最新更新日:2018/08/09
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〈高等部 教育目標〉

 主体的に社会参加を目指す活動的な姿勢を育成し、将来の社会生活に必要な知識、技能、意欲を育てるとともに主体的に課題を解決するために必要な思考力、判断力、表現力を養います。

〈教育課程〉

 本校では、生徒一人一人の教育的ニーズを把握し、家庭、医療、福祉機関等との連携を密にし、適切な指導及び支援を行うために、以下のような教育課程を編成しています。


〈教育課程A〉 
 高等学校の当該学年、あるいは下学年の各教科や領域に加え、自立活動の指導を行う教育課程。障害に伴うさまざまな困難さに対して、教材・教具や学習環境を工夫しながら学習を進めています。


〈教育課程B〉
 身体の障害や知的な発達の遅れに応じて、日常生活や社会生活に必要な学習を取り入れて指導を行う教育課程。一部の領域・教科を合わせて「日常生活の指導」、「生活単元学習」、「作業学習」を中心に学習を進めます。 


〈教育課程C〉
 重度の身体障害や知的な発達の遅れに応じて、自立活動の指導を中心として行う教育課程。自立活動の時間を「見る・聞く」「体験」等、いくつかの指導単位に分けて学習を進めています。

〈教育課程Aの時間割例〉

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※ 当該学年、あるいは下学年の各教科や領域に加え、「自立活動」の時間が設定されています。「自立活動」は、生徒が自立を目指し、障害による学習上又は生活上の困難を主体的に改善・克服するために必要な知識、技能、態度及び習慣を養い、心身の調和的発達の基盤を培うための学習の時間です。  

〈教育課程Bの時間割例〉

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※ 「生活単元学習」は、生徒の生活上の課題処理や問題解決のための一連の目的活動を組織的に経験することによって、自立的な生活に必要な事柄を実践的・総合的に学習する時間です。

※ 「日常生活の指導」は、生徒の日常生活が充実し高まるように、日常生活の諸活動を適切に学習する時間です。 

※ 「作業学習」は、作業活動を学習活動の中心にすえ総合的に学習するものであり、生徒の働く意欲を培い、将来の職業生活や社会自立を目指し、生活する力を高めるための時間です。

〈教育課程Cの時間割例〉

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※ 「自立活動」は、生徒が自立を目指し、障害による学習上又は生活上の困難を主体的に改善・克服するために必要な知識、技能、態度及び習慣を養い、心身の調和的発達の基盤を培うための学習の時間です。
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