最新更新日:2017/12/15
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学校目標 「みつける きたえる 思いやる」をめざしています。 めざすこどもの姿は 「自分から考え学ぶ子」 「ねばり強くがんばる子」 「人やものにやさしくできる子」 です。

仲よし集会を楽しみました (全校)

 14日(木)の朝の活動の時間,全校児童が体育館に集まり,学年の枠を越えて,他学年の友だちとのふれあいを楽しみました。


 以前から児童会本部役員が企画・計画をしていて,この日に【仲よし集会】を実施しました。
 本部役員を中心に,今年度のはじめに27班の縦割り班を作りました。どの班にも1年生から6年生が一人以上入るようにしました。


 この日は,2回目の【仲よし集会】でした。縦割り班のリーダーが進行をつとめてくれて,班ごとに活動を楽しみました。

 1 クイズ
 (1)第1問 「堀金小学校の先生の中で,名前の中に【山】がつく先生は誰でしょう?フルネームで書いてください。漢字でもひらがなでもよいです。」

 (2)第2問 「堀金小学校の校歌をみなさんで歌いましょう。」
  全校児童:元気に歌いました
  「では,校歌の歌詞の中に,数字はいくつあるでしょう?」
  全校児童:「八重の白雲」の「八」,・・・。

 2 口パククイズ
  「リーダーが声を出さないで,口を動かして,何と言ったかを当ててください。」
  全校児童:リーダーの口元を一生懸命に見て,それぞれの答えを発表しました。

 3 マジカルバナナ
  リーダーが,「リーダーが『○○と言ったら,△△。』と言うので,次の人は,『△△と言ったら,□□。』というように,リズムよく続けてください。班の全員に回るようにがんばりましょう。」

 縦割りの27班が,それぞれのペースで,リーダーの指示の下,活動を始めました。


 学年の枠を超えて,班ごとに正解数を競いました。そして,その日のお昼の放送で,それぞれの問題の正解が発表されました。縦割り班【14班】は,A山先生の下の名前が分からなかっただけで,残りの先生の名前をすべて正解できたようです。

 給食を食べながら,全校の子どもたちは,放送の結果発表に聴き入っていました。そして,クイズを正解した班の番号が発表されるたびに,それぞれの教室で歓声があがったことでしょう。


 この集会で,縦割り班ごとにクイズの問題を考え合うことをとおして,学年の枠を超えて,班のメンバーの距離が縮まったと思います。

 児童会本部では,堀金小学校の子どもたちが,学年の枠を超えて,もっともっと仲よくしてほしいと願っています。
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黒豆がドカン! (2年生)

<2学年通信から>
 ポン菓子の業者さんに来ていただき,2年生の畑から収穫した黒豆をポン菓子にしてもらいました。

 担任:「ポン菓子ってなあに?」

 子どもたち:「・・・。」

 担任:「(作る時に)ポンって音じゃなくて,もっと大きな音がするんだよ。」

 子どもたち:「黒豆が,ポップコーンみたいにふくらむの?」

 子どもたち:「(そうか。)ポップ黒豆だね。」

などと,想像を広げながら,(今回の活動を)楽しみにしていた子どもたちでした。

 さて,実際にポン菓子を作る様子を見学してみると,仕上げの時の「ドカン!」という音の大きさに耳をふさぎながら,みんなでびっくり!!

 そして,おいしい(香ばしい)香りのする煙にも感動していました。

 (できあがった黒豆ポン菓子を)姉妹学級の5年生や(来年,大豆の学習をする)1年生におすそ分けをして,自分たちもおいしくいただきました。

 (下校後,)子どもたちがお土産に持ち帰ったポン菓子を,おうちで味わっていただけましたでしょうか?


 この日に発見したこと,体験したことをもとに,次の【お豆腐作り】の学習に,もうすでに思いをはせている子どもたちです。

 3学期には,大豆から原料にしてお豆腐ができることを楽しく体験してほしいと思います。

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トヨタ原体験プログラムを実施しました (5年生)

<5学年通信から>
 9日(木)に,トヨタ原体験プログラムを実施しました。

 社会科の学習,「自動車産業」の授業の一環として,トヨタ自動車株式会社(事務局:トヨタカローラ南信・ネッツトヨタ信州の協力)の方々にお越しいただき,【クルマまるわかり教室】を行いました。

 環境汚染や,それを少なくするための工夫,トヨタの最新技術でつくられた自動車などについての学習をした後,子どもたちが10人ずつ,10チームに分かれて,【クルマ開発】と【環境】についてのボードゲームを楽しみました。

 ボードゲームは,なかなか奥が深く,難しい内容でしたが,進めていきながらやり方に慣れていき,【豊かさと環境の関係】について考えることができました。

 子どもたちにとって,とても貴重な学習になったと思います。この体験を,今後の自動車産業の学習に生かしていきたいと思います。

<子どもたちの感想から>
○今日,トヨタ原体験プログラムの学習がありました。トヨタの方がたくさん来られて,ぼくたちに車のことを教えてくださいました。最初は,エコカーなどのことを教えてくれました。二酸化炭素を全く出さない車があって,すごいなぁと思いました。(5年Y,Kくん)

○最初は,車ができるまでの映像を見て,次にカー&エコゲームをやりました。サイコロをふって,出たマスの分だけ進めるけど,そのマスに書かれたことをするとお金がもらえます。でも,かんきょうが悪くなっちゃうから,かんきょうメーターが悪い方に動きます。赤にいくとだめで,青はふつうで,緑はいいということです。私は,かんきょう大臣という,かんきょうメーターを動かす仕事をしました。(5年M,Rさん)

○トヨタの車やほかの車には,はっきり言ってあまり好きじゃないというか,車にきょうみがなかったけれど,トヨタ原体験プログラムをしてから,車に少しきょうみがわきました。ゲームでは,自分が車を売る人になって,収入や環境を良くする内容でした。私達のチーム「エスティマ」は,最終的に環境が悪くなって,赤い所まで行ってしまったけれど,1位のGAPチームが青い所だったので,「すごいなぁ。」と思いました。(5年S,Sさん)

○トヨタが考えたゲームでは,みんなが買う,買わないを相談したけれど,ほぼ買いました。車は,2台完成しました。このゲームをやってみて,環境が悪くなるといけないことも分かったし,エコが大切だということが分かったのでよかったです。社会の勉強につなげていきたいと思います。(5年K,Mさん)

○何をしたかというと,まず動画を見てから,クイズをしました。私は,三問中一問しか当たらなくてくやしかったです。でも,けっこう知しきがふえたからよかったです。すっごく楽しく,すごろくや動画で学べたのでよかったです。(5年T,Aさん)

授業参観 学級懇談会 ありがとうございました (5年生)

<5学年通信から>
11月は,「人権月間」です。どのクラスも,人権に関わる授業を参観していただきました。

クラス替えをして半年以上がたち,子どもたちのそれぞれの人間関係や学級内での立ち位置も安定しつつあるように見えます。

一方で,相手に対する先入観やイメージの固定化や,自分と近い友だち以外との関わりが少ない様子も感じられます。

今回の授業参観では,学校生活や世の中にある,さまざまな「ちがい」について考える学習を仕組みました。

友だちの感じ方や考え方にふれ,自分の意見が友だちにどのように受け止められているかを考える場面で,友だちの反応を直に感じとり,普段は立ち止まって考えることのない「ちがい」について,改めて気づいたり考えたりする,よい機会になったと思います。

多感な時期を迎えていく子どもたち。
「あっていいちがい」は,互いに認め合いながら,「あってはいけないちがい」を少なくしていく努力を今後も続けていけるよう,指導してまいりたいと思います。

心に残る『二分の一成人式』になりました (4年生)

<4学年通信から>
21日の二分の一成人式には,大勢のおうちの方に出席いただき,ありがとうございました。

子どもたちが,自分の生い立ちや将来の夢についてまとめたことを発表できたこと,友だちの生い立ちや夢について聞くことができたこと,おうちの方の前できちんと自分の気持ちを伝えられたこと,・・・,どれも10歳という節目を迎えた4年生の子どもたちにとって,大変意義深いことだったのではないかと思います。

10年間,大切に育ててくださったおうちの方に感謝する気持ちをもちながら,自分の将来について前向きに考え,そして,これからも一緒に学んでいく【学年の仲間】という集団のよさを感じることができたように思います。

子どもたちにとって,ずうっと心に残る,とてもよい二分の一成人式になりました。


20歳の成人式まで,あと10年。
これからの10年を,子どもたちがどのように過ごしていくかが大事なのかな,と思います。
これからいろいろなことがあっても,4年生のキラキラした瞳を大切にしてほしいな,と思います。

授業参観・学級懇談会 ありがとうございました (全校)

<3学年通信から>
ひさしぶりの授業参観でした。
今回は,人権月間ということで,子どもたちの人権感覚を揺さぶるような学習内容を考えました。

各クラス,同じ内容を扱いました。

子どもたちは,
「自分と同じで,安心した。」
「もっと友だちのことを知りたい。」
など,授業後の感想を書いてくれました。

おうちの方からも,
「母親でも知らずにいたことを知ることができて楽しかった。」
などの感想を言っていただき,ありがたかったです。

11月の人権月間に限らず,普段から【大切な友だち】を意識できるように指導してまいります。

お忙しい中,たくさんのおうちの方にお越しいただき,ありがとうございました。

参観日・懇談会 ありがとうございました (全校)

 11月の人権教育月間に合わせて,「低・中・高学年」のそれぞれ3日の日程に分けて授業参観日を行い,大勢のおうちの方に人権教育にかかわる授業を参観していただきました。

<2学年通信から>
 14日(火)の授業参観と懇談会には,大勢の方に来校いただき,ありがとうございました。

 11月の人権教育月間に合わせ,各クラスで道徳」の授業を行いました。

 「ごめんね ともだち」という題材で,「けんかをしてしまった時に自分から謝ること」,「(それに対して)優しい気持ちで許すこと」,のよさに気づき,相手の友だちも自分もよい気持ちになることを学びました。

 子どもたちの学習カードには,

 「いやなことをしてしまったときは,すぐに『ごめんね』と言えるようにしたい。」

 「いじわるとしてしまっても,ちゃんとあやまるようにこころがけたい。」

などと書いてありました。

 この学習を,これからの友だちとの関わりに生かしてほしいと思います。


 おうちの方には,お忙しい中,各学年・各学級の授業参観・学級懇談会にご参加いただき,本当にありがとうございました。

11月7日お話集会(校長先生のお話) (全校)

全校の皆さん,おはようございます。
全校児童:おはようございます。
はい,気持ちのよい挨拶ができました。ありがとうございます。
それでは,そこに静かに腰を下ろしてください。

今日は,【思いやりと感謝と絆】というお話をしたいと思います。

ちょっと難しい言葉だね。
【思いやり】は,分かりますか?「思いやり」というのは,相手の立場に立って心を配ることです。

【感謝】は,ありがとうという気持ちです。『ありがとう』っていう思い,これが,「感謝」です。

【絆】というのは,人と人とがお互いに支え合ったり助け合ったりする,人とのつながり,これを「絆」と言います。

今日は,この【思いやりと感謝の絆】というお話をしたいと思います。

まず,これ(写真)を見てください。これ,何だか知っていますか? 見たことない? (実は)見たことあるんだなあ。 1年生の皆さんが入学式の時に体育館の周りに,これがずっと張ってありました。覚えていないかな?

入学式や卒業式の時に,体育館の周りに,これを張ります。おめでたい時にこれを飾って,おめでたい雰囲気を出す,これを「紅白幕」と言います。

この紅白幕を見てください。何か字が書いてあるね?
こんなことが書いてあります。ちょっと,読みますね。

【贈,祝】,【堀金小学校創立百周年】,【塚戸小学校疎開児童有志一同】,【昭和60年11月吉日】って書いてあります。

今から12年前,もっと前,22年前,もっと前,32年前。昭和60年は何年前?

全校児童:・・・。

学校職員:1985年です。

何年前だろう?

全校児童:32年前。

そうです。30年ちょっと前ですよね。

その頃,堀金小学校が,学校ができて百周年のお祝いをしました。その時に,塚戸小学校疎開児童有志の皆さんが,この幕を堀金小学校に贈ってくださいました。

なぜ,この学校がいただくことができたか?,そのお話をしたいと思います。

今から,70年以上前,昭和20年。
昭和20年というのは,どんな年か分かりますか?

日本は,第二次世界大戦という戦争をしていました。
全国各地で,毎日のように空襲といって,敵の飛行機が飛んできて,爆弾を落とす,そうして,街はどうなるかというと,建物はみんなは壊れ,大勢の人が亡くなりました。
特に,東京,東京というのは日本の中心,そこが,毎日のように空襲があったんです。

その東京では,一番大事な子どもたちの命を守らなきゃいけない,空襲によって死んでしまう子どもを出してはならない,そう思った親や先生たち,そして,国の政策によって,子どもたちを危険の少ない,例えば堀金のような,地方の都市へ,子どもたちを一時的に避難させましょう,そういうことが行われました。
これを児童の【集団疎開】と言います。

ちょっと昔の写真なので,見づらいですが,ここに写っている学校は,【東京の塚戸国民学校】,今の【世田谷区立塚戸小学校】。昔は,国民学校と言いました。
この塚戸国民学校の児童,約110人が,この堀金に疎開しました。

子どもだけで来たんですよ。お父さんたちやお母さんたちは,東京での生活があるので,こちらに来ることができない,(それで)子どもたちの命を守るために,子どもたちだけで来たんです。

(写真の)上の方に写っている大人たちは,先生たちです。
先生と子どもたちだけで,東京から,この堀金の,須砂渡修練所(今はその建物はありませんが),と岩原の公民館(今の建物は後からできた建物で,今の建物ができる前の公民館),その二か所に,この110人の(疎開児童)の人たちが(疎開してきて),(二か所に)分かれて生活をすることになりました。

当時,この堀金に疎開してきたある人が,こんなことを言っています。
『日本中で,自分たちが食べるものですら十分にない,苦しい生活をしている中で,堀金の人たちは,疎開児童を温かく迎え入れてくれた,時には,食糧を持って,慰めに訪ねてきてくれたり,学校の行き帰りの通りすがりに,おにぎりや野菜を分けてくださる方もいた。』

(疎開してきた人が言うのには,)『堀金に疎開していた期間は,わずかだったけれども,お互いに苦しいながらも,堀金の子どもたちは,温かく受け入れて接してくれた』そうです。
『親元を離れて暮らす私たちの,さみしく,つらい思いを察し,思いやりの心を持って,受け入れてくれた』,というふうに言っています。

これは,堀金に疎開してきた人たちの写真ではないですが,他の場所に疎開してきた人たちの写真です。

上の左側は,蒸気機関車に乗って疎開していく時の様子,
上の右側は,疎開してきた人たちが学校で勉強している様子,
下の左側は,疎開してきた人たちが食事をしている様子,
下の右側は,みんなでお風呂に入っている写真,
こんな生活を毎日していました。

みんなが苦しい思いをしている中で,堀金の人たちは温かく迎えてくれた,本当に嬉しかったそうです。
子どもたちだけで堀金に行って,本当にさみしい思いをしていたんだけれども,堀金の人たち,大人も子供も,みんな温かく迎えてくれた,本当に嬉しかった,そうです。

その感謝の気持ちをずうっと持っていたんだね。そして,何年かたって,昭和60年,堀金小学校が百周年を迎えるということで,この紅白幕を,感謝の気持ちとして贈ってくれた,というお話です。

堀金と塚戸の皆さんの温かな心のつながり,それがこの紅白幕です。

みんなの心の中にも,思いやりの気持ちってありますよね。
「あっ,あの人が困ってる」,「辛い思いをしている」,そう思うことがあるよね。
そう思った時に,皆さんはどうしますか?

全校児童:助けてあげる。

『あのお友だちが,辛そうだ。さみしそうだ・』 もし,そう思ったら,声を掛けたり,助けたりしてあげるよね。

助けてもらった人は,助けてくれた人に,何て言いますか?

全校児童:ありがとう。

そう,ありがとう。感謝の気持ちを伝えますよね。温かな思いやりの気持ちや,そして思やりに対する感謝の気持ち,そういう気持ちで皆さんはつながっています。それが,思いやりと感謝の絆,ということだと思います。

今日は,思いやりと感謝の絆,というお話をしました。

この写真は,今の塚戸小学校。東京にある塚戸小学校。
堀金小学校よりも,もっと多い,全校生徒が1,000人を超えている,そういう大きな学校です。

全校児童:えーっ。

また,いつか,何かの機会に,塚戸小学校の皆さんとお友だちになれるといいな,そんなことも思っています。

はい,今日は,思いやりと感謝の絆,というお話をしました。
これで,お話を終わります。

    安曇野市立堀金小学校長 坂槙 邦章
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持久走記録会,自分のペースでがんばりました (全校)

 10月に持久走月間を位置づけ,全校の子どもたちが休み時間などを使って,記録会に向けて走り込みを続けてきました。
 ただ,例年に比べ,雨降りの日が多く,十分に練習できなくて,記録会本番が心配だった子どもたちでした。

 31日に3・4年生,1日に1・2年生,2日に5・6年生の順番で,持久走記録会を行いました。保護者の皆さんには校庭やコース上で声援を送っていただきました。その声援をもらって走った子どもたちは,試走の時よりも速い記録を出すことができたようです。

 保護者の皆様には,応援のために来校いただき,本当にありがとうございました。

<3年生の持久走記録会のふり返りから>
○朝起きたら,心がどきどきしていたので,お父さんにミルクココアを作ってもらって,心のどきどきが止まりました。(M,Kさん)
○ママは来なかったけど,ママが「心の中でおうえんするからね。」と言って走ったからうれしかったです。(Y,Sさん)
○Mくんたちと写真をとれたし,女子1位だったので,Mくんの1位のふだをかしてもらって(写真を撮ってもらえて)うれしかったです。(K,Mさん)
○道をまちがえずに走れたし,最後はつかれちゃったけど,お母さんたちがおうえんしてくれたから,うれしかった。(N,Hくん)
○道は長くて,帰りは遠くて,足がめちゃいたくて,おなかもいたくなった。1位をとれなかったけど,楽しかった。(K,Tくん)
○今日の朝はこんなに寒いのに,走るの?と思いました。ママにほめてもらえて,うれしかった。(Y,Rさん)
○朝は,走りたくなくて,「やだなぁ」と思いました。「来年もがんばって」とママに言ってもらってうれしかったです。(T,Yさん)
○あと3年間あるから,その3年間も,じきゅう走でがんばりたいです。(T,Yさん)
○走っている時,くるしかったし,足がくらくらしました。でも,さいごまで全力で走れました。(F,Kさん)
○走ったら24位になれて,よかったです。終わってから,お母さんがほめてくれたから,よかったです。(T,Sくん)
○終わってから,とてもつかれていました。みんなのおうえんで,はやく走れて,うれしかったです。(Y,Mくん)
○とてもいい記ろくが出ました。タイムもよくなっていました。目ひょうをはたせました。すごくうれしかったです。(O,Kくん)
○本番,走っている時にペースをおとさないように走りました。終わったあと,前よりはやく走れてうれしかったです。(S,Kくん)

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親子でハロウィンを楽しみました! (2年生)

 31日,2年生の子どもたちは,英語の学習の一環で,夏前から育ててきた「ペポカボチャ」を使って,「ハロウィンかぼちゃランタン」を作りました。

 また,4時間目には,子どもたち一人ひとりが,思い思いの仮装をして,校内を歩き回り,上級生の教室にも入ってきました。入ってきた教室では,逆に,上級生たちが2年生の子どもたちに,
"Trick or treat(トリックオアトリート)" 「お菓子をくれないといたずらしちゃうぞ」
と声をかけて楽しんでいました。

 下校後,18時30分ごろから,せせらぎの鯉の池に並べておいた,「ハロウィンかぼちゃランタン」に明かりを灯しました。
 2年生の子どもたちは,保護者といっしょに集まり,「ハロウィン」の夜を楽しみました。

 とても素敵な思い出になったと思います。
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野外学習に行ってきました! (1年生)

 雨降りの肌寒い中での出発でしたが,そんな天候を,1年生のパワーで吹き飛ばすかのように,たくさんの活動を楽しんでことにくることができました。

 あづみの公園内の散策では,インストラクターの方に,木の葉やドングリのことについて教えていただきながら,手で触ったり,ドングリを拾って遊んだりすることができました。
 子どもたちは,雨が降っていることを忘れてしまうほど楽しかったようです。

 散策の後,2つのグループに分かれて,木の工作と竹まきパン作りを体験しました。

 雨のため,その後の日程を変更して,特別に,ロードトレインに3回も乗ることができました。

 1年生の子どもたちは,お互いに仲よく,楽しく秋の自然を堪能することができました。

 おうちの方には,荷物の準備やお弁当の準備,さらに,当日までのお子さんの体調管理まで,大変お世話になりました。ありがとうございました。
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福祉体験(アイマスク・ジェスチャー体験)をしました。 (1年生)

<1学年通信から>
 火曜日には、福祉教育プログラムとして、安曇野市社会福祉協議会の方々に来校頂き、「アイマスク・ジェスチャー体験」をしました。

 「アイマスク体験」では、子どもたち一人ひとりが、実際にアイマスクをつけながら、お人形を触らせてもらいました。
 (直接)目で見ることができないので、手で触って何の形のお人形かを考えました。

 「ジェスチャー体験」では、マスクをつけながら、一言もしゃべらないことをとおして、音が聴こえない状況を体験し、友だちにジェスチャーを見せて、何のまねをしているかを当ててもらう活動をしました。

 初めて行う体験ばかりでしたが、子どもたちも(一つひとつの課題に)一生懸命取り組み、【見えない】・【聴こえない】ということはどういうことかについて考えることができました。

 【他者理解】につながる、貴重な体験となりました。

九九の学習をがんばっています。 (2年生)

<2学年通信から>
 算数の学習で、九九の学習をがんばっています。

 各クラスの教室の入り口に九九の式を掲示して、子どもたちが教室を出入りするたびにその九九を唱えたり、九九カードを使って暗記したりできるようにしています。
 子どもたちが(九九の)順に唱えられるようになったら、ランダムな九九も唱えることができるようになってほしいと願いながら、日々練習に取り組める環境づくりをしています。

 九九は、数学の世界においてはとても重要なツールとなります。3学年以降の学習に出てくる「わり算」や「分数」の世界では、九九がしっかりと身についていないと理解をすることがとても難しくなります。
 「かけ算九九」は、今まで学習してきた「たし算」「ひき算」の世界から、さらに奥深い数学の世界へのパスポートといえます。
 「今のうちにしっかりと習熟してほしい。」、そんな担任の必死の思いを受けとめて、子どもたちも必死に頑張っているところです。

 けれども、声に出して唱える音と、九九の漢字の文字と、数字とが、完全に一致することが難しいことも、2年生の発達段階において大きな壁となっています。

 九九を繰り返し唱えたり、かけ算九九の計算問題に取り組むことをとおして、
 ・「〜〜のいくつ分」
 ・「〜〜の○倍」
というかけ算の考え方に慣れていき、これから(学習していく)の数学の世界を楽しく学んでいくために、日々頑張っている子どもたちを応援してあげてください。

「ハロウィン」が近づいてきました! (2年生)

<2学年通信から>
 2学年の外国の「ハロウィン」のための学習活動を、31日(火)に、年間行事暦に位置づけました。

 昨年度までは、子どもたち一人ひとりが思い思いの仮装をして、「堀金物産センター」や「堀金支所」に出かけていき、ハロウィンに関連した曲を演奏したり、ハロータイムで学習した「TRICK OR TREAT!」と言って回ったりする学習活動を行っていました。

 けれども、(平成31年度から)新しい学習内容に変わっていくことや、校外に出て活動をする上で天候が心配されたりするため、今年度は校内で外国のハロウィンについて学び、日本にはない文化に触れる学習を深めたいと考えています。

 例年行ってきた学習から、さらに一歩深まったものにしていくために、(活動の)形を変えて学習していきます。

第4回 りんご交流・・・シール貼り (3年生)

<3学年通信から>
南安曇農業高校の生徒さんたちとの交流も4回目となりました。

夏休み明けに,(国語の学習「ありがとうの気持ちを伝えよう」で)交流でお世話になっていること,感謝の気持ちをはがきに書いて送ってあったこともあり,ますます南農生のお兄さん,お姉さんとの距離が近くなった子どもたちです。

前回の交流で,自分が袋かけの作業をしたりんごを見つけて,りんごの袋を切り取り線にそって破くことができると,「わぁ〜。」という歓声があがるくらい,きれいな薄黄色のりんごが顔を出しました。

次の作業は,除袋したりんごに自分が考えた絵や文字を書いたシールを貼ることと,りんごに当たる日光をさえぎる葉っぱの除去でした。

来月の収穫の作業で,自分のシールをはいだ「オリジナルのりんご」を手にする子どもたちの表情が,今からとても楽しみです。

今回の作業(交流)でも,南安曇農業高校のお兄さん,お姉さんたちは,とても親切に教えてくれました。

5回目の交流で収穫するりんごも楽しみですが,3年生の子どもたちは,高校生のお兄さん,お姉さんと一緒に活動できることをとても楽しみにしているようです。

<子どもたちのふり返りから>
○ふくろをかけておいて,ふくろをとったら,りんごがうすきみどり色になるのを初めて知りました。(F,Kさん)
○くろうしたのは,りんごがおちないように気をつけたことです。それに,シールはりでシールにしわが入らないようにがんばりました。(M,Yさん)
○ふくろをはずしたら,りんごは花粉がついていることがわかった。(T,Sくん)
○りんごが太ようの光で赤くなることを初めて知りました。(K,Tくん)
○さいしょ,どきどきわくわくだったけど,やってみたらすごくむずかしかったし,あともう少しでりんごがとれそうだったし,葉っぱをとるのをわすれたけど,楽しかったです。(Y,Sさん)
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放送機器が使えない避難訓練!! (全校)

<5学年通信から>
26日の3校時,地震が起きて,放送機器が使えなくなった場合を想定しての避難訓練を行いました。

担任が,子どもたちに「今日の避難訓練は今までと違って,放送ができない場合の避難訓練です。」と伝えると,少し戸惑っていた子どもたちでしたが,「今まで通り静かに待ち,指示が出るまで待てばよい」ことがわかると,安心して訓練に向かうことができました。

地震が起きたことを知らせる音が鳴ると,少し緊張している様子でしたが,さすが5年生です。さっと机の下に身を隠し,廊下から先生の指示が出るまで,集中して静かに待っていました。

まず,廊下から6年生の先生の「中央階段,避難できます!」という声が聞こえました。しかし,誰一人も慌てることなく,次の指示を待ちました。次に,「5・6年生,通常の避難経路で避難して下さい!」という指示があり,担任の指示を聞いてから,落ち着いて廊下に整列し,5学年全体が安全に避難することができました。
これは,「命を守るために,一人ひとりが自分でどう行動すべきかを考える」ことができていたからこそだと思います。

さらに,校庭に出てからも整然と並び,校長先生のお話を集中して聞く姿がみられました。まさに,この5年間の積み重ねがあったからこそ,今回の避難訓練の姿につながっているのだと感じました。

来年には最高学年になる子どもたちが,担任の指示だけでなく,一人一人がよく考えて行動し,とてもきびきびと行動し,結果として,自分たちの身を自分たち自身の力で守る「避難訓練」にすることができたと思います。

何事においても,「続けること」や「考えること」,そして「行動に移すこと」を大切にしていきたい,そう感じた避難訓練でした。
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堀金中学校の文化祭に参加して!! (6年生)

<6学年通信から>
堀金中学校より,文化祭に招待され,29日(金)の午前中に行ってきました。

体育館での「意見発表」の場面では,発表したい内容を詳しく,堂々と発表する中学生たちの姿に感心していました。

その後の各教室での「展示見学」では,中学生の丁寧な取り組みが伝わってくる,「活動のまとめ」や「一研究の展示」,「絵画の作品」,「習字の作品」等から,それぞれの学年の学習内容を知ることができたと思います。

これらの見学をとおして,6年生の子どもたち一人ひとりが,たくさんのことを学ぶことができました。

・・・見学の感想から・・・
○小学校とは,雰囲気が違った。前に座っていた中学生は,びしっとしていて,格好良かった。

○中学校に入ると,こんな難しい言葉を使いながら作文が書けるんだな,と思った。

○意見文,平和学習,理科の一研究等,小学校でやっている学習とつながっていることが分かった。

○それぞれの部活動の賞状がいっぱいあって,すごいなぁと思った。

○(中学生)一人ひとりが自分の考えをもち,かっこいい人ばかりだった。そんな中学生を見習いたい。

この見学をきっかけに,中学校進学への準備がスタートしたと思います。

今後も,6年生の子どもたちの中学校の授業参観や説明会が行われる予定です。

小学校生活も残り半分となりました。
中学校進学の準備を少しずつ進めるようにしましょう。

10月3日お話集会(校長先生のお話) (全校)

これから,校長先生のお話をしたいと思います。

今日はね,みんなにどんなお話をしようかな,と考えてきました。

今日は,何の日だろう? 今日は,何月何日ですか?

全校児童:10月3日。

今日は,10月3日です。今日は,何の日でしょう?調べてみたら,ヒントは,この写真の中にあります。

全校児童:登山。

どうして,みなさん,分かったの?

全校児童:「10」で「と」,「3」で「ざん」。

はい。10月3日で,「と(10)ざん(3)」。今日は,「登山の日」なんです。と,いいうことで,先生は,「しめた。」と思いました。なぜ「しめた」と思ったかというと,・・・。

(校長先生の登山での記念写真を提示)

誰ですか?

全校児童:校長先生。

正解です。

全校児童:えー?

わたしの趣味は,登山です。山に登ることが大好きです。山では,山でしか見られない素晴らしい景色や動物,植物に出会うことができるわけです。
だから,先生は,山に登るのが大好きです。それで,今日は,「登山の日」ということが分かったので,みなさんに山のことを少しお話をしようかな,というふうに思いました。

それでは,しばらくご覧ください。

(安曇野市歌のメロディーにのせて,校長先生が登山で撮影した写真をどんどん提示)

全校児童:(写真を見て驚いている様子のつぶやきがたくさんありました)

どうでしたか?

全校児童:すごかった。

少し登山の雰囲気を味わってくれましたか?

全校児童:味わった。

はい,ありがとうございます。

山に登ると,登るたびにいろんなことを発見します。同じ景色でも,行くたびに違う景色が見られます。これが自然の素晴らしさだな,そんなことを思います。途中に,ライチョウが出てきましたよね。子どものライチョウがいるのが見えた?

全校児童:見えなかった。

あ,見えなかった?そうか。ライチョウさんにも会えます。それから,綺麗な高山植物も見ることができます。山は,そんな楽しみがありますが,・・・,校長先生が山に登るようになってから,登山を通して知ったこと,学んだことといえば,「すごいなぁ」って思うことがあります。それは,何か?

「歩くことのすごさ」

ということです。
歩くことというのは,人間のもつ,素晴らしい力だと思います。この写真があるんですけど,下の方から上の方まで道がついているのが分かりますか?

全校児童:うん。

一番下のところに,ちょこんと2人,写っているんだけど見える?

全校児童:見える。

楽しそうに,これから山を登って行くんだけれど,ずうっと上まで続いているんです。

全校児童:見えた。

こんなに歩かなきゃいけないの? こんなに歩かなきゃ,着かないの?と,思うんだけど,一歩一歩歩いていくと,必ず,あのてっぺんに着けるんです。
常念岳が見えますね。常念岳も,先生,何度も登りました。あんなに高いところなんだけれども,一歩一歩歩いていけば,必ず着けるんです。

歩くっていうことは,本当にすごいことです。

歩くという力を無駄にせず,みんなで,もっともっと歩いてほしいな,そういうふうに思います。

つい,「面倒くさいから,(学校まで)乗せてって。」と言っちゃうことあるよね。でも,頑張って歩きましょう。せっかく素晴らしい力を持っているので,その力を無駄にしないで,歩いてほしいな,と思います。

(次の写真を提示)

全校児童:教頭先生だ。

よく,仲良しと一緒に山に登ります。この前,教頭先生と一緒に山に行ったときの写真です。

歩く力,大事にしてくださいね。

それでは,最後にもう一つ。

今週から,1年間の後半に入ります。長い1年間ですが,9月で1年間の半分が終わりました。10月から,1年間の後半に入ります。
この間,運動会が終わりました。これからの後半は,勉強や学級・学年の活動にじっくり取り組む,そういう時期かな,と思います。
落ち着いて,いろんなことをよく考えながら,勉強や活動を頑張ってほしいな,そんな1年間の後半にしてほしいな,と思っています。
いいですか?

全校児童:はい。

はい,ありがとうございます。

今日は,二つお願いをしました。
一つ目,歩くことの素晴らしさをみんなにお伝えしました。ぜひ,みんなも歩くことの素晴らしさを見据えながら,できるだけ歩いてください,というお話でした。
もう一つは,1年間の後半に入ったので,落ち着いて,じっくり考えて,いろんな活動や勉強を頑張ってほしいです,そんなお願いをしました。

はい,以上で,先生のお話を終わります。

    安曇野市立堀金小学校長 坂槙 邦章

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最後の運動会 (6年生)

<6学年通信から>
夏休みが終わったと思ったら,あっという間の運動会でした。

最高学年の6年生は,いつでもどこでも「全校のお手本」として頑張っています。運動会の練習から,準備,本番,片付けについても同じです。

自分の競技や係の仕事をやりとげるだけでも大変な中で,下級生の面倒をみたり,下級生にお手本をみせたりして,昨年5年生の運動会の時とはひと味違う練習期間をすごしてきました。

「小学校最後運動会」なのですが,目の前のことに夢中で取り組んでいる,6年生の子どもたちにとって,きっと実感はなかったと思います。運動会が無事に終わり,後片付けを全力を終え,家に帰って,ほっと一息ついたときに,「あぁ,小学校最後の運動会だったんだなぁ。」と振り返ったことでしょう。

お子さんからの「運動会招待状」が届いたと思います。運動会当日のお子さんの頑張りを見届けていただき,本当にありがとうございました。

当日の競技の勝敗だけでなく,最高学年として係活動を全力で頑張ったこと,終わってみての感想などをおうちでお話を聞いていただけるとありがたいです。

おうちの方には,お子さんの体調管理,運動着の準備,当日のお弁当の準備,競技や演技への声援まで,本当にお世話になりました。ありがとうございました。
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運動会 ありがとうございました (5年生)

<5学年通信から>
いつ雨が降ってくるか,時折空を見上げて不安になりながら迎えた運動会でした。
お陰様で,最後の種目の「組体操」まで,子どもたちは力を出し尽くすことができました。

今年度は,6年生とともに初めての種目に参加したり,初めてのスタートの仕方で短距離走に臨んだりして,高学年としてとても印象に残った運動会になったと思います。また,子どもたちが成長した姿を,前担任の先生方の目の前で見てもらうことができました。

音楽会,運動会と,大きな行事がまた一つ終わりました。1学期に比べ,また一回り成長した子どもたち。これからも少しずつ,少しずつ6年生になるための準備を進めていきます。これまでに培った力や,5年生になって学んできたことを生かし,最高学年に向けて,みんなで一歩一歩前進していきます。

保護者の皆様には,お子さんの体調管理から持ち物・お弁当の準備まで,本当にお世話になりました。ありがとうございました。
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児童会活動
12/20 児童会(17)
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