最新更新日:2017/02/28
地道・徹底を重んじ、自立・貢献できる生徒を育成しています。

2.27 あと5日《校長室》

いよいよ卒業まであと5日となりました。

奥中3年生のみなさん、1年間たくさんの思い出をありがとう。

3月3日のフィナーレまでのあと5日、精一杯がんばりましょう。



※写真のように校長室前に掲示しました。
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2.26 宇宙にロマン《校長室》

太陽系からおよそ40光年離れた宇宙に、地球に似た惑星が7つあると、ベルギーのリエージュ大や米航空宇宙局(NASA)の国際チームが22日付のイギリスの科学雑誌ネイチャー電子版に発表しました。

大きさや重さ、温度が地球に近く、水や大気が存在して生命を育むことができる地球型惑星の可能性があるとして、その見極めのための研究が本格化すると期待されています。

発表によりますと、研究チームは太陽系から、およそ40光年離れた宇宙にある「TRAPPIST−1」と呼ばれる星の周りを、地球と似た大きさと質量を持った惑星が、少なくとも7つ回っていることを突き止めたそうです。

太陽系から近い宇宙で、大きさなど地球と似た特徴を持つ惑星はこれまでも見つかっていますが、研究チームは、およそ40光年という比較的近い距離で、1つの星の周りに7つも確認されるのは初めてだとしています。

ちなみに、光年とは距離の単位で、時間の単位ではありません。1光年は光が1年間かけて進む距離で、他の単位に換算すると1光年=9兆4600億km になります。ということは、40光年は約378兆4,000億km に。これでも比較的近い距離だそうですが、想像が全くつかない距離ですね。

そして、地球と似た大きさの惑星が7つ見つかったことについて、アメリカのNASAは記者会見し、「生命を育むことができる第2の地球が見つかるのは、もはや時間の問題だ」と述べ、今回の発見の意義を強調しています。

第2の地球が見つかるのは、もはや時間の問題・・・。

とってもわくわくどきどきさせられますね。

ひょっとしたら自分たちと同じように生活をしている人間がいるかも・・・。

犬や猫を飼ってかわいがっているかも・・・。

美味しいハンバーガーでも頬張っているのかな・・・。(なぜハンバーガー?)

想像し始めるとキリがありませんが、ふと夜空を見上げた時に、はるか彼方の宇宙にロマンを感じる一瞬があってもいいですね。

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2.25 妹がいた《校長室》

駄菓子の定番「うまい棒」は皆さんもご存知ですね。まさに老若男女、日本中の多くの人が知っている有名な駄菓子です。

販売元は東京の(株)「やおきん」で、1本10円で売られています。また、最近では1本20円のプレミアムうまい棒が販売されています。(私もプレミアムを食べたことがあります。)

このうまい棒は、1979年にソース味、サラミ味、カレー味の3種類が発売されてスタートしました。現在は17種類ほどでしょうか。変わらぬ人気を保ちながら愛され続けていますね。

ところで、このうまい棒のキャラクター「うまえもん」をご存知でしょうか。(どことなく「ドラえもん」に似ていると思うのは私だけでしょうか。)

実は最近、この「うまえもん」に、妹の「うまみちゃん」がいることが判明したというのです。うまみちゃんは地球年齢17歳の帰国子女だそうです。地球年齢ということですから、地球外生命体なのでしょうか。性格はうまい棒のようにまっすぐで、明るく大胆。おっちょこちょいな面もあるそうです。

4月頃から、うまみちゃんデザインのうまい棒チーズ味でデビューし、世間に広く展開されていくようです。今から楽しみですね。

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2.24 正義の味方《校長室》

生徒のみなさんは「月光仮面」を知っていますか。(おそらくほとんどの人は知らないと思いますが。)

実は今日2月24日は、「月光仮面登場の日」だそうです。1958(昭和33)年のこの日、ラジオ東京(現在のTBS)で国産初のテレビ映画『月光仮面』のテレビ放送が始まりました。

「月光仮面」とは覆面をしたヒーローの名前です。「月光仮面」の番組は日本最古の特撮ヒーロー番組です。しかも日本で「正義の味方」という言葉が初めて使われた作品でもあります。いわゆる日本最古の「正義の味方」です。

覆面をした「月光仮面」の正体は誰も知らないけれど、正義の味方の「月光仮面」のことは誰もが知っている・・・。

今はあまり聞かれない、使われない「正義の味方」という言葉ですが、いつの時代でも必ず正義の味方はいると思っています。

みなさんのまわりにもきっといるはず、正義の味方。ほら、いつも仲良くしてくれるあの友達。いつもあなたを守ってくれる人。いけないことをいけないとはっきりと忠告してくれる人。ひょっとしたら、あなた自身も正義の味方では?


<月光仮面の歌>
どこの誰かは 知らないけれど
誰もがみんな 知っている
月光仮面の おじさんは
正義の味方よ よい人よ
疾風(はやて)のように 現れて
疾風のように 去ってゆく
月光仮面は 誰でしょう
月光仮面は 誰でしょう

どこかで不幸に 泣く人あれば
かならずともに やって来て
真心(まごころ)こもる 愛の歌
しっかりしろよと なぐさめる
誰でも好きに なれる人
夢をいだいた 月の人
月光仮面は 誰でしょう
月光仮面は 誰でしょう

どこで生まれて 育ってきたか
誰もが知らない なぞの人
電光石火(でんこうせっか)の 早わざで
今日も走らす オートバイ
この世の悪に かんぜんと
戦いいどんで 去ってゆく
月光仮面は 誰でしょう
月光仮面は 誰でしょう

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2.24 Premium Friday《校長室》

早いもので今週も週末を迎えました。

世間では月末の金曜日がプレミアム・フライデーと呼ばれるようになりました。しかし、来週の金曜日の卒業式こそ、最大行事として最高の1日に、まさにプレミアム・フライデーとなるようにしたいですね。

生徒会執行部のみなさん、来週の水曜日は卒業生を送る会です。心のこもった手作りの会を楽しみにしています。よろしくお願いします。

水仙(ラッパズイセン)の写真を撮っているときに、近くを通りかかった女子生徒が「水仙の花言葉は『尊敬』です。」と教えてくれました。朝から大変勉強になりました。1つ得をした気分に浸ることができました。ありがとうございました。

では、今日1日、プレミアム(premium 高級な・最高の)な金曜日にしましょう。
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2.21 春一番《校長室》

昨日(20日)、名古屋地方気象台が東海地方で「春一番」が吹いたと発表しました。昨年より6日遅いそうです。

春一番は、立春から春分の間に低気圧が日本海を進み、暖かな南風が強く吹き、前日より気温が上昇した最初の日に発表されます。

昨日は全国各地で春の嵐となり、強風による被害がありました。東海地方では沿岸部を中心に南寄りの風が強まり、気温も平年の最高気温を上回ったためだそうです。この春一番でまた少し春に近づいたような気がします。

ところで春一番といえば、昔のアイドルグループ・キャンディーズの歌「春一番」のメロディと歌詞が思い出されます。

もうすぐ春ですね・・・。



※出典:下図は、気象庁ホームページより20日午後2時のアメダスの風の状況です。

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2.20 あと2週間《校長室》

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3年生にとっては最後の学校集会となりました。そして、卒業まであと2週間。そろそろ3年生のみなさんを「卒業生」と呼ばなければならなくなりました。

3年生のみなさんはここまで在校生の良き先輩として、良き手本として学校生活を送ってきました。誇れる奥中3年生。まさにこの言葉に尽きると思います。残り2週間、10日間の中学校生活となりましたが、日常の地道徹底を基盤に、自立・貢献を心がけ、どんなことにも、誰に対しても感謝の気持ちを忘れずに過ごしてほしいと願っています。そして、卒業式を3年間で最も感動的な1日にしましょう。もちろん別れはつらくて寂しいものですが、3年間共に歩んできた仲間や先生方と、お互いの新しい門出を励まし合い、祝福し合いながら笑顔いっぱいの1日にしてください。

1・2年生のみなさん、みなさんもそろそろ「在校生」と呼ばれるようになります。特に2年生のみなさんはこれまでの2年間、今目の前にいる3年生の先輩たちの背中をずっと見てきました。その3年生から学べることや吸収できることもあと2週間です。そして今度は、今の1年生と新入生が、みなさんの背中を見て学んでいくことになります。2週間後に2年生は最上級生になります。奥中のすべてにおいての代表として、自信をもって取り組んでいけるように、今自分が伸ばしたいことや足りないことなどを、ぜひ3年生から学びとってください。また、1年生のみなさんもまもなく先輩になります。先輩とはどんな姿であるべきかを、3年生の先輩たちから学びとり、目標にしてください。

今週は卒業生を送る会と卒業式の準備と練習が進められます。全員で気持ちと力を合わせて、感謝の気持ちを伝え合う「温かい卒業生を送る会」に、感謝と決意があふれる「感動的な卒業式」にしましょう。

2.16 心と心を結ぶ《校長室》

1・2年学年末テスト(3年実力テスト)が終わりました。これで新年度に入るまで定期テストはありませんので、1・2年生の生徒の皆さんは結果はともかくとして、とりあえずほっと一息といった心境でしょうか。

明日からは卒業生を送る会・卒業式モードに切り換わり、1・2年生は在校生としての役割をどう果たしたらよいのか、3年生は卒業生として感謝の気持ちをどう表現したらよいのかなど、それぞれの立場で全員の人たちがそれぞれの思いを込めて行動に移してほしいと願っています。

ところで、先日ある小冊子を読んでいたところ、文化庁が毎年行っている「国語に関する世論調査」(平成27年)の結果が目に留まりました。

その調査によりますと、まず「美しい日本語がありますか」の問いに対して、「美しい日本語があると思う」と答えた人が全体の90.8%にのぼり、多くの人が「思いやりのある言葉」や「挨拶の言葉」に美しさを感じていることがわかりました。  ※画像(上)と(中)参照。

また、「どのような言葉に出会ったとき、言葉を交わす喜びや言葉の大切さを感じますか」という質問には、「地域や職場で、気持ちよく挨拶をし合うとき」が1位でした。  ※画像(下)参照。

さらに、「山道などで行き会った者同士が『こんにちは』などと声を掛け合うとき」という回答が2位という結果になりました。

皆さんはこれらの結果をどう思いますか。

ほとんどの人は、挨拶は人の心と心を結ぶ大切な行為であると感じていると思います。

例えば、「おはようございます」という挨拶ひとつでも、お互いの心の距離がぐっと近づきますね。おそらくその「おはようございます」には『今日一日みんなで仲良くがんばりましょう』とか『お互いに元気に過ごしましょう』などという、温かい気持ちや意志が含まれているからだと思います。

心と心を結ぶ挨拶。

今日もお互いに明るい声で交わす挨拶。

元気な挨拶を、友達を元気にさせる挨拶を、この奥中にさらにたくさん増やしていきましょう。


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2.15 開花予想《校長室》

先週、日本気象協会より全国48地点の桜(ソメイヨシノ)の開花予想が発表されました。

開花予想は、東京都で24日、名古屋市で3月27日、大阪市で28日と、全国的には概ね平年並みの見通しになるそうです。

まだまだ寒い日が続き、しかも春の気配を感じる暇もないほどあわただしく時間が流れていきますが、自然の生命は春に向けて着実に準備し始めているのですね。

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2.13 入学説明会《校長室》

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<入学を2か月後に控えて>(校長挨拶)

早いものでお子様の入学まで2か月足らずとなりました。小学校も中学校も年度末を迎え、卒業式を意識し始めた生活を送っています。中学校では、先週までに3年生の私立高校の入試が終り、進学先がすでに決定した生徒もいます。また、多くの生徒は卒業式後に控えている県立高校の入試を受験します。このように、9年間の義務教育の内、小学校の6年間がHOP、STEPとすれば、中学校は総まとめとなるJUMPの3年間になると考えています。そして、そのJUMPの先にある卒業後の自分の進む道を、自分で決めて歩んでいくことになります。

さて、本校は来年度も本校のキーワード、「地道・徹底」の姿勢を重んじ、「自立・貢献」できる生徒の育成を図るとともに、お互いに「学び合い」「認め合い」「輝き合える」学校を目指していきたいと考えています。

具体的に申し上げますと、まず「地道・徹底」では、相手に思いを伝えるあいさつや時間を守ること、時と場をわきまえた、礼儀正しい言葉遣いや身なり、清掃は話をせずに静かに行うことなど、自分のすべきこと、そして自分にもできることを見つけ、それを徹底して繰り返し、習慣化することです。言い換えれば、当たり前のことを当たり前にできることを徹底させたいと考えます。

次に、2つ目のキーワードの「自立・貢献」では、「自立」とは、毎日の生活を、ときに人の手も借りながらも、自分の目の前の選択肢の中から、悩みながら必要と思うことを選び取れること、そして失敗してもそこから学び、試行錯誤の中で自分の人生を築いていけることです。

そして、「貢献」とは、一言で言えば、人の役に立つことと考えます。家族のため、友人のため、より多くの人々に喜んでもらうために、自分を役立て、貢献できる人は、その分、深い喜びを感じ、幸せに生きることができると思います。中学校では、自分を役立て、貢献できる機会や場がたくさんあります。部活動や生徒会活動、各種の行事など、自分たちの手で作り上げていく活動が数多くあります。こうした機会や場をとらえ、学びあい、認め合い、輝きあいながら、積極的に貢献する喜びを一つでもたくさん味わってほしいと考えています。

ここまで、本校の生徒たちは本当に一生懸命取り組んでいます。今年度は本校の発信力を高めることを目標の一つにして、生徒たちの頑張っている姿や学校での生活の様子について、本校のホームページで紹介・掲載をしています。保護者の皆様にはぜひホームページを毎日ご覧ください。中学校生活や本校の教育活動をご理解いただき、入学後の学校生活が少しでも先を見通したものになれば幸いです。

最後になりますが、大切なお子様をお預かりする以上、お子様にとって「通いたい学校」を、保護者の皆様にとって「通わせたい学校」を目指して、教職員一同、一生懸命取り組んでまいります。今後、入学までにご不明な点やご質問がございましたら、どうぞご遠慮なく学校までご連絡ください。

お子様のご入学を心からお待ちしています。4月からよろしくお願いいたします。

2.12 テスト直前《校長室》

いよいよ学年末テストが明後日に迫ってきました。

しかし、焦り(あせり)は禁物です。できることはまだたくさんあります。

今日は、今できることの一部を紹介します。

1 当然のことながらテストには問題がたくさん出ます。ですから問題に慣れる必要があります。ワークやプリント、教科書の問題を1問でも多く繰り返し解き直し、できるようにしておきます。これは高得点への近道の1つです。

2 覚えられないことは、やはり何度も書いて覚えなければいけません。じっと見つめ続けていてもカメラの写真撮影のようにはいきません。一見効率が悪そうな方法でも、書いて書いて書きまくることも場合によっては必要です。

3 先生に聞きましょう。テスト前日の明日(月)しかチャンスはありませんが、学校のテストのことは学校の先生に聞くのが一番です。テスト問題は教えてくれませんが、ヒントや解法など、良い点が取れる指導や助言をしてくれます。(英語の質問なら私のところにも来てもらってもけっこうです。)

4 英語はとにかく声に出します。音読をします。20回は音読をしてください。もちろん音読しながら書くことも大切です。

5 音楽を聴きながらの勉強はやめましょう。効果的とは言えません。慣れてしまうと本番で実力を発揮しにくくなります。歌詞つきの音楽や映像(You Tube など)は集中力をなくします。勉強の質を落とさないように、我慢することも必要です。忍耐力や自律が求められますね。

とにかく取り組んだ分は必ず結果につながるはずです。

今こそ本気。あきらめずにがんばってください。みなさんの粘り強さに期待しています。

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2.11 テスト勉強《校長室》

学年末テスト直前の休日を迎えました。

1・2年生のみなさん、勉強ははかどっていますか。順調に進んでいますか。

以前「勉強が苦手」「勉強が嫌い」と言った人たちからこんな理由を聞いたことがあります。

・勉強すると疲れる
・勉強しても楽しくない
・勉強しても目に見えて成果が現れない
・何のために勉強するのかわからない

・疲れる。
確かに疲れますね。一定時間意識を集中させるため、脳が疲れますね。では、外で遊んだりスポーツしたり、ゲームに没頭することは疲れないのでしょうか。好きなことをするほうが楽だから疲れないのでしょうか。

・楽しくない。
勉強には面白みに欠ける内容が多いのは事実。勉強とはそんなものなのでしょうか。楽しくとまではいかなくても、集中できる勉強にするにはどんなことが必要なのでしょうか。

・勉強しても点数や成績が上がらない。
スポーツでも他のことでも同じですね。野球でどれだけ素振りの練習をしても打率が上がらない、ホームランが打てない。どこが良くないのでしょうか。勉強の場合も、長時間机に向かっていても質が伴っていないのでしょうか。答えや文章を何も考えずに丸写しをしているからでしょうか。

・勉強する目的がわからない。
周りがみんながんばっているから、仕方なしに自分もやっているから、親に言われたから、やらされているからでしょうか。しかし、医師になりたい・弁護士になりたいなど、明確な目標がある人は「苦手だから勉強しない」と言うことはまず言わないでしょう。自分で決めた目標に向かってがんばれば、確かに充実感もあるでしょう。

さて、あらためてみなさんは勉強についてどう思いますか。

今は「学年末テストがあるから」「成績を上げるために」「将来の目標に近づけるために」テスト勉強に取り組んでいる人が多いと思います。自分に問いかけ、自分で答えを見出す。自問自答も時には必要です。そんなことを考えながらも、目の前のやるべきことをコツコツと取り組む。(2年生の皆さんは学科別説明会で高校の先生方も口をそろえておっしゃっていたことを覚えていますね。)

時間は平等です。自分で目標を決めて、自分に合った方法でやれるだけのことをやってみてください。がんばった先に答えが見つかることもあります。

では、みなさんのがんばりに期待しています。

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2.9 自主研修会《校長室》

昨日(8日)夕方より、一宮市内の英語科教師40名が会場のiビルに集まり、今年度最後の自主研修会を行いました。

本校からも英語科教師と校長が参加しました。

今回は、大学から講師の先生をお招きして、教科書の指導のコツ・ヒントをご示唆いただきました。

特に英語の学習はアクティブラーニングの活動を取り入れやすい教科であるため、その効果的な指導法について研修を深める絶好の機会になりました。

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2.5 卒業研究発表会《校長室》

昨日(4日)、県立一宮高等学校ファッション創造科の卒業研究発表会が一宮市民会館で行われ、私も出席をさせていただきました。

今年度で第5回を迎える卒業研究発表会。今回のテーマ「BLINK」(「まばたき」の意)に沿って、一瞬一瞬を大切にして制作・創作活動を積み重ねてきた3年間の集大成として、各ステージが素晴らしく表現されていました。

ファッション創造科は2年次から「ファッション造形化コース」と「子どもの文化コース」に分かれ、専門的な知識や技術の習得をするそうです。

本校の卒業生も最終ステージのトリを務めるなど、中心的な存在として活躍する姿に感動を覚えました。

中学校を卒業して3年間。ファッション創造科のクラス40名のみなさんの素晴らしい研究作品や演劇を拝見させていただき、卒業してわずか3年間でこれだけの豊かな創造力や技能を身に付けて卒業していくことに改めて感心するとともに、親身になってきめ細かくご指導いただいた高等学校の先生方への感謝の気持ちでいっぱいになりました。


※上段の写真は、プログラム表紙です。
※中段の写真は、4日(土)中日新聞の尾張版に掲載された、ファッション創造科の卒業研究発表会の記事です。
※下段の写真は、ファッション創造科の入学案内リーフレットより。
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2.4 立春《校長室》

おはようございます。今日は暖かい1日になりそうです。

さて、今日は立春です。

二十四節気の1つ、立春は、冬至と春分の間の2月4日頃に当たり、冬と春の分かれる節目の日「節分」の翌日です。

旧暦では1年の始まりは立春からと考えられていたため、決まり事や季節の節目はこの立春の日が起点になっています。八十八夜、二百十日、二百二十日も立春から数えられています。

立春以降に初めて吹く南寄りの強風を春一番と呼ばれています。

春一番の風を受けながら、春の始まりを感じるのはいつ頃でしょうか。



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2.3 節分《校長室》

雑節の1つ、節分は「季節を分ける」ことを意味するとともに、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日を指しています。(2020年までは2月3日が節分になりますが、2021年は2月2日になるそうです。)

節分が特に立春の前日を指すようになったのは、冬から春になる1年の境とし、現在の大晦日と同じように考えられていたからだそうです。

立春の節分に豆まきをするのは、豆まきをして邪気(じゃき)を払う「追儺(ついな)」という中国から来た風習です。一般的には「福は内、鬼は外」と声を出しながら、炒った大豆「福豆」をまいて年の数だけ(または1つ多く)豆を食べます。

柊鰯(ひいらぎいわし)といって、鰯の頭を柊の小枝に刺して戸口に挿す風習もあり、これも魔除けとして使われます。

また、今ではすっかり有名になった、節分に巻き寿司を食べる風習(?)は、福を巻き込むという意味と、縁を切らないという意味が込められ、恵方(えほう)に向かって丸かぶりするようになりました。この恵方巻は、元々は大阪の海苔問屋協同組合が行った「巻き寿司のまるかぶり」イベントがマスコミに取り上げられて関西地方に広まったことがきっかけのようです。ちなみに今年の恵方は、北北西やや北で、しゃべると運が逃げてしまうので黙々と、しかも最後まで食べ切らなければいけないそうです。

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2.1 キャラクター交代《校長室》

このたび、三重県津市に本社を置き、スナック菓子やカップラーメンを製造している会社の人気商品のマスコットキャラクターが交代しますね。昨日31日にその新キャラクターの名前が決定し、発表されました。

新キャラクターの名前は「ホシオくん」で、音楽とダンスが大好きで元気で活発な男の子をイメージしているそうです。

人気商品のパッケージに描かれるキャラは、約30年ごとに交代しているそうで、1959年の発売と同時に登場した初代キャラは、オレンジ色の背景に元気な女の子「ベビーちゃん」(当時、正式な名前がなかったそうです)。そして、88年に2代目「ベイちゃん」に交代し、2000年にはその妹「ビーちゃん」が追加されました。ベイちゃんの登場から約30年の節目に、新キャラへのバトンタッチが決まったようです。

60年近くも愛され続けてきている人気商品。ラーメンのような味付け乾麺を大量に口に含ませ、もぐもぐと食べていた思い出があります。どこかの会社の商品の「やめられない、とまらない。」と同じように、つい食べ始めたら止まらない味と形に魅力があるのでしょうね。

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1.30 行く・逃げる・去る《校長室》

「1月は行く」「2月は逃げる」「3月は去る」という言葉をよく耳にします。1〜3月は、年度末に向けて1年間のまとめ等を行うために、月日が足早に過ぎてしまうことを例えた言葉です。1月、2月、3月といえば、年が改まって、色々と行事がありますね。やることが多いのに思うように進まず、それに追われて時間が経つのが早く感じるのでしょう。「1月」は正月があり、成人式があり、あっという間に「行ってしまう」ように過ぎ去り、「2月」は28日までしかないので、「逃げる」ように過ぎ去り、「3月」は年度末でやることが多くて忙しくなり「去る」ように過ぎてしまうことをいうのでしょう。

また、「一月(いちげつ)往(い)ぬる二月(にげつ)逃(に)げる三月(さんげつ)去(さ)る」と調子よく言われることもありますが、1月の「いち」の最初の音「い」を使って「いく(行く)」、2月の「に」の音を使って「にげる(逃げる)」、3月の「さん」の最初の音「さ」を使って「さる(去る)」という昔から言われている言葉遊びです。

1月も明日で終わり、明後日から2月ですね。ついこの間まで「あけましておめでとうございます」と言っていたと思ったら「あっ」という間に2月です。こんな調子で毎日が過ぎていくと、本当にあっという間に「卒業生を送る会」と「卒業式」を迎えることになりそうです。

「おはようございます」「ありがとう」「どういたしまして」「いただきます」「ごちそうさまでした」「さようなら」・・・。3年生のみなさんはこの奥中であと何回言えるのでしょうか。

今まで以上に1日1日を大事に過ごしていきたいですね。

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1.27 市役所で受験勉強《校長室》


今朝(27日)の中日新聞朝刊の尾張版に、定期テストや入試に向けた勉強を効率的に進めてもらおうと、一宮市が市役所本庁舎14階会議室を学習室として中高生を対象に開放するという記事が掲載されていました。

確かにテスト週間や入試の時期になると、一宮市中央図書館(iビル内)の自習室が満席状態でした。(私自身も中央図書館に寄った際にそんな光景を見たことがあります。)


実はすでに昨年5月から、中学・高校のテスト期間に重なる土日祝日の午前9時から午後5時まで開放されていたそうですが、この2月も11日、12日、18日、19日の4日間、140人分の座席が用意されます。また、同じ日程で木曽川庁舎3階の研修室も開放されます。

さて、3年生のみなさんはどうしますか。計画的にマイペースで取り組む「自宅集中型」でしょうか、それとも、やらなければいけない状況下に身を置いて取り組む「施設集中型」でしょうか。

いずれにしても、最後は自分次第、自分のやる気次第ですね。少なくとも、自分はどうしたいのか、何をしなければならないのか等、目的意識や課題意識を強く高く持つことが大切だと思います。

厳しい寒さが続きます。もし出かける際には寒さ対策をしながら交通安全には十分に気をつけてください。

みなさんの粘り強い取り組みに期待しています。


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1.26 名に恥じぬよう・・・《校長室》

大相撲初場所で初優勝を果たした稀勢の里が、25日(水)に第72代横綱に正式決定しました。日本人の横綱誕生は、19年ぶりだそうです。

その新横綱、稀勢の里が横綱昇進の「口上」で、どんな四字熟語を使うのかと大相撲ファンのみならずメディアなどが関心を高めていましたが、稀勢の里の口上には四字熟語は使われませんでした。

日本相撲協会の使者2人に「満場一致で横綱に推挙されました。」と伝えられ、稀勢の里は「横綱の名に恥じぬよう、精進いたします。」と述べました。

そもそも口上とは、伝達を受けた新横綱が、感謝の今後の決意として口上を述べることが習わしになっているそうです。

ここ数年は四字熟語が使われる口上が目立っていましたが、今回の口上は四字熟語抜きのシンプルな形でした。どうやら一人で考えて前日の夕方に決めたそうです。

簡潔でも自分の言葉で気持ちを込めて述べた口上。横綱の名に恥じぬようにと、本人にしかわからない、計り知れない重圧を感じ始めているからこそ発せられた言葉なのではないでしょうか。しかし、これまでの粘り強く努力を積み重ねてきた精神力がきっとその重圧をはねのけてくれることと来場所に期待を寄せたい気持ちでいっぱいです。

なお、土俵入りの型は「憧れがあった」として雲竜型に決めたそうです。

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学校行事
3/1 卒業生を送る会
3/2 卒業式予行 準備
3/3 卒業式(予定)
3/6 公立B学力検査

全校

コミュニティスクール

1年生

2年生

3年生

保健だより

台風・地震

一宮市立奥中学校
〒491-0201
愛知県一宮市奥町字上平池55番地
TEL:0586-28-8761
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