最新更新日:2016/08/26
地道・徹底を重んじ、自立・貢献できる生徒を育成しています。

8.25 健康教育講習会《校長室》

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本日午後より、「健康教育講習会」が一宮地域文化広場で開かれました。

今回で47回目を迎える講習会に、本校からも養護教諭と校長が出席させていただきました。

この講習会で早寝早起きの規則正しい生活の大切さ、正しい食生活のあり方、食中毒の最近の話題等について学びました。

とりわけ、早寝早起きの大切さについては、私自身もこの夏休み前から生徒たちに話をしましたが、実は早寝早起きの大切さは今に始まった事ではありません。

「朝が来て、昼が来て、日が沈む。」
46億年前からこの自然のルールをふまえて人間は昼行性動物としてこの地球に誕生しました。したがって、明るい時間帯に活動するのが生物学的に最も有利で、「太陽の光とともに生きる」すなわち「早寝早起き」は人間の体の最も自然な姿なのです。

夏休みもあとわずか。

奥中生のみなさん、早寝早起きはできていますね。

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8.24 自主研修会《校長室》

昨日の夕方から、一宮市内の英語科教師が本校図書室に集まり、自主研修会を開きました。

本校からも英語科教師と校長が参加させていただきましたが、約3時間にわたって指導法に関するDVDを視聴したり、2学期の授業研究を行ったりしました。

学校も2学期に向けての準備が着々と進められています。
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8.22 リオから東京へ《校長室》

17日間にわたって手に汗握る熱戦が繰り広げられ、夢と感動を与え続けてきたリオデジャネイロ五輪の閉会式が日本時間の22日午前8時から行われ、閉幕しました。今回のリオ五輪の大会スローガンは「A New World (新しい世界)」で、境界を取り除き、他者を尊重する理念の下、初めて編成された難民五輪選手団が参加するなど、205の国・地域が競い合いました。そして閉会式では、五輪旗がリオから次の舞台となる東京に渡されました。

日本のメダル総数は史上最多の41個と、今回は日本人選手の活躍も目立ちました。毎日のように紹介される日本人選手の粘り強い競技・演技に、何度となく感動し、涙が流れました。

選手のインタビューのコメントからも学ぶことがたくさんありました。また、数々の言葉からはすでに4年後の東京五輪を見据え、自分自身を鼓舞するような言葉も印象的でした。

4年後は東京。中学生の皆さんもちょうど高校生から大学生の年代に。2020年、どんなオリンピックの年を迎えているでしょうか。



今朝の新聞各紙のNHKのテレビ欄「リオ五輪・閉会式」の項目で、東京五輪に向けた縦読みメッセージが発信されていましたので、紹介します。
一番左の文字を縦に読むと「あいましょう東京で」(中日新聞)「あいましょう東京国立で」(朝日新聞)と書かれてあります。NHKだからということではありませんが、とても温かく、そして微笑ましくも感じました。


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8.22 千里の道も一歩から《校長室》

昨日(日)、14日間の日程で行われた第98回全国高校野球選手権大会が幕を閉じました。

最終日第14日の決勝では、作新学院の積極的な攻撃が功を奏し、中盤に逆転して見事優勝しました。

作新学院の全国制覇は、1962年の第44回大会以来54年ぶりの2度目とのこと。

選手の一人、藤野祐介選手がこう語っていました。
「(栃木大会6連覇にちなんで)今年は素振りは1日600本、ご飯は6杯、6点取る野球がテーマでした。」と。

1日600本。これを毎日地道にこつこつと積み上げきた成果。これもまさに「積小為大」ですね。

ふと、水前寺清子さんの歌「三百六十五日のマーチ」の歌詞を思い出しました。

1 しあわせは 歩いてこない
  だから歩いて ゆくんだね
  一日一歩 三日で三歩
  三歩進んで 二歩さがる
  人生は ワン・ツー・パンチ
  汗かき べそかき 歩こうよ
  あなたのつけた 足あとにゃ
  きれいな花が 咲くでしょう
  腕を振って 足をあげて
  ワン・ツー ワン・ツー
  休まないで 歩け ソレ
  ワン・ツー ワン・ツー
  ワン・ツー ワン・ツー

2 しあわせの 扉はせまい
  だからしゃがんで 通るのね
  百日百歩 千日千歩
  ままになる日も ならぬ日も
  人生は ワン・ツー・パンチ
  あしたのあしたは またあした
  あなたはいつも 新しい
  希望の虹を だいている
  腕を振って 足をあげて
  ワン・ツー ワン・ツー
  休まないで 歩け ソレ
  ワン・ツー ワン・ツー
  ワン・ツー ワン・ツー

3 しあわせの 隣にいても
  わからない日も あるんだね
  一年三百六十五日
  一歩違いで にがしても
  人生は ワン・ツー・パンチ
  歩みを止めずに 夢みよう
  千里の道も 一歩から
  はじまることを 信じよう
  腕を振って 足をあげて
  ワン・ツー ワン・ツー
  休まないで 歩け ソレ
  ワン・ツー ワン・ツー
  ワン・ツー ワン・ツー


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8.16 早起きのススメ(3)《校長室》

夏休みも3分の2が過ぎました。残り2週間です。(この2文を読んだだけで焦りを感じ始めた人も必ずいますね。)

台風7号は今のところ東海地方に接近する可能性は低くなりました。しかし8月に入ってすでに3つの台風が発生しています。これからも気象情報には気をつけていきたいものです。

さて、お盆休みも終わりに近づきました。お盆にご両親のご実家を訪れたり旅行に出かけたりした人もいると思います。中にはめったに会えない親戚の人たちと夜遅くまで話し込んでいた人もいるのではないでしょうか。

最近「習慣を変えると頭が良くなる」(清水章弘著)を読みました。この本には7つの学習習慣を身につけることによって、3つの大切なチカラ=「自分」「時間」「記憶」をコントロールするチカラをつけることの大切さについて記されています。今日はこの本の中から、これまでも言い続けている早起きの大切さとその効能について紹介します。

〈朝を制する者は自分を制す〉
(1)自分の生活リズムを知る。特に4つの時間(起床・就寝・帰宅・学習)に注目する。
(2)自分の生活リズムを分析する。
◯起きる時間は固定されているか?(誤差の理想は15分以内)
◯寝る時間は固定されているか?(誤差の理想は30分以内)
◯早起きをしているか?
◯夜更かしをしていないか?
◯朝ごはんをきちんと食べているか?
◯学校に遅刻をしていないか?
(3)毎朝早く起きる
(4)食事を工夫する
(5)ついでに部屋の片づけもする。部屋を勉強モードに切り替える。

1・2年生は18日から部活動で、3年生は22日から課題テストや補習で再び登校します。

某予備校講師の有名なフレーズを拝借すれば、「いつやるの?」「今でしょ!」

早起きの生活リズムで充実した2週間にしていきましょう。



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8.15 幸せを願って《校長室》

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今日8月15日は「終戦の日」です。

1963年から毎年この日に「全国戦没者追悼式」が催され、1982年に「戦没者を追悼し、平和を祈念する日」と定められました。

約15年にも及んだ戦争。日本の戦没者は軍人・軍属230万人、民間人80万人。また、アジア・欧米諸国にも多くの犠牲者をもたらしました。

戦後71年を迎え、戦争の記憶の風化が心配される昨今。私たちはその記憶を風化させないためにも記憶を次の世代に渡し繋いでいくとともに、過去と向き合い、過去から学び、これからも平和な暮らし、平和な世界を築いていかなければいけません。

そしてなによりも大切なことは、子どもたちの今と将来の幸せを保障してあげなければならないことだと思います。


8.14 あきらめないこと《校長室》

誰がこの結末を予想できたでしょうか。

高校野球の八戸学院光星と東邦の対戦。

7回表を終えて7点差をつけられた東邦。7・8回に3点を加えて5−9の4点差で迎えた9回裏の攻撃。そして6安打を集めて5点をあげ逆転サヨナラ勝ち。

今大会のサヨナラ試合は3度目。東邦は17日の3回戦にコマを進めました。

この試合を観て、先日のリオ・オリンピック体操男子個人、内村航平選手の逆転優勝の瞬間とオーバーラップしました。

何が起こるかわからないからこそ、大切なのは最後の最後まであきらめないこと。

全てに通じると思いました。


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8.11 お盆休み《校長室》

今日も早朝からメダルラッシュ。まさに感動の嵐。
体操男子個人総合決勝で、最後の鉄棒で逆転優勝した内村航平選手。優勝が決定した瞬間はドラマチックでした。

さて、今日は国民の祝日「山の日」です。
「山の日」は、「山に親しみ、山の恩恵に感謝する」ことが趣旨で、今日が初の祝日です。
(8月11日に由来はなく、山開きの6月制定の要望があったそうですが、お盆休みに合わせたことが実情のようです。)

学校は今日から17日までがお盆休みになります。1・2年生も部活動がなく、自分の時間をたくさん生み出すことができます。日頃できないことに取り組んだり、宿題を早めに進めたりするなど、工夫して時間を使ってほしいと思います。

また、家のお手伝いもぜひ行ってください。普段ほとんど手伝えなかった人はどんなことでもいいので実行しましょう。また、日頃からお手伝いをしている人はさらにプラス1を加えてみるのもいいでしょう。大切なことは家族の一員としての務めを果たすということです。気持ちよく進んで取り組んでくれることを期待しています。
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8.9 早起きのススメ(2) 《校長室》

今日も早朝から感動させられるライブ中継を観ることができました。

柔道男子で金メダル、柔道女子で銅メダル。

そして、体操男子団体が2004年アテネ五輪以来3大会ぶり、12年ぶりの金メダルを獲得しました。

団体予選は4位と出遅れましたが、ミスを修正して臨んだ決勝。そして見事に悲願の優勝。

加藤凌平選手の言葉
「・・・今までの思いがこみ上げてきて。幸せだなって。この舞台で演技できて幸せだなという気持ちでした。」


リオデジャネイロは日本のちょうど裏側に位置しているため、−12時間の時差。日本の早朝の時間帯は、ちょうど各種競技が行われている時間になります。

先週の全校出校日の集会で早起きについて尋ねた時、早起きができている人は6割ほどでした。4年に一度のオリンピックです。奥中生のみなさんも早起きをしてぜひ感動してみませんか。


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8.8 夏季集中研修《校長室》

先週の金曜日から、市内の教職員を対象にした夏季集中研修が始まりました。

今週は10日(水)までの3日間で、28の講座に分かれて研修が進められます。

本日も管理職研修をはじめ、道徳指導法研修、事務職員研修、小学校英語活動指導法研修(写真)が行われています。

私たち教職員も、常に学び合う姿勢を大切にしながら、研究と修養に努めています。

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8.5 夏季研修《校長室》

私たち教師も指導力・教師力の向上を目指して、各種の研修会や講演会に参加しています。

本校も午前中の研修会場として、中学校英語の研修会が行われています。

また、午後からは市内のほとんどの教師が現職教育講演会に参加します。



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8.4 感動しよう《校長室》

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夏休みも15日目を迎えました。

2年生の皆さんは昨日までの3日間、44の事業所で職場体験学習を行いました。私も2日目にいくつかの事業所を訪れました。その際、どの事業所の方も「奥中の生徒さんはとても一生懸命取り組んでいます。」「かえってこの3日間は元気で若い力を貸していただいてとても助かります。」などとおっしゃっていただきました。社会に必要な力やマナーとは何か、社会に通用するために自分に何が必要なのか。今回の貴重な経験から自分を見つめ直すこともできたと思います。1年生も3年生の皆さんにも同じことが言えます。自分の人生をよりよくしていくためにも「自分は何をしたいのだろう。」「どのような人間になりたいのか」を自分自身に問う、自分を見つめ直す機会をもってみてください。

さて、今日は、みなさんに「感動しよう」ということについて話をします。「感動する」とは、強い感銘を受けて深く心を動かされること、素晴らしいと感じて心が揺れ動き、感激を与えられるなどの意味があります。
私たちは何かに一生懸命取り組んでいる人の姿を見て、感動を覚えることがあります。私も最近、みなさんの姿から感動を覚えたことがあります。例えば、運動部の市の大会や西尾張大会で最後の最後までチーム全員が笑顔で声を掛け合って戦い抜いた姿。昨日までの3日間取り組んだ2年生の職場体験学習で一生懸命実習をしている姿。どれも人に感動を与えようとしていたつもりでなくても、自然と人の心を動かしていたのです。

すでにみなさんも知っている通り、まもなく、日本時間の8月6日から、現地時間では8月5日〜21日までの17日間にわたって、ブラジルのリオデジャネイロ五輪が開催されます。4年に1度行われるオリンピック。ちなみに4年後の2020年には東京で開催されます。

今回のリオデジャネイロ五輪には、206の国と地域が参加し、28競技306種目が行われます。

実は私たちが住んでいるこの一宮市からも3名の選手が参加します。
7人制ラグビー女子に今伊勢町出身の兼松由香さん(34)、柔道女子48kg級に大成高校出身の近藤亜美さん(21)、そしてテニス女子シングルスに木曽川町の日比野菜緒さん(21)です。日比野さんは木曽川西小学校出身で、ウィンブルドンなどの国際大会にも出場しています。

また、選手としてではなく、サッカーの主審を日本人としてただ一人務める、千秋中学校出身の佐藤隆治(りゅうじ)さん(39)。佐藤さんは、筑波大学まで選手としてプレーした後、この愛知県で教師をしていました。審判に興味がなかった佐藤さんでしたが、日韓W杯で主審を務めた上川(かみかわ)徹さんの講演会に出席した後、その上川さんと偶然に出会い、審判としてのやりがいを聴いて深く感動したことが、審判を志すきっかけになったそうです。そして7年前の2009年に国際審判となり、そのレフェリングが国際サッカー連盟に高く評価され、これまでに数々の国際試合で笛を吹いています。

心が揺れ動き、感動し、そして夢を実現させた選手や審判の人たちが参加するオリンピックです。感動は人が変わるきっかけを作ることもあります。せっかくの機会ですから、テレビ画面を通して観戦や応援をしながら、ぜひ数々の場面や選手の姿から心が動かされ、感動してください。

8.1 職場体験学習《校長室》

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本日(月)から2年生の職場体験学習が始まりました。


今回の職場体験学習のねらいは主に以下の3点です。

1 身近な地域での実習を通して、働く人々への理解を深め、働くことへの興味・関心を高める。
2 実習を通してそれぞれの職場(事業所)の方との触れ合いの中から、職業観や勤労観を学ぶ。
3 実習での経験を生かして、今後の自分の進路を考えることができるようにする。


2年生の皆さんにはすでに終業式で職場体験学習に向けての話をしましたが、どんな仕事もすべて人の役に立つためにあります。職場体験学習を通して、将来自分はどうしたいのか、どうあるべきかを考え、悩み、自分を見つめる機会にしてほしいと期待しています。


今回はこの奥中校区およびその周辺の地域の44の事業所に3日間お世話になります。生徒たちには働くことに関することだけでなく、社会に通用するマナーを身に付けることの大切さも学んでほしいと願っています。各事業所の皆様には通常業務に多大なご迷惑をおかけすることもございますが、将来を担う子どもたちのために何卒ご理解とご協力をいただきますよう、お願い申し上げます。

7.29 軌道修正《校長室》

早いもので夏休みも1週間が過ぎ、今日9日目も終わろうとしています。

しかも、今週で7月も終わりますが、週や月の終わりを迎えるときに、人はよく「時間の節目」を意識します。

例えば、7月を終えると、
・来週から8月。
・夏休みはあと4分の3。
・今年(2016年)もあと5か月。
・今年度(平成28年度)はあと8か月。 など。

また、このような「時間の節目」を意識するだけでなく、自己=自分自身を振り返る節目とすることもあります。

例えば、これまでの9日間を振り返って、朝型の生活リズムや学習習慣は維持されているでしょうか。

概ねできている人は当たり前のことですが、大変すばらしいことでもあります。ぜひこのまま続けてください。

では、できていない人はどうしますか。できなかった言い訳の一例を並べてみますね。
・夏休みに入ったとたんにポケモンGOが配信されたから。
・部活動や習い事で時間が足りないから、疲れたから。
・本格的にやる気のエンジンがかかったと思ったら七夕まつりだった。
・宿題で難しい問題に直面し、後で取り組もうと思っていたら、2、3日たっていた。
まだ他にあるかもしれませんが、いずれにしてもできていない、できなかった事実と過去は変えられません。

そこで大切なこと、必要なことは、早急に軌道修正をすることです。(人工衛星ですら軌道から逸れて修正しなければならないことがあります。)

もちろん、これまでにできていなかったことを取り戻す時間の確保と何よりも努力が必要です。このことを忘れてはいけません。

今ならこの9日間を振り返って修正点を見出し、できていないことを補い、軌道を修正することができるはずです。

7月を気持ちよく終えて、8月をスムーズに迎えたいものですね。

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7.28 セミナーに参加《校長室》

名古屋で開催されたセミナーに参加させていただきました。

今の子どもたちが大人になったときに身につけてほしい英語力、思考力や判断力、表現力について考えさせられました。

中高生に求められる力、そして世界に通用する力とは。これからの教育全般に関わることとして受け止め、研修を深めることができました。
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7.26 大丈夫ですか?《校長室》

予想以上に加熱しすぎているスマホ用ゲームのポケモンGO。先日も、メッカ(聖地)と指定?された名古屋市鶴舞公園の噴水広場に集まった人たちの姿は、スマホ片手にのそのそと歩く様から、まるで生きたゾンビとも例えられてしまうほどに。しかし、人気度が加速度的に上昇する中、事故・事件も全国各地で起こっています。


さて、奥中生のみなさんは大丈夫でしょうか。


先日も触れましたが、歩きスマホは前方や左右への注意力が急激に衰えます。また、スマホを扱いながらの自転車については、先日とうとう違反者が検挙されました。自分自身の安全だけでなく他者への安全も確保しなければなりません。終業式でも話しましたように、自分の命とともに周囲の人たちの命も大切にしていくこと。このことが人として生きていく上で最も大切なことです。そのためにも、常に冷静な心で正しい判断をして行動に移してください。


また、本日、モバイル版愛知県警メールマガジン「パトネットあいち」からも以下のような一斉情報が送られてきました。

■家庭におけるスマホゲーム利用のルール作り
 
■先週末から社会現象となっているスマホゲーム。その利用のため、子ども達が深夜に出歩いたり、あるいは、キャラクターの入手などを口実に誘い出され、児童買春などの被害に遭うことも考えられます。
そこで、ご家庭において、
 ・午後11時から午前6時までの深夜時間帯に出歩かないこと
 ・危険な場所や私有地に入らないこと
 ・ゲームを通じて知らない人に会わないこと
等利用する際のルールを決めて、保護者の方が見守ることで、子ども達が事件や事故に巻き込まれるのを防ぎましょう。

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保護者の皆様におかれましても、夏休みの今だからこそ、もう一度、人が社会で生きていく上で大切なことや必要なこと等、マナーやモラルについてご家庭でも確認していただけたらと願っています。


※写真の新聞記事は、7月26日付朝日新聞より。
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7.23 早起きのススメ《校長室》

〈早起きのススメ〉

夏休みに入って3日目。3年生の皆さんは西尾張大会を控えている人を除けば、1日のほとんどを自分で計画を立てて過ごしているのではないでしょうか。また、1・2年生の皆さんも部活動があるものの、1学期と比べると自分の時間をより多く持つことができると思います。

さて、夏休みに入って2日目の昨日、絶好の(?)タイミングで、「ポケモンGO」が配信されました。すでに海外では爆発的な人気で子どもから大人まで熱中しているそうです。

このゲームは、今からちょうど1年ほど前に、55歳の若さで亡くなった、任天堂の前社長、岩田聡氏の思いが込められているそうです。当時「ポケモンGO」の開発を進めていた岩田氏は、「ゲームは確かに楽しいが、それが原因で子供達が外で遊ばなくなった。外に出て遊べるゲームにしよう」と語ったそうです。

しかしそんな思いとは別に、社会的問題を懸念する声もあります。不法進入はもってのほか、歩いたり自転車に乗ったりしながらスマートフォンを操作してはいけません。

終業式でも話しましたが、せっかく1学期間を朝型の生活リズムで過ごすことができたのですから、「ポケモンGO」で夜更かしをして昼近くに起きることのないようにしてほしいと願っています。何をするにもまずは朝型の生活リズムから。規則正しい生活習慣を守り続けてください。

そして、「ポケモンGO」のGOではなく、

GO FOR IT ! の GO に期待しています。

「目標に向かってがんばれ!」
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7.20 1学期の終了にあたって《校長室》

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<1学期の終了にあたって>

本日、1学期の終業式を迎えることができました。無事にこの日を迎えることができましたのは、保護者の皆様をはじめ地域の方々からいただいたご支援・ご協力のおかげであると強く感じております。とりわけ、PTA役員・常任委員・町内委員の皆様、かつおクラブの皆様には、様々な場面でご支援いただき、深く感謝申し上げます。

明日から42日間の夏休みが始まります。その間子どもたちの生活の中心は家庭・地域に移りますので、引き続き子どもたちの様子を温かく見守っていただきますよう、よろしくお願いいたします。時代が移り変わっても夏休みは子ども達にとって普段できないことが経験できる貴重な休みであることは変わりありません。そしてその経験は、子どもたちにとって、これから先の成長の糧になるものと思います。また、夏休みの経験は多くの場合、大人になっても心の中に良い思い出として残るものです。

保護者の皆様におかれましては夏休みに入ってもお仕事等で忙しい毎日かと思いますが、夏休み期間中、親子あるいは家族全員で会話を交わす時間を増やしていただけると幸いです。

42日間が子どもたちにとって充実したものになりますよう、心より願っています。
改めて1学期間、本校の教育活動に対してご理解とご協力をいただき、本当にありがとうございました。

7.20 1学期終業式《校長室》

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<1学期終業式式辞>

4月7日に始まった70日間の1学期が、今日で終わろうとしています。
みなさんは、「地道徹底」を心がけ、「自立」「貢献」ができる人を目指すとともに、一緒に学び合い、お互いを認め合い、全校で輝き合える学校を目指して努力してきました。例えば、地道徹底では、ほとんどの人が、自分から進んで挨拶ができました。時間を守って行動することもできました。また、落ち着いた学校生活を送る中、いろいろな場面で真剣に取り組むみなさんの姿、仲良く協力し合って取り組む姿から感動を覚えたこともありました。先生方を代表して、みなさんの熱心ながんばりや温かい思いやりに感謝したいと思います。1学期間本当にありがとうございました。

さて、明日からの42日間の長い夏休みを控え、私から3つ話をします。

1つ目は、「良い習慣を身につける」ということです。
実は夏休みの42日間という日数は、なんと1学期の約3分の2に当たります。1学期を振り返ると決して短くなかったと思います。ですから42日間は、やはり長い、長い日数なのです。ということは、みなさんの過ごし方一つで良くも悪くもなる42日間なのです。だらだらと過ごして何をやったか分からないという夏休みでは空しいものになってしまいます。せっかくこれまでの3か月余りを朝型の生活リズムで過ごすことができましたので、この朝型の生活リズムを崩さないように、良い習慣を身につけて過ごしてください。

2つ目は、「先を見通す」ことです。
人間は自分の意思で変われる動物です。振り返ることで反省し、これからの生活に生かしなさいとよく言われます。過去は変えられません。しかし、過去から学ぶことができます。そして人間は先を見通すことができます。
そこで、先を見通すための課題を各学年に示します。
1年生の皆さん。皆さんは、中学生としての勉強の仕方、言葉の交わし方、行動の仕方の基礎固めをしなさい。どんなことでも中学生として自信をもって行動できるように、毎日の家庭学習から、部活動の活動や先輩の姿から自分の成長につなげなさい。中学生になってまだ3か月半。本当の意味での中学生として2学期がスタートできるように努力しなさい。
2年生の皆さん。皆さんは、職場体験学習を8月に控えています。どんな仕事もすべて人の役に立つためにあります。そして実習を通して、将来自分はどうしたいのか、どうあるべきかを考え、悩み、自分を見つめる機会にしなさい。そしてもう一つは、部活動では、もう最上級生になるということです。最上級生とはどういう意味があるのか、何が必要なのかを考えながら取り組みなさい。
3年生の皆さん。皆さんは、卒業後の進路のために、将来の自分の姿がどうあるべきか、どうなっていたいのかを、2年生以上にはっきりと、くっきりとさせなければなりません。体験入学を控えている人も多いと思います。目の前のことももちろん大切ですが、将来という先々を見通して、今自分に何が必要なのか、何をしなければならないのかをはっきりさせて行動に移しなさい。

最後は、「命を大切にする」ということです。かけがえのないたった一つの命。脈々と先祖から命のバトンが受け継がれながら、今の皆さんの命に繋がっています。しかも無意味な命や人生はありません。皆さんは今も、将来も、人の役に立ち、幸せにならなければなりません。そして将来、命のバトンを受け渡さなければなりません。ですから自分の命はもちろん、家族や親戚、友達、自分の周りにいるすべての人たちの命を大切にしてください。
こういうことをしたらどうなるのか、LINEでこんなことを書き込んだらどうなるのか、人の心を傷つけたり、法に触れて警察の方にお世話になったりすることがないように、常に冷静になって自分で正しい判断ができるようにしてください。また、不注意や軽はずみな行動で命を失うことがないように、全員が事故ゼロで過ごせることを願っています。

9月1日の始業式には、一回りたくましく成長した皆さんと会えることを楽しみにしています。

7.15 岩田惣三郎翁(2)《校長室》

明治・大正期の実業家、岩田惣三郎翁の写真と、昭和8年に出版された書誌「岩田惣三郎翁」(白木一平著)の表紙(インターネット公開)を紹介します。
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学校行事
8/26 事故けがゼロの日
8/30 交通事故ゼロの日
9/1 2学期始業式 第6回各種委員会

全校

コミュニティスクール

1年生

2年生

3年生

保健だより

台風・地震

一宮市立奥中学校
〒491-0201
愛知県一宮市奥町字上平池55番地
TEL:0586-28-8761
FAX:0586-62-4192