最新更新日:2017/09/20
地道・徹底を重んじ、自立・貢献できる生徒を育成しています。

9.16 学びを深める《校長室》

 昨晩も、本校図書室で市内の英語科の先生方による第7回目の自主研修会が行われました。

 「自分の言葉で英語を発信できる」生徒をどう育てたらよいかが今回の研究テーマの柱です。

 10月の研究発表および研究授業の本番に向けて、プレゼンテーションのわかりやすさや指導法の有効性等について、今夜も2時間ほどの時間をかけて検討しました。

 次回は約2週間後に他の学校を会場にして行います。


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9.15 高校体育祭《校長室》

午後から愛知県立一宮興道高等学校の体育祭を参観させていただきました。

「群団エール」では、8つの群団がそれぞれ持ち時間の中で団結力あるパフォーマンスを披露しました。学年の枠を超えたつながりを強く感じさせるエールでした。

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9.14 高校体育祭《校長室》

さわやかな秋風がそよぐ中、愛知県立一宮南高等学校の体育祭を参観させていただきました。

テーマ「南高祭、成功させたくない? 〜細胞レベルで楽しんでる?〜」のもとで、のびのびと元気よく取り組んでいる姿が印象的でした。

特に、9つの群団による「応援パフォーマンス」では、各群団の特徴を生かしてまとまりのある演技を披露していました。

また、本校卒業生が来賓席まで直接挨拶に来てくれました。懐かしさとうれしさでいっぱいになりながら演技を観ることができました。ありがとうございました。

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9.13 高校体育祭《校長室》

午前中に、大成高等学校の体育祭を参観させていただきました。

50m走(女子)、100m走(女子・男子)と、1つ1つの競技に一生懸命臨む姿が印象的でした。また、フィールドでは走高跳予選が行われていました。

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9.13 予防に努める《校長室》

 秋晴れの朝を迎えました。今日は再び30度を超えて真夏日となるようです。

 さて、昨日愛知県内の小学校で、インフルエンザとみられる集団風邪のため学級閉鎖になりました。県内で集団風邪による学級閉鎖は今季初だそうです。

 インフルエンザ流行の兆しとみて、県教委から手洗いやマスクの着用、うがいなどの感染予防が呼びかけられています。

 また、この時期は食中毒の季節でもあります。手洗いの徹底を心がけ、予防しましょう。

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9.11 先を見据えて《校長室》

 本校で音楽科の授業研究会が行われました。市内小中学校の音楽科の先生方にお越しいただき、本校の3年生の授業を参観していただきました。

 一宮市の小中学校の音楽科は、平成31年度に研究大会を控えています。この大会では奥中学校も大会会場の1つになる予定です。さらに、次期学習指導要領が小学校は平成32年度より、中学校も平成33年度より全面実施となります。これらをふまえ、今後、主体的な学びや他者との協働等を中心に据えた指導を少しずつ積み重ねていかなければなりません。もちろんこのことは他教科にも通ずることです。

 本時は、「音のスケッチ:CMソングをつくろう」を題材に、グループで協力しながら、わが街一宮市のCMソング完成を目指して、旋律をつくる活動を行いました。

 市内の音楽科の先生方にはお忙しい中ご来校をいただき、また、授業参観ならびに研究協議と長時間にわたってありがとうございました。


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9.11 どうせ・・・《校長室》

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 北海道で「植松電機」という会社を経営している植松努さん。子どもの頃、飛行機やロケットが大好きだった。
 
 紙飛行機の専門書を読んで作ったペーパークラフトが体育館の端から端まで飛んだことで、クラスメイトから尊敬の眼差しで見られるようになった。
 
 中学生になっても彼の飛行機熱は冷めなかった。しかし、高校受験を意識するようになったクラスメイトは、受験には何の関係もない紙飛行機に夢中になっている植松さんを「まだそんなことやっているの?」というような目で見るようになった。

 中学3年の進路相談の時、先生に「将来は飛行機やロケットをつくる仕事がしたい」と言うと、「それなら東大を出ていないといけない。お前には無理だ。」と言われた。

 しかし、「最初に飛行機を飛ばしたライト兄弟は東大なんか出ていない」、そう思った植松さんは独学で勉強することにした。大好きなことなのでどんどん知識が入ってきた。困ったことは1つだけ、学校の成績は上がらなかった。

 高校卒業後は工業系の大学に何とか入れたが、そこで出合った「流体力学」に衝撃を受けた。飛行機も紙飛行機も飛ぶ原理は同じだったのだ。「『受験に関係ないからやめろ』という周りの言葉を素直に聞かなくてよかった。」と思った。

 そして、名古屋にある飛行機をつくる企業に就職した。毎日、心が躍った。

 ある日、残念なことに気が付いた。周囲の社員たちはそれほど飛行機が好きではなかったのだ。飛行機の専門誌を読もうともしないし、言われたことはやるけれど、創意工夫するほどの情熱はなかった。「どうせ給料は同じだから。」と。

 その後、植松さんは北海道に戻り、家業の「植松電機」で小型人工衛星や小型ロケットを開発していく。中小企業がそれをやるのは前代未聞のことだった。だから「どうせ無理」という言葉を数えきれないほど浴びせられた。その度に遥か彼方にある夢の実現に燃えた。

 「どうせ」という言葉には自分を卑下する気持ちや自分への甘えが含まれている。また、それを言った瞬間、すべての可能性が消えてしまう。

 現在彼が全国各地の講演会で自らの体験を語る一番の目的は、「どうせ無理」「どうせ自分なんて」「どうせもう年だし」という言葉をこの世からなくしたいからだそうだ。

 考え方はまず言葉に表れる。人はなにかというと「どうせ」と言って甘える。みっともない心になる。


 「どうせ」という言葉は禁句にして、明るく前向きに考える。



 昨日より今日、今日より明日。たとえわずかでも昨日より少しでも成長できる人間を、昨日よりも良いクラスを、昨日よりも団結力のなる部活のチームや色別群団をめざしてください。


(出典:みやざき中央新聞8月28日版・水谷謹人編集長著「社説」)

9.10 参画・貢献《校長室》

今年度も生活文化部の生徒が、奥町連区敬老慰安会(敬老会)にボランティアとして参画し、お年寄りの方にお茶を提供しました。

「お茶はいかがですか。」と座席に座られている人生の大先輩の方々に笑顔で丁寧に声をかけながら回る生徒たち。そして、「ありがとう。助かるわ。」とこれもまた笑顔でうれしそうに応答していただくお年寄りの方々の姿。

世代を超えたつながりの場に参画し、まさに人の役に立つ喜びを感じながら貢献できた生徒たち。奥町という地域で育ち、地域に育てられてきているからこそ、地域の一人として地域行事に参画し貢献することは、子どもたちがこれから大人になっていく上でも大きな意味がありますし、価値のあることです。

これからも地域や校外ですすんで貢献できる子どもたちを育てていきたいと思います。早速来月も町民運動会が控えています。特に3年生には町民運動会への参画、そして自分の町内への貢献を期待しています。

本日は子どもたちのボランティア活動にご支援をいただきました地域の皆様に改めて感謝申し上げます。今後とも奥中生と奥中学校をよろしくお願い致します。

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9.9 英語自主研修会《校長室》

 昨晩、本校図書室で市内の英語科の先生方による自主研修会が行われました。今年度6回目の研修会になります。

 10月に研究会の本番を控え、今年度の研究を発表する先生と研究授業を行う先生のそれぞれの提案について、30名近くの先生が集い、約3時間にわたって協議しました。

 参加者の多くは若い先生方です。2学期が始まり1週間ほどが過ぎましたが、体育祭や新人大会を控えて忙しい中、お互いに学びあう姿勢を強く持って自主的に参加していただけることを有り難く思っています。今後も少しでもわかる授業を目指して、そして一宮市の英語科の先生方の指導力向上を目指して、私たち教師も学びあいを大切にして研鑽を積んでいきたいと思います。


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9.8 高校体育祭《校長室》

午後から、愛知県立杏和高等学校の体育祭を参観させていただきました。

テーマ「Smile On Smile 〜笑顔をつなぐ〜」のもと、笑顔で仲間を讃え合う光景が印象的でした。

100m決勝では、6つの群団がコース横に並び、大きな声援を送っていました。

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9.8 高校体育祭《校長室》

 午前中に3校の高等学校の体育祭を参観させていただきました。

 昨日一昨日の雨で延期されて今日を迎えた学校もありましたが、朝から青空の下で元気よく溌剌(はつらつ)と競技や演技に臨んでいました。


(写真上)
・愛知県立木曽川高等学校
テーマ「最高魂(もっこうたましい)〜木高最高最輝祭(もっこうもっこうもっこうさい)〜」
 開会式に先立ち、ブラスバンド部のマーチングが披露されました。

(写真中)
・愛知県立一宮高等学校
テーマ「走るは ガチだし 役に立つ」
 競技「バトルロープ」では、圧倒的白組の勝利でした。バトルロープとは竹引きと同じように、限られた数のロープを奪い合う競技です。

(写真下)
・愛知県立一宮北高等学校
スローガン「空前絶後の北斗祭 ジャスティス!」
 障害物リレーでは昔の運動会を思い出してしまう「パン食い競争」もありました。生徒の進行でスムーズに競技が進められていました。

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9.5 高校体育祭《校長室》

本日午後からも尾西高校体育祭(清新祭)を参観させていただきました。

今年のテーマ「主役宣言!!」のもと、応援合戦では、6つの群団が工夫を凝らして自分たちのカラーの特徴をアピールしていました。

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9.5 高校体育祭《校長室》

9月は高校でも体育祭のシーズンです。

本日、一宮西高等学校の体育祭(第52回西高祭)を参観させていただきました。

「九群九色 みんなで力を合わせ 目指せ優勝 Go to champ!!」のテーマのもとで、笑顔あふれる中にも真剣な表情で競技に臨んでいました。

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9.4 これから求められるもの《校長室》

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 昨日(日)、「朝日未来教育シンポジウム」(朝日新聞名古屋本社主催)に参加させていただきました。このシンポジウムは、世界にはばたく有為な人材育成と教育のあり方について、「将来のグローバルリーダーをどう育てるか」というテーマに基づいて、コーディネーターの進行と取りまとめによってシンポジスト(文科省、県内の国立・私立小校長)が各問題に対して提案や話題提供をする形式でした。

 話題の柱は「英語教育」「大学入試改革」「プログラミング教育」「グローバル教育」の4つ。特に英語教育については、2020年から小学校で英語が教科化になる(今の小2の児童から)ことをふまえ、さまざまな視点で提案されました。

 これからの将来を担う今の子どもたちに求められる力とは。これからはグローバル化、高度情報化による技術革新、人工知能(AI)の進展などが進み、予測困難な時代を迎えると言われています。ですから、これまでのような知識の量だけでは世界に取り残されてしまうという懸念もあります。必要なことは、自分の頭で考え、自分の言葉で表現する力、そして問題解決をしていく力、さらに自分や他者に対して開かれた心を持つ、言い換えれば、自分自身を理解し自己肯定感を高めるとともに寛容性を持つことだと考えます。

 学校においてもさまざまな課題に向き合う中で手段・手法だけにとらわれることなく、常に「何のために」「なぜ必要なのか」という目的・ねらいを明確にし、将来に求められる力を身に付けさせ、そして将来を担う人づくりに寄与していきたいと考えています。


9.1 ある2人の農夫の話《校長室》

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 今日から2学期が始まりました。大きな事故もなく、皆さんの元気な姿を見ることができて嬉しく思います。

 2学期は体育祭をはじめ、新人大会、校外学習、合唱コンクール、文化フェスタと、大きな行事があります。また、この奥町でも、敬老会、町民運動会や公民館まつりなどの地域行事があります。

 そこで、皆さんにはこの2学期を「共に感動できる2学期」にしてほしいと願っています。このことは、行事に限らず、日頃の授業や諸活動においても、クラスメイトや友達のがんばりを心の底から認め、心動かされた瞬間を共有し合える日々を送ってほしいと思います。

 そのためにも、まず、「自立・貢献」を心がけてください。特に「貢献」では、どうしたらみんなが喜んでくれるか、人の役に立つためには何が必要か、何が大切かを考え、実行し、人の役に立つ喜びを実感できる人であってください。

 2つ目は、「自分の力を出し切る」ことです。


 ここで「ある2人の農夫の話」(参考文献:長谷川弘之氏 研究物)を紹介ししたいと思います。

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 昔、大柄で、すごい筋肉の大男と小柄で細い小男がいました。
 大男は一日に300坪(25mプール3つ分)の田んぼを耕す力を持っていました。しかし、怠け者であった大男はのんびりと手を抜きながら働き、100坪しか耕しませんでした。
 一方、小男は全力で働き続けても、一日に50坪しか耕せません。それでも小男は文句も言わず、汗水流して一生懸命に働きつづけました。
 そんな小男のがんばりを、大男は馬鹿にしたように見ながら、毎日毎日のんびり過ごしていました。大男は、小男の何倍も畑を耕せますが、そんなにがんばってもしかたがないと考えていたのです。


 3か月後、大男はあることに気がつきます。何だったと思いますか。


 小男が、いつの間にかたくさんの畑を耕せるようになっていたのです。
 これを見た大男は焦(あせ)り、そろそろ本気を出そうかなと考えます。
 しかし、のんびりと働いていた大男の体力は衰え、筋力も落ち、200坪しか耕せない体になっていました。
 一方で小男は、毎日自分の力を精一杯出して働いていたおかげで、体力がつき、筋力もつき、がっしりとした体になっていました。小男はすでに、100坪を耕せるようになっていたのです。それだけではなく、真面目で一生懸命な小男を見て、一緒に働きたいという仲間が次々と増えてきました。たくさんの土地が耕せるようになり、収入も増えていきます。自分の家を建てることもでき、素敵なお嫁さんにも恵まれました。小男には良い出来事が次々と起きていったのです。
 一方、大男は焦るばかりで上手くいかないことが多くなってきました。いつも適当に仕事をしていた大男は周りからも信用されず、誰も手伝ってくれません。収入は増えませんし、女性にも出会えませんでした。
 このような状況に耐えかねた大男は空を見上げて言いました。
 「なぜ、あいつばっかり。この世には神様も仏様もいないのか。」
 この間にもコツコツと自分の努力を積み重ねてきた小男。ついに大男よりもたくさんの畑を耕せるようになり、幸せに暮らした、という話です。


 みなさんが神様だとしたら、大男と小男のどちらを幸せにしたいですか。


 神様や仏様が応援してくれるような生き方をしたいものですね。
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 では、「自立・貢献」を心がけ、「自分の力を出し切り」、「共に感動できる2学期」にしましょう。

 以上で式辞とします。

8.31 共に感動できる2学期に《校長室》

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夏休み最終日も夜を迎えました。明日の登校の準備は整っているでしょうか。

ところで、私事で恐縮ですが、今年も8月31日を迎えますと必ず自分自身の中学1年生の夏休みを思い出します。夏休み最終日の8月31日は私にとってつらくて情けない一日、正確には一日と一晩(9月1日の明け方まで)でした。

※以下は昨年の本HPの記事に掲載した内容です。
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それは自由研究の宿題が夏休み中に課されていて、ものを制作するという課題への取り組みでした。そこで夏休みに入ってすぐに、自分の家のミニチュアをべニア板などを使って作ろうと大それた課題を設定しました。
しかし、そこまでは良かったのですが、夏休みが見る見るうちに過ぎていき、制作にほとんど着手する間もなく、とうとう8月31日を迎えてしまったのです。焦りもピークに達し、あわてて取り掛かりますが、なにせテーマが大きすぎて簡単にはできません。しかし自分に課した以上、完成させなければならない気持ちだけは十分にありました。(それならもっと早くやるべきだったのにと後悔してもすでに遅すぎましたが。)
結局夜通し、まさに一睡もせずに徹夜状態で翌朝、つまり提出日の始業式の朝、午前7時に完成しました。途中何度となく「もうあきらめたら?」という悪魔のささやきが聞こえてきたり、自分に情けなくて涙があふれてきたりしたこともありましたが、なんとか完成させることができました。
当然のことながら、始業式の体育館では頭はふらふら状態。教室でも睡魔との闘いでした。つらくて情けない一日一晩。40年以上たった今でも鮮明に覚えています。
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さて、ここ最近は日中こそ残暑が厳しい日が続いていますが、朝夕は涼しい風も吹き秋の気配を感じます。

明日は2学期始業式を迎えますが、皆さんにはこの2学期を「共に感動できる2学期」にしてほしいと願っています。それは行事だけでなく日頃の授業や諸活動においてもです。ではそのためには何が大切なのでしょうか、何を心がければ良いのでしょうか。具体的なことは明日の始業式で話したいと思います。

では、明日は皆さんの一人一人の元気な姿が見られることを楽しみにしています。

8.29 PTA社会見学先を訪れて《校長室》

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 一昨日の日曜日の午後から、10月に予定されているPTA社会見学の研修・見学先を個人的に訪れました。(いわゆる「下見」をしてきました。)

 まず最初に訪れた場所は、当日の昼食会場になる「オリーブキッチン近江八幡店」です。日曜日のお昼時(午後1時頃)とあって、店内は満席でしたが、15分ほど待ってから食事をとることができました。前菜と飲み物のバイキング形式とともに、ピザもしくはパスタを選択します。お店を出るときに店員の方に「10月もお世話になります。」と身分(?)を明かしてお店を後にしました。

 続いては、八幡堀下りです。ここでは橋の上から眺めるだけにとどまりましたが、とにかく予想以上の観光客の多さに圧倒されました。近くには八幡宮とクラブハリエ日牟禮館とたねやの分店があるためか、とにかくものすごく賑わっていました。当日のコースには入っていませんが、せっかくなので八幡山ロープウェイに乗り、近江八幡市街を一望しました。

 最後は、「ラ コリーナ近江八幡」へ。日曜日、しかも夏休み最後の日曜日とあって、ここも駐車場はほぼ満車で、店内も大混雑をしていました。人気商品のバウムクーヘンを買い求める列は、最後尾がなんと30分待ちでした。楽しみは当日にとっておくことにして、会場内を散策した後、一宮ICに向かいました。

 この他に当日はキリンビール滋賀工場の工場見学も予定されています。今回は40名ほどの参加申込をいただいていると伺っています。最大の目的の「会員相互の親睦を深められる」一日に、そして楽しく思い出に残る一日にしたいと思います。当日はとりわけPTA役員の方には大変お世話になりますが、どうぞよろしくお願いいたします。

8.27 夢に近づく一歩《校長室》

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 ある新聞のインタビュー記事に目が留まりました。中高生を中心に人気を集めている歌手の西野カナさんへのインタビューの内容です。私も彼女の歌を聴いたことがありますが、抜群の歌唱力で歌詞にも説得力がありますね。

さて、ここで西野さんのインタビューの中で最も印象に残った内容を紹介します。2学期に向けて、そして将来を考えるにあたって参考になればと思っています。

―――夢をかなえるために大切なことは何でしょうか?
「何よりもまずは行動を起こすこと!だって、宝くじも、買わなきゃ当たらないでしょ(笑)。そして、やりたいことが変わったり、たくさん出てきたりしても大丈夫。私もあれがやりたい、これもやりたいと、横道に逸(そ)れたことがあります。でも、それがあったから自分がやりたいのは歌うことだと確信できたんです。だから、今も自分の気持ちを大切にして、色んな可能性を探って(さぐって)もらいたい。それが本当の夢に近づくための一歩になるはずです。」(「子ども応援だより」より)

<西野カナさんプロフィール>
1989年3月18日生まれ。三重県松阪市出身。愛称は"カナやん"。2008年2月にシングル「I」でメジャー・デビュー。リアルな恋愛観を独特の感性で綴って幅広い層で人気を獲得。また、数々のファッション誌の表紙を飾るなど、絶大な支持を集める。

8.23 お薦めのご当地食《校長室》

 今日の中日新聞朝刊に、地元住民が薦めるご当地食品の調査結果(中部地方6県)が掲載されていました。愛知県ではおつまみ部門では、「手羽先」が圧倒的な支持を得て堂々の1位に。おかず部門は「みそカツ」が、デザート部門では「鬼まんじゅう」が1位に輝きました。

<おつまみ>
1 手羽先
2 どて焼き(どて煮)
3 みそおでん

<おかず)
1 みそカツ
2 みそ煮込みうどん
3 スガキヤラーメン

<デザート)
1 鬼まんじゅう
2 ういろう
3 なごやん

 あらためて結果を眺めてみますと、愛知県のおつまみもおかずも味噌を使った食品が目立ちますね。また、デザートではいずれも昔から愛され、食べ続けられてきたものが上位3位まで占めていることがわかります。ちなみに、デザート部門の岐阜ではくりきんとん、三重では赤福、長野ではリンゴ、福井では冬の水ようかん、そして滋賀ではクラブハリエのバームクーヘンです。(参考までに、滋賀のクラブハリエのバームクーヘンについては、10月の本校PTA社会見学の研修先でお買い求めができます。)

 さて、みなさんは今回の調査結果をどう思われますか、そして、みなさんのお薦めご当地食はどのくらい入っていたでしょうか。



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8.21 出校日〜2学期の準備を進めよう〜《校長室》

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 まず最初に、8月3日の出校日に私が話した3つのことを振り返りましょう。

1 計画を見直そう
 夏休みの生活・学習の計画を修正しましたか。

2 自分を見つめ直そう 
 今の自分自身のこと。自分をより良くするためにはどうしたらよいのでしょうか。
将来のこと。自分にはどんな職業がむいているのでしょうか。

3 きちんと挨拶しよう。
 家族との、近所・地域の人たちへの、友達との、先生方への挨拶はどうでしたか。
 挨拶の仕方は多少違っても、きちんと挨拶できましたか。明るく元気な挨拶は世の中に出たらそれだけでも十分に通用する大きな要素です。


 さて、夏休みも4分の1を切り、あと10日となりました。私から2つお話をします。

1 2学期に向けての準備をしよう。
 始業式の日に、具体的な目標が示せれるようにしましょう。
 例えば、
 ・テストで80点以上とる。そのためにはどうしたらよいのかを示す。
 ・2けた順位を取る。そのためには何が必要なのでしょうか。
 ・新人大会で3位以上をとる。そのためには個人として、チームとしてどんなことに心がければよいのでしょうか。
 ・2学期の大きな行事、体育祭や合唱コンクールにがんばる。具体的にどんな点でがんばるのでしょうか。
 ・友達の数を2倍に増やす。そのために日ごろから心がけることはどんなことでしょうか。

2 地域に貢献しよう。
 10月1日(日)に奥町民運動会が本校グラウンドで行われます。昨年度は雨のため実施できませんでしたが、この町民運動会は今年度で53回目を迎えます。みなさんのお父さん、お母さんはもちろん、おじいちゃん、おばあちゃんもずっと関わってこられたことと思います。奥町の伝統行事の一つとして、みなさんもぜひ参加し、地域に貢献してください。この日は、1・2年生は新人大会がありますので参加は難しいかもしれませんが、特に3年生のみなさんは時間的に余裕がありますので、ぜひ自分の町内の力になって貢献してください。


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学校行事
9/22 体育祭準備
9/23 秋分の日 体育祭
9/25 第7回各種委員会
9/26 体育祭予備日 事故、けがゼロの日

全校

学校評価

コミュニティスクール

1年生

2年生

3年生

保健だより

PTA

台風・地震

一宮市立奥中学校
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