最新更新日:2018/06/18
「地道徹底」を心がけ、「自立貢献」できる生徒を育成しています。

6.18 奥小学校訪問《校長室》

 午前中に奥小学校を訪問させていただきました。(本校教頭先生も私と時間をずらして訪問、参観をさせていただきました。)

 毎年数回ほど奥小学校を訪問させていただいていますが、毎年訪れるとまず注目する学年は、やはり6年生です。来年度入学してくる学年ですので、授業中の取り組む姿勢や各学級の雰囲気など、授業参観を通して見させていただいています。

 もちろん6年生はどの学級も集中して真剣に取り組んでいました。

 来年度の入学が今から楽しみです。

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6.18 率先垂範《校長室》

 午前8時頃に大阪府北部を震源とした地震が発生し、一宮市でも震度3の揺れを感じました。幸い学校では被害もなく、平常通りの日課を進めることができています。

 今朝の読書活動の図書館利用は2年3組です。

 教師(担任)も生徒と同じように読書をしています。まさに率先垂範。教師に求められる資質・行為の一つです。

 図書室は静かで落ち着いた雰囲気の中で読書が行われていました。

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6.18 臨機応変《校長室》

おはようございます。

いつ雨が降り始めてもおかしくない、どんよりとした厚い雲に覆われた朝を迎えました。

今日は3年生のみなさんはいつもより早く登校して、修学旅行用のバッグを武道場に持って行きます。今一度必要な持ち物を点検して、時間に余裕を持って登校しましょう。

明日からの天気は、どうやら雨は避けられないようです。現時点では明日は曇りの天気を期待したいと思いますが、この3日間は、まさに臨機応変、その場その場に応じて適切な手段を取る。つまり雨なら雨のときの過ごし方を考え、何よりも安全で健康を第一に、そして全員が楽しく過ごせるように考えながら過ごしていきましょう。

では、今朝は重い荷物を持ちながらの登校になります。交通安全を心がけて来てくださいね。

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6.15 あいちシェイクアウト訓練《校長室》

 9月1日(土)正午より1分間、県下で「あいちシェイクアウト訓練」(主唱:愛知県防災会議 主催:愛知県)が実施されます。ちょうど1か月前の中日新聞県内版にもこの「あいちシェイクアウト訓練」についての記事が掲載され、さらに訓練への参加登録の募集についても触れられていました。

 本校としても昨日シェイクアウト訓練への登録を済ませました。日程についてはそれぞれの実施団体で決めることができるため、本校では2学期の避難訓練を行う予定でいました3日(月)の始業式後に実施します。

 自分の命は自分で守る。そのためにも、まず地震の揺れから身を守るための3つの安全行動を身につけておくことが大切です。いざというときにすぐに3つの動きがとれるように、そして身の回りの状況を判断して、次により安全な行動に移すことができるようにしなければいけません。訓練を通してまず基本を身につけ、自分の命と周りの人の命を大切にした行動ができるようにしていきたいと考えます。

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 以下、あいちシェイクアウト(Aichi ShakeOut)ホームページより抜粋して紹介します。 ※ームページは「こちら」(←クリック)からご覧いただけます。

<シェイクアウトについて>
 シェイクアウトは、「しせいをひくく」「あたまをまもり」「じっとする」という3つの動きを身につけ、地震の揺れから自分の命を守るための行動です。
 「シェイクアウト(ShakeOut)」という言葉は、「地震の揺れに備えろ!」という意味で、地震が起きた時のかけ声をイメージして、アメリカの地震研究チームが防災訓練のために考えた造語です。

<地震の揺れから身を守る3つの動き>
 地震が起きた時、まずはあなた自身が、自分の命を守らなければいけません。
 シェイクアウトの基本は、「地震の揺れから身を守る安全行動1−2−3(まず低く、頭を守り、動かない)」(原文は「DROP!COVER!HOLD ON!」)という3つの動き。
 愛知県では、この3つの動きを、より分かりやすくするために、「しせいをひくく」「あたまをまもり」「じっとする」という言葉に置き換えて啓発しています。

<さまざまな状況を考える>
 地震はいつ、どんな状況で起こるか分かりません。家で、学校で、職場で、お店で、駅で、あるいは、車や電車に乗っている時に起こるかもしれません。
 いくらシェイクアウトの動きを身につけても、落ちてくるものや倒れてくるものなどが周りにある状態では、身の安全は十分とは言えません。
 地震が起きた時に安全が確保できるか、一度周りを見回してみましょう。「危ない」と思われるところがあれば、家具や棚を固定するなどの対策をしておきましょう。

<あいちシェイクアウト訓練>
 愛知県では、過去に慶長地震(1605年、M7.9)、宝永地震(1707年、M8.4)、安政東海地震(1854年、M8.4)、昭和東南海地震(1944年、M7.9)など、大規模な地震が100年から150年前後の周期で起こっており、今後も、「東海」「東南海」「南海」という広い地域で地震が連動しておこる「南海トラフ地震」など、大規模な地震の発生が危惧されています。
 「あいちシェイクアウト訓練」は、地震が起こったときに、県民の皆様が、それぞれの場に応じて自分の身の安全を確保することができるよう、2013年から、愛知県と愛知工業大学、関係機関が協力し、「あいちシェイクアウト訓練実行委員会」を立ち上げ、実施しています。
 愛知県では、9月1日の正午の時報に合わせて、あなたが任意に決めた場所で訓練を行うことを呼びかけています。家、学校や職場、お店など、あなたが普段生活している場所で、ぜひご参加ください。(9月1日にご都合がつかない場合や、地域や職場の防災訓練に合わせて別の日程で行う場合も、参加登録を受け付けています。)


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6.14 共感・共有《校長室》

 今朝の読書の時間に前期図書委員による「読み聞かせ」が行われました。

 図書委員の生徒たちは今年度初めて行うこともあって多少緊張した面持ちでしたが、声の表情を豊かに聞き手に内容をはっきりと伝えようと一生懸命読んでいました。図書委員の生徒たちは今日を迎えるにあたって何回も練習を積み重ねてきました。その努力の成果が十分に発揮されていたと感じました。

 今回は3年生の図書委員が2・3年生の教室に、2年生の図書委員が1年生の教室に出向いて読み聞かせを行いました。わずか10分足らずの時間でしたが、伝えようとする気持ちを聞き手が受け止め共感する時間とともに、本や絵本の世界を共有する時間でもありました。このような人と人との関わり合いを通して得られる共感・共有は本校の今年度の教育活動の重点目標の一部でもあります。大人による読み聞かせはさほど難しくなく進められますが、今回のように生徒同士で行うことに大きな意義を感じています。


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6.14 ワールドカップ開幕《校長室》

 いよいよサッカー・ワールドカップ・ロシア大会が開幕します。

 日本代表の健闘を期待するとともに、先日も紹介しました一宮市千秋町出身(千秋中学校卒)の佐藤隆治さんが日本人で唯一の主審として笛を吹かれることにも大いに期待しています。

 昨年12月に本校でご講演をいただいた際は、「当落ぎりぎりのところにいます。」とおっしゃっていた佐藤さんでしたが、講演の演目『無限の可能性を信じて』のとおり、主審として選ばれ、ワールドカップというひのき舞台に立たれようとしています。

 日本代表としての主審、佐藤隆治さんのご活躍を心からお祈りしたいと思います。


 ※写真(上)は、中日新聞6月13日夕刊より

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6.13 救命の連鎖《校長室》

 本日、2年生の普通救命講習が午前と午後に分かれて始まりました。(午前は1組と3組、午後は2組と4組です。)

 今回の救命講習において大切なことは、「救命の連鎖」です。救命の連鎖とは、急変した傷病者を救命し、社会復帰させるために必要となる一連の行いのことで、構成する4つの輪がすばやくつながることで救命効果が高まると言われています。

<4つの輪>
1 心停止の予防(事故防止、初期症状の気づき)
2 心停止の早期認識と迅速な通報(119番通報とAEDの要請)
3 一次救命処置(心肺停止と電気ショック)
4 二次救命処置(二次救命処置と心肺再開後の集中治療)

 救命の連鎖における最初の3つの輪は、その場に居合わせた一般人が担うことになります。これらの役割を知り、適切に行動することで救える命が増えます。そういう意味では私たちのだれもが救命の連鎖を支える重要な役割を担っていることを自覚しなければならないと思います。

 今日はビデオも視聴しながら実習を行います。3時間の受講をきっかけに2年生のみなさん一人一人が救命の連鎖を担い、日ごろから自分の命はもちろん、周りの人の命を大切にする生活を送ってほしいと願っています。

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6.12 愛知県小中学校PTA連絡協議会総会《校長室》

本日午後より、日本特殊陶業市民会館にて「平成30年度愛知県小中学校PTA連絡協議会総会」が開催されました。本校からもPTA会長さんと校長が出席させていただきました。PTA会長さんは尾張地区代表として総会の準備・運営にも携わっていただきました。ありがとうございました。

総会では、大村秀章愛知県知事をはじめ、多数のご来賓をお招きするとともに、愛知県の子どもたちの健やかな成長のために、今年度の事業計画等についての議案が審議されました。

また、総会後は、記念演奏として神野すなほ(じんの すなお)氏による「ピアノコンサート」が行われました。ピアノの成り立ちについてわかりやすくお話をいただくとともに、リストの「ラ・カンパネラ」など有名な曲を解説を交えて演奏していただきました。

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6.11 再び、積小為大《校長室》

 先週、1年生は校外学習に、2年生は1泊2日で自然ふれあい教室に出かけてきました。

 1年生の先生方から、1年生は皆協力してレクリエーションやカレー作りを行い、楽しい1日を送ることができたと聞いています。入学してわずか2か月にもかかわらず、リーダーの人たちを中心に学級や学年の絆を深めることができたことは大変すばらしいことです。

 また、2年生については私も2日間一緒に過ごしましたので、みなさんの笑顔であいさつしたり諸活動に一生懸命に取り組んだりする姿をたくさん見ることができたこと、人のために進んで行動したり力を合わせたりすることができたことなど、地道徹底や貢献の姿が随所に表れていました。さすが2年生です。そしてもう一つ、うれしいお知らせがあります。2日間いっしょに宿泊した京都府の竹野小学校のホームページに、2年生のみなさんのあいさつがとてもすばらしかったと記されています。ここで竹野小学校のホームページを紹介します。(別掲)

 いわゆる第三者の方から客観的に良い評価をいただけることは大変うれしいことですし、私自身も2年生のみなさんのことを誇りに思います。

 来週はいよいよ3年生の修学旅行です。学校や家から遠く離れた伊豆半島や東京・千葉で過ごす3日間,日頃のみなさんの生活ぶりが試される機会でもあります。「地道徹底」が至るところで発揮され,自分たちで正しく判断し行動できる「自立」を心がけ,感謝の気持ちで人の役に立つ「貢献」ができる3日間にしてほしいと思います。3年生の皆さんなら,きっと成し遂げてくれると期待しています。そして,修学旅行のスローガン「学ぼう!楽しもう!友情の魔法のかかったDream trip!」のもと、思い出に残る,楽しい3日間にしましょう。

 さて、今日は「積小為大」(せきしょういだい)という言葉を紹介します。

 この言葉は私が2年前に本校に赴任して今に至るまでで最も好きな言葉の一つです。ちょうど2年前、3年生のみなさんが1年生のときにこの「積小為大」について話をしました。

 「積小為大」とは、次のような意味です。

 「小さな事の積み重ねが,やがて大きな事となる。あらゆる物事は,小さな事の積み重ねで為っている。」

 「小さな努力の積み重ねが,やがて大きな収穫や発展となる。小さな事をおろそかにして,大きな事を成し遂げることはできない。」

 この「積小為大」は,江戸時代後期の二宮尊徳(たかのり),通称二宮金治郎(金次郎)が残した言葉です。薪を背負いながら本を読んでいる彼の銅像が有名で,現在でも小学校などに残されています。

 毎晩勉強していた金治郎は,読書をするときの灯りをともすための油代を稼ぐために荒れた土地に菜種を植え,たった一握りの菜種から7〜8升の菜種油を取り入れた経験や,捨て苗を荒れ地で丹誠込めて育てて,秋には一俵の籾(もみ)を収穫したことにより,小さな努力の積み重ねが大切だと学び,これが後の行いや考え方の基になりました。

 実はこの「積小為大」は,本校の「地道徹底」に通じるものがあります。すなわち,「一つ一つのことをこつこつと継続してやり切る」かどうかです。

 今月の下旬には期末テストが行われます。中間テストの反省を基に改善しようと心に決めた人もいると思います。また,日頃の部活動や習い事でも,もっと上手になりたいと思っている人もいるはずです。

 大切なことは,将来成し遂げたい事や大きな夢も,結局は小さな事の積み重ねでしか、たどり着くことはできないということです。そのためにも,できない理由を考えるより,できる方法を考え,着実に一歩一歩進める人であってほしいと思います。


 「積小為大」


 心に留(と)めておきたい言葉だと思っています。

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6.9 一生懸命さの連鎖《校長室》

心配された天気も好天に恵まれ、真夏を感じさせる陽気の中、陸上大会が行われました。

50名ほどの生徒が自分の部活動と並行してこれまで練習を積み重ねてきました。

あらためて感じた奥中生のつながりの強さと深さ。競技中に掛ける力強い声援はもちろん、競技に向かう選手や競技を終えた選手に掛ける温かい言葉。

そして何よりも一生懸命に競技する一人一人がつなぐ「一生懸命さの連鎖」。

ここに出会ったお互いの縁を感じ、これからも大切にしてほしいと願っています。

奥中生の一生懸命さが紡ぐ絆を強く感じた一日でした。

選手のみなさん、今日までよくがんばりました。ありがとうございました。

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6.8 小学校英語活動《校長室》

午後から三条小学校で英語活動の授業研究が行われました。市内の全小学校から英語科主任の先生が参加されました。私も中学校の代表として授業を参観させていただきました。

小学校では再来年度から英語が教科化になります。それまでの2年間は移行期間として、この4月から新教材を使用して授業が進められています。

今日は6年生の授業でしたが、教師の英語に素早く反応するなど、楽しくかつ真剣に活動していました。

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6.6 教師を目指して《校長室》

 早いもので前期教育実習も今週末で終了します。

 今日は2名の実習生が自分の教科の研究授業を行いました。大学の指導教官の先生も来校され、2名の授業を参観いただくとともにご指導をいただきました。

 緊張はしていたものの、2名とも終始笑顔を絶やさずに授業を進めることができたことが何よりです。やはり笑顔は生徒たちに安心感を与えますし、挨拶とともにコミュニケーションを図る上での第一歩となります。

 明日は道徳の研究授業を予定しています。また、今夏には教員採用試験を控えています。真の教師を目指して日々努力を積み重ねていってほしいと願っています。


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6.6 行動あるのみ《校長室》

 今日から3学年がそろいました。

 朝から雨が降っていますが、いつも通りのにぎやかで活気のある朝を再び迎えることができました。

 大きな行事を終え、1年生は昨日から、2年生のみなさんは今朝から気持ちを日常モードに切り換えて登校できたでしょうか。さらに、校外学習や自然ふれあい教室で学んだことや発見できたことを日常の生活で活かそうとしていますか。

 このような投げかけに対しては行動あるのみです。思っていただけでは姿や形にはなりませんね。

 自分自身の学習や生活の中で、さらに学級や学年の仲間のために、まずは行動に移していきましょう。

 1・2年生のステップアップに期待しています。


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6.4 成長の2日間《校長室》

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 2年生の「自然ふれあい教室」は、今年度も2日間好天に恵まれ、予定していた活動すべてが順調に行われました。日差しが厳しく生徒たちが体調を崩すのではないかと心配していましたが、多少の体調不良やけががあったものの、すべての活動に参加し、そして無事帰着できたことが何よりですし、本当に有り難いことだと思っています。

 今回の自然ふれあい教室では、出発の際にまずは「安全」と「健康」とともに、すべてに「感謝」することの大切さについて触れました。「感謝」については、自然の中で自分たちが生かされているということを体感できるか、そしてすべてのことやすべての物の先には必ず人が関わっていることに気づき、次にどう行動するかが試される二日間でした。

 生徒たちは概ね安全・健康な2日間を過ごすとともに、すべての活動に真っすぐな気持ちで取り組むことができました。これも、1つ1つの活動の準備から当日の運営、そして後片付けまで多くの人が関わっているということに生徒たちが気づけたからこそ、最後までしっかりと取り組むことができたと感じました。また、施設の方や他の団体の人たちに対して気持ちのよい挨拶ができたこと、準備や片付けの際に言われなくてもすすんで手伝うことができたことなど、さまざま活動場面で本校の目標の柱である「地道徹底」と「貢献」の姿もたくさん見ることができ、感心しました。

 また、実行委員の生徒たちが中心になって運営されたキャンドルセレモニーでも、劇やクイズを始め、男女の垣根を超えて仲良くフォークダンスを踊る姿を見てとても微笑ましく感じました。実行委員のパフォーマンスも一人一人が本当に生き生きと演じ、周囲を楽しませてくれました。このように2年生の深く力強い絆はこれからの学校生活においてもさらに期待しています。そして、来年度の修学旅行もきっと充実した楽しい3日間になるだろうと今から楽しみにしています。

 実は今日は1年生も校外学習に出かけました。帰着後、1年生の学年主任から校外学習の報告を受けましたが、1年生もレクリエーションやカレー作りを通して、相互理解を深めるとともに、学級・学年の和を深めることができたとのことです。先日のスポーツ大会でも1年生のリーダーが自覚を持って役割をしっかり果たしていたことを思い出します。入学してまだ2か月ほどですが、1年生のこれからの成長にも大いに期待したいものです。

 保護者の皆様におかれましては、2日間ご心配をおかけしましたが、生徒たちはこの2日間でさらに成長しました。今晩は若狭の土産話に花を咲かせていただければ幸いです。

 また、PTA役員の皆様を始め保護者の皆様には心温まるお見送りとお迎えをいただき、あらためて感謝申し上げます。ありがとうございました。


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6.4 自然ふれあい教室《校長室》

おはようございます。涼しい朝を迎えました。

早朝はツバメも大忙しです。ヒナの朝ごはんを探しては巣に運び、ひっきりなしの往復です。


さて、昨日は午後から海の活動を行いました。中にはほとんど海に来たことがない生徒もいて、砂浜に一歩足を踏み入れただけで気持ちが高ぶっていました。そしてすべての活動は一人では決して行えないものばかり。感心したのはお互いに声を掛け合いながら協力して準備から後片付けまで行えたことです。楽しむことだけなら誰でもできる中、2年生の生徒たちの協調性のある深いつながりを垣間見ることができました。

そして、夜のスタンツやキャンドルサービスで見せた強い一体感。実行委員を中心に一つ一つの活動に対して全員の気持ちが集結し、大いに盛り上がることができました。とりわけ実行委員の生徒たちのリーダーシップには眼を見張るものがありました。これからの学校生活においても学級や学年、さらに学校全体においても、中心的な存在として活躍してくれることを今から楽しみにしているほどです。


今日も一日好天に恵まれそうです。今日の午前中はオリエンテーリングを行います。昨日と同じように日差しが厳しい一日にもなりますので、水分補給をこまめに行なわせながら活動に取り組ませていきます。

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6.3 自然ふれあい教室《校長室》


国立若狭湾青少年自然の家に向かって出発です。

「好天に恵まれ、まず自然の力に感謝しましょう。そしてここにいる全員の人たち、家族の人たちや先生方、さらに到着を待っていただいている施設の方々、すべてに感謝しましょう。」

今朝の出発式で最初に話した言葉です。

そして、この自然ふれあい教室では、安全と健康を第一に、全員が自然に親しみお互いの絆を深められる2日間にさせたいと思います。

最後に、保護者の皆様並びにPTA役員の皆様には早朝より本当に大勢の方々にお見送りをいただき、ありがとうございました。

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6.2 明日から自然ふれあい教室《校長室》

 いよいよ明日から2日間、2年生の「自然ふれあい教室」が行われます。

 心配された天気も今のところ良い天気に恵まれそうです。まずそれだけでも有り難いことですね。


 さて、この「自然ふれあい教室」には4つの大きな目的があります。
1)自然に親しみ、自然を愛する態度を養う。
2)体験的な活動を通して、自然への興味関心を高める。
3)実行委員会の活動を通して、自主性を育て、互いに協力して自分の役割や責任を果たしていく態度を育てる。
4)共同生活や様々な体験活動を通して、学級・学年の和を深める。

 どれも大切な目的ですね。当日はそれぞれの目的を意識しながら、学年スローガンの「Enjoy Nature 〜自然に親しみ、絆を深めよう〜」が達成されるように全員で協力して楽しく過ごせるようにしましょう。期待しています。


 最後に、念のため集合時刻を確かめましょう。

・6月3日(日) 午前7時25分 整列完了 /武道場


 また、持ち物はしおりp.2の一覧表を見て必ず確認し、チェック(レ)を入れるとよいでしょう。


 では、今夜は早めに休んで明日(日)の朝を気持ちよく迎えられるようにしましょう。2日間のみなさんの最高の笑顔を楽しみにしています。


※写真は、昨年度の自然ふれあい教室の様子です。(食堂での食事・キャンドルセレモニー・朝のつどい)

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6.1 さらなる成長の1か月に《校長室》

 今朝はやや肌寒さを感じる朝を迎えましたが、柔らかく爽やかな風も感じることができます。

 ただ、寒暖差が激しく体調を崩しやすい時期でもあります。今日からまた日差しが厳しくなるようですので、水分補給を心がけながら自分自身で体調を管理しましょう。

 さて、早いもので今日から6月です。

 6月は大きな行事が目白押しです。その一つ一つの行事には必ず「目的(=何のために行うのか)」があります。その目的を一人一人がはっきりと意識し、行事に取り組むことで自身の成長につながり、そして学級・学年の絆を深めることができるはずです。

 6月はさらなる成長の1か月にしていきましょう。

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5.29 言葉の力《校長室》

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 先ほど生徒会執行部の人からもお話がありましたように、先週土曜日のスポーツ大会は良い天気に恵まれ、どの学年も大変盛り上がっていました。その中で私が最も印象に残ったことは、どの人も選手の人たちにものすごくよい言葉をかけていたこと、つまり良い言葉がたくさん飛び交っていたことです。

 そこで、今日は「言葉の力」についてお話をします。

 日本には古くから「言霊(ことだま)」という考え方があります。「言葉には、口にしたことを現実に引き寄せる力がある」というものです。例えば、受験シーズンの時に、「滑る」「落ちる」という言葉に対して「縁起でもないからやめて」というやり取りを耳にします。これも、「受験に『落ちる』ことが現実になってしまう」という「言霊」の考えから来ています。

 ところで次のような言葉を聞くとどんな気持ちになりますか。

 「ついてない」「私ばっかり」「大嫌い」「許さない」「もう嫌だ」「腹が立つ」

 このような言葉を聞くと、良い気持ちはしませんね。

 「ついてない」という言葉を使ってばかりいると、例えば「信号でまた赤になったよ」とか、「今日はなんてついてない日なんだ」などと、小さなことにまで「ついてない」と思うようになります。「腹が立つ」と言っていれば、周りの人の嫌な行動が目につくようになり、余計に腹が立つものです。

 このようなネガティブな、つまり否定的な言葉を「地獄言葉」と言います。

 逆に、ポジティブな、自分の周りも明るくなるような言葉を「天国言葉」と言います。

 では、「天国言葉」には、どんなものがあるでしょうか。

 「ついてる、運がいい」「うれしい」「楽しい」「幸せ」「ありがとう」など。

 このような感謝の言葉、前向きな言葉が「天国言葉」ですね。

 辛い(つらい)とき、「辛い」と言っても何も変わりません。けれども、辛いときに「成長のチャンスだ」と言えると気持ちが楽になり、前向きになれるものです。

 そして、「楽しい」という「天国言葉」をたくさん使っていると、楽しい出来事に目が向きます。「ありがとう」と言っていると、さらに周りの支えに気づき、「ありがとう」と言う機会が一層増えるものです。

 「口癖(くちぐせ)が人生を決める」とも言われるほどです。「天国言葉」のようなプラスの言葉を使えば使うほど、「天国言葉」を使う人たちばかりが自分の周りに集まってきます。そしてたくさんの幸運を引き寄せることができます。

 まずは自分のクラスから「天国言葉」があふれる教室にしましょう。さらに、6月に行われる2年生の自然ふれあい教室や1年生の校外学習、そして陸上大会や3年生の修学旅行でも、全員の人が楽しい時間を過ごすことができるように、「天国言葉」をたくさん使っていきましょう。


5.28 嬉しい波紋《校長室》

イエローチョーク作戦を開始して早半年余りが過ぎました。おかげさまでここ数か月は校門前の歩道には犬のフンはほとんど見られなくなりました。(勿論皆無ではありませんが、半年前と比べますとものすごくきれいになりました。)

このイエローチョーク作戦を始めて以来、作戦の発祥地である京都府宇治市の市役所市民環境部環境企画課(生活環境係)の方とは時々連絡を取らせていただいています。

そして昨日もご連絡をいただき、その内容に一緒驚きました。と言いますのも、一昨日の「京都新聞」夕刊にイエローチョーク作戦の記事が掲載され、その一部に本校の対策が紹介されたとのことでした。(校名と氏名もしっかりと掲載されていました。)

実は先週突然、京都新聞の記事からイエローチョーク作戦についての電話取材がありました。そのときは記事の単なる参考程度としか感じず、まさか新聞に紹介されるとは思ってもいませんでした。しかも名前まで出るとは、これこそ想定外です。

早速送っていただいた新聞記事の画像を見させていただきました。記事としては大々的に報道されている中、わずか200mほどの通学路での私の取り組みが紹介されたことに、やや場違いではと思いましたが、本校の生徒と奥小の児童が毎日往復する通学路を少しでもきれいにして歩きやすくするための地道な取り組みが、これからのきれいな町づくりにつながっていく機会になればと思っています。

突然のサプライズニュース、そして嬉しい波紋でした。



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学校行事
6/19 3年修学旅行(伊豆)
6/20 3年修学旅行(伊豆〜東京)
1、2年期末テスト範囲発表
6/21 3年修学旅行(東京)
6/22 3年学年休養日

全校

1年生

2年生

3年生

保健だより

PTA

台風・地震

いじめ防止基本方針

一宮市立奥中学校
〒491-0201
愛知県一宮市奥町字上平池55番地
TEL :0586-28-8761
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