合唱を行いました。
はじめに学年合唱の「Let's search for tomorrow」を歌い、その後各学級の合唱を行いました。
学年合唱では、1年生らしく元気に歌うことができました。
また、各学級の合唱では、今までの練習の成果を十分に発揮することができたと思います。
今回の合唱祭では、賞をとれたかどうかだけではない、かけがえのないものを得られたと思います。
この経験を胸に来週以降の学校生活を送って行ってもらいたいと思います。
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11.10合唱祭の落し物について

本日は、本校の合唱祭にご来校いただきまして、ありがとうございました。
落し物が1点ありました。お心当たりの方は、ご連絡ください。
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11.9 合唱練習のための

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明日の本番に向けて,どのクラスも合唱の練習に熱が入っています。
みんなに見えるように歌詞を大きな紙に印刷し,黒板に貼っていました。

そして,歌う時のポイントをその用紙に書き込んで練習していました。
今その用紙にはびっしりと書き込まれています。
しかし,みんなの目線は指揮者に集まっていて,その用紙に書いてあることは頭に入っているようです。

どのクラスも悔いのない合唱になることを祈っています。

合唱祭についてのお知らせとご依頼

<日程>
9:15 保護者受付(これより早くは会場へ入場できません)
9:45 開会式
10:00頃 1年生合唱 5組→4組→2組→3組→1組→6組
11:00頃 2年生合唱 5組→3組→6組→2組→1組→4組
13:00頃 3年生合唱 3組→5組→2組→1組→4組
14:00 閉会式
14:25 1・3年生下校
15:40 2年生下校(片づけ完了後)

※各学年の演奏開始時間は、あくまで予定です。生徒の入場・演奏準備ができ次第開始しますので、時間に余裕を持ってお越しください。

<駐車場について>
○グランドを駐車場として開放します。(天候不良の場合は開放しません)
○南門の開場時間は8:45頃です。
○グランドへの出入は、「西方向から入り東方向へ出る」の一方通行でお願いします。
○1年生と2年生の合唱の入替時は「入場車」を優先しますので、ご了承ください。
○ 場内整理の担当はいません。右回り(時計回り)、最徐行でお願いします

<入校許可証について>
○ご来校の際には入校許可証をご着用ください。(お忘れになると再発行手続きが必要になります)
○ご家族でお越しの場合は、許可証をお持ちの方とご一緒に入校ください。
○小学生のみ、卒業生のみの入校はできません。

<体育館受付について>
○午前の受付開始は9:15、午後は12:30です。
○午前の部終了次第(11:50頃)、体育館はいったん施錠させていただきます。

30年度 学校公開日・合唱祭のお知らせ

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学校行事
11/21 あいさつ運動
一日観察日
11/22 あいさつ運動
11/23 勤労感謝の日
11/26 期末テスト
11/27 期末テスト

お知らせ

学校配布文書

学校評価

2年学年通信

PTA

全校

保健室

部活動

生徒指導

一宮市立尾西第三中学校
学校長 岩原豊起
<生徒数> (H29.4.1)
 男子 266名
 女子 285名
 合計 551名
 18学級
 (含む特別支援2学級)
〒494-0001
愛知県一宮市開明字村上54番地
TEL:0586-28-8768
FAX:0586-62-9142