3月30日      全力で取り組む部活動

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23年度も終わろうとしています。どの部活動も全力で取り組む姿が見られました。先輩の技を参考にしてしっかりと練習する様子や顧問の先生とともにつくりあげていく様子、また、基本を大切にして繰り返しの練習で技を身につけていく様子など各部の特徴がよく出ています。練習試合で日頃の練習成果を試す部活動もありました。選手権大会に向けてがんばってください。

3月29日      エコキャップ受け渡し

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今年度生徒会の呼びかけで始まったエコキャップを、「チーム プレッジ オブ アース」さんに渡しました。このキャップは再資源化されワクチンとなって、恵まれない子供のために使われます。本当にご協力ありがとうございました。

3月28日 ソフトテニス合同練習会

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テニス部は今日、合同練習会に参加しました。どの生徒も、昨日の大会を真剣に振り返り、前向きに練習に励んでいました。

3月27日       先輩との練習試合

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やっと春らしい陽気になってきました。
野球部は、卒業生と練習試合です。久しぶりの部活動に、卒業生たちもうれしそう。 後輩たちのかけ声もいちだんと大きく、みんなのびのびと練習していました。

3月26日          部活動日和

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外の風はまだ少し冷たいですが、子どもたちは今日も元気に部活動を行いました。
基礎練習やフォーメーション練習などに、一生懸命取り組んでいました。
来年度の大会で、練習の成果を発揮してくれることを楽しみにしています。

3月25日    第7回一豊杯争奪剣道錬成大会

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結果を残すことの難しさを学ぶ大会でした。
他校の先生から初めに言われた言葉は,
「大和南強くなった」
 
この大会に向けて,生徒たちは懸命に頑張ってきましたが、男子は3位に入賞した丹陽中に,女子は優勝した木曽川中に敗退しました。
試合後に聞いた感想は,男女ともに「悔しい」でした。
男子は最後の最後まで追い込んだあと,少しの差に対しての,女子は力を出し切れなかったことに対しての,それぞれ違った悔しさでした。
男子は,あと少し心に厳しさを持つこと。
女子は,もっと勇気を出すことが課題です。

残された日々は4か月。このわずかな時間で,さらなるレベルアップをはかるために,この春休みも精進します。


3月23日       修了式

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修了式の最後には、「大すき 大南」の気持ちを込めて、校歌を歌い、すばらしい歌声が屋内運動場に響いてました。入学式も新1年生を歓迎する気持ちで歌いましょう。
よい春休みを送ってくださいね。

3月23日       大すき 大南

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校長室前の本を、多くの人が読んでくれました。
その証拠に、たくさんの付箋が貼ってあります。朝礼で話したことをすぐに受け止め、こうして読んでくれる。君たちの素直な気持ちが伝わってとてもうれしく思います。
一番、付箋が多く付いていたページをめくってみると、こんな言葉が書いてありました。(一部抜粋)
 いつか自分の子供や孫に話そう。
 「東日本大震災があって世界が一つになった。
  皆が一つのために必死になって
支えあって輝いていたんだよ。」
これを読んだ、君たちの美しい心を、私は感じることができました。

1年間、君たちに多くの勇気と元気をもらいました。どれだけ、君たちの笑顔に救われたか。どれだけ、君たちのあいさつに救われたか。どれだけ、会話に救われたか。
生徒会・委員会・行事などをはじめ毎日の学校生活で大きく成長した姿を多く見ることができました。そして、そんな君たちの姿をまぶしく思うことも多くありました。それとともに感じたことは、君たちをはじめ、先生や保護者、地域の方が「大すき大南」の思いを強く持ってくれたことです。本当にうれしく思います。ありがとう。

春の甲子園がはじまりました。そこで、開会式の選手宣誓の言葉を紹介します。
 「日本が一つになり、その苦難を乗り越えることができれば、その先に必ず大きな幸せが待っていると信じています。だからこそ、日本中に届けます。感動、勇気、そして笑顔を。見せましょう。日本の底力、絆を」
プロ野球も、いよいよ開幕です。1年間、高い技術でプレーするために、また、次の年につなげていくために自主トレーニングやキャンプで心も体も鍛えに鍛えます。
きっと春休みは、プロ野球でいうと自主トレーニングやキャンプの時期にあたると思います。春休みは、「1年後の自分はこうなりたい。」と強く思うとき。この気持ちがあれば、夢や希望が持つことができ、目標を決めることができます。

目標を決めることができれば計画を立てることができる。
計画を立てることができれば、行動することができる。
行動することができれば自信ができる。

自分に自信が持てるように、この春休みを過ごしてほしいです。
始業式には、目が輝き、引き締まった顔つきで会いましょう。
最後に一つ、交通事故を起こさないこと。
それが、私の一番の願いです。
         ―「修了式の言葉より」―

3月22日       一年のしめくくり

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本日の6時間目に1・2年生とも、学年集会を行い、今年度の反省と、来年度に向けての話を聞きました。それぞれの先生方の話を真剣な態度で聞くことができ、一年間のよいまとめの時間となりました。
3年生の廊下はワックスをかけてとてもきれいです。新年度への環境整備も整い、4月を待つばかりです。

3月21日     来年度に向けて

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 来年度に向けて,1・2年生は授業で1年間のまとめをしています。
また,3年生の先生が,卒業した3年生の使った廊下の汚れ落としを行いました。これで,新3年生もすっきりとした環境で4月のスタートを切れますね。
約4か月にわたる、ポリッシャを使っての大掃除でしたが、全部、終了です。

3月19日    大掃除できれいに

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6時間目は、今年度最後の大掃除が実施されました。生徒たちは、日頃やれないところなどを、ていねいに掃除していました。新しい年度に向けて、気持ち良くスタートできるように、頑張って取り組みました。

3月19日       みんなに感謝

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今日は、小学校の卒業式です。
きっと、感動的な卒業式になり、6年生の子たちは心晴れやかに卒業すると思います。

3年生も卒業が近づいてくると、どの友達とも本当に楽しそうに話していた姿が印象的でした。人間関係で悩んだ時期はあっても、卒業式は、みんな笑顔で話していて、その姿がとてもほほえましく思いました。
また、3月に誕生日が来る担任の先生を驚かそうと、その日の給食は、自分たちで内緒で飾り付けをし、席を円陣にして、先生のバースディをみんなで祝ったエピソードもありました。生徒たちからの「先生、ありがとう!」という感謝の気持ち。担任の先生は本当にうれしかったと思います。
「このクラスでよかった。」
「この学校でよかった。」そう言いながら3年生は、卒業していきました。

ある一人の卒業生から、私は手紙をもらいました。
いろんな生徒からのメッセージが綴ってある中の一つですが、今日はそれを紹介します。


私は、先生とお話をしていると、“生きなきゃ”って思います。
なんでか、というと、先生はいつも前を向いている気がするからです。

あるとき先生から
「木の先を見てごらん。知らず知らずのうちに顔が上を向き、心が前向きになるよ。」と言われた時から、私の中で何かが変わった気がしています!!

私、いつでも前を向いていたいって思います。
そして、いつもチャレンジ精神を持ち続けたいって思います。

こんな気持ちにしてくださって、ほんとうに感謝しています。
私、がんばりたいです。もっとがんばりたいです!!!
だから、これでもかってくらいがんばります。
先生もがんばってください。


私が校門で朝のあいさつをしていた時、
この生徒が私の前を通りかかりました。
その時、私はさりげなく声をかけました。
ほんの少しの会話だったのに、覚えていてくれたのです。

こうして手紙を贈ってくれなかったら、私はこの生徒の思いや私に対する「感謝」の気持ちに気づくことはありませんでした。
感激したのと同時に、「これからも、一人一人の生徒に声をかけていこう!」と勇気をもらいました。

3学期終了まであと数日、みなさんも自分の近くにいてくれる友達、先生に「感謝」の気持ちを伝えてください。それを行動や言葉で表す「実践」をしてください。

                   −朝礼の言葉より−



3月16日  1年生 化石の授業

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本日、地域の3人の先生方をお招きし、1年生が化石について学習しました。
教室に入った瞬間、たくさんの本物の化石を見て「おおっ!すごい!」と声が上がり、生徒はみな興味津々でした。グループで化石を見る場面では、実物に触れたり、先生方に質問したりするなど、化石について理解を深めることができました。
また、授業で使用した化石もプレゼントしていただき、生徒は喜んで家に持ち帰っていました。
このような素晴らしい授業をしてくださった先生方、本当にありがとうございました。

3月15日 一年をしめくくる油引き

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授業後に、1年間お世話になった教室や特別教室の油引きを行いました。ボランティア委員を中心にまずは教室の掃除です。ほうきをかけ、雑巾で床をきれいにしたら、油引きスタート!教室の床がピカピカになりました。3学期も残り5日。来週には大掃除があります。1年を振り返り、環境を整え、新学年へのよいスタートにつなげましょう。

3月14日  2年生 夢・希望を語る会

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本日6限に「夢・希望を語る会」が開催されました。3年生への進級を間近に控えた2年生が、改めて自分自身を見つめ、今後の生き方について考えました。
生徒は自らの思いを色紙に書き表し、それぞれの熱い思いを述べました。
その後、保護者の方々からの手紙を開封して読みました。心のこもった保護者の方からの手紙に、感極まって涙を流す生徒もいました。この手紙は、生徒にとって一生の宝物になると思います。
この会を機に、新たな目標に向かって頑張ってほしいと思います。

3月14日      1年生 学年保護者会

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5時間目に学年保護者会が開かれました。最初に、リーダー会を中心に1年間のあゆみをスライドで振り返りました。次に、2年生に向けての自分の目標や決意を全員が発表しました。その後、全員で「栄光の架橋」を合唱し、大きく成長した姿を保護者のみなさんに見せることができました。来月には新1年生が入学してきます。先輩として、立派な姿を見せてください。

3月13日      3年生のあとを継いで

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ここは職員室前のトイレ。
最近まで3年生が掃除をしていた場所ですが、今は1年生が担当をしています。
あこがれの3年生のあとを継いで、心をこめてきれいにしています。

3月12日         季節外れの雪化粧

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先週までのあったかさが一変し,今日は冷え込みが強く,うっすらと雪化粧でした。1時間目の途中には吹雪のように雪が降り,真冬にもどったようでした。

2年生の数学の授業では,今週から計算の小テストを毎時間行っています。
正確に速く計算を行うことをポイントに,間違えた問題の理由を自分で見つけることも徹底して行っています。
この時期に学習内容を復習し,きちんと理解することで来年度の学習につなげていきたいと思います。

3月12日       たくさんの愛をありがとう

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12月から始めたエコキャップ運動もはや4カ月。
毎月1,600個のキャップを集めて、恵まれない子供たちにワクチンを届けたい!そんな目的ではじまりました。先月までの合計は16,624個。今月はなんと14,488個ものキャップが集まりました。
この4カ月の総数は31,112個です。みなさんのご協力のおかげです。
本当にありがとうございました。

3月12日       津波てんでんこ

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3月8日、すばらしい卒業式を行うことができました。
3年生があんなに泣いて、感動して、この学校を巣立っていけたのは、目の前にいるみんなの力です。本当にありがとう。
送辞の中の言葉を紹介します。

 全員が同じ方向を向いて、
 互いに高め合い、大きな力を生み出す先輩たち。
 身近だけど、偉大.
近くにいながら、越えられないほど大きい。
 大和南中学校の先輩方は、そんな存在だったように思います。

まさしく、これが3年生の存在感だったと思いました。
この送辞を仕上げるまでに、何度も書き直しをし、読む練習をし、代表生徒の人は本当によく努力しました。だからこそ、在校生の気持ちが3年生に伝わり、あのような感動的な卒業式になったのだと思います。

昨日は、東日本大震災の追悼式が行われました。
私は、町の中にいましたが、午後2時46分、誰もが立ち止まり、静かに黙とうを捧げていました。そこでも、日本人のすばらしさを痛感しました。テレビではおばあさんが、「私は、生きることにした。これからは、笑うことにした。」と明るく話していました。3月11日という日は、日本人が「命」を見つめ直し、「限りある人生を精一杯生きよう。」と改めて感じた一日であったように思います。

みなさんは「津波てんでんこ」という言葉を知っていますか。
「津波が来たら、取るものもとりあえず、肉親にも構わず、各自てんでばらばらに高台へ逃げろ!」という緊急時の教えです。その後、自分は助かり、他人を助けることができなかったとしてもお互いにそれを非難してはいけないという約束です。
緊急時こそ「自分の命は自分で守る」
私たちも肝に銘じておきたい言葉だと思いました。

4月から校長室の前には数冊の本を置いています。
卒業生(3年生)が、その本を読んでくれて、「先生、僕はこれが好きです。」と言ってくれた詩がありました。
「人は奪い合えば足りないが、分け合うと余る」
被災地で実践されていた誇り高き日本人の姿を表した言葉でした。
彼は、この言葉に惹かれたそうです。帰り際、ブルーの付箋を貼ってくれました。

どうか、みなさんも校長室の前の本を手にとって
自分の気に入ったページに付箋を貼ってください。
みなさんのために、いつも付箋は用意してありますから。
                 −朝礼の言葉より−

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一宮市立大和南中学校
校 長 諸喜田 薫
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