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新聞紙でブローチを作りました!!

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2月13日(金)と27日(金)の2日間、牧野さち子先生に新聞紙を使ったブローチ作りを指導していただきました。
「新聞紙でブローチが作れるの?」とみんなは思っていましたが、とてもきれいな色のブローチができました。
新聞紙の写真や広告の色の部分を利用しているので、微妙な色の濃淡が出てそれぞれ違う作品ができました。
みんな夢中になって取り組み、楽しい時間を過ごすことができました。授業が終わってもまだ何個も作り続ける通級生もいました。 
明るい牧野先生の授業は、通級生にとってわかりやすく、また指導してもらいたいと希望している通級生がたくさんいました。通級生にとって貴重な体験になったようです。


第2回合同研究委員会  2/19

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 調査研究事業の1つである学力向上研究委員会の研究発表を行った。 
 今年度は、基礎・基本の習得と活用のため、「読解力」を切り口とした研究で、1年間の取り組みを説明した。
 また、後半は上越教育大学教授 瀬戸 健 先生から、「教育県富山について考える」と題して、歴史から研修の在り方まで、分かりやすくお話をしていただきました。
 高岡市の子どもの学力向上に向けて、研究紀要99号にあるワークシート等やCDを各学校で活用してもらいたい。

教科指導員研修会

第2回教科指導員研修会を行いました。教師は授業力で勝負。そこで、模擬授業を通した研修を行いました。授業の視点表をもとに、協議会では教えてもらう立場に立って実践してきたことが活発に話されました。
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牧野先生の特別授業が始まりました

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 3学期は外部講師として、牧野先生から3回を授業を受けます。今回は、かけ算シートと箱づくりを行いました。
 かけ算シートでは、円周にかかれた0から9までの数字を九九を唱えながら積の1の位をつなげていくと規則性のある図形ができあがります。児童・生徒たちは予想を立てながら意欲的に九九を唱えていました。
 また、箱づくりでは、牛乳パックに簡単な切り込みを入れて折り曲げるととても不思議な形に変化します。そこにきれいな紙をはりつけて完成。先生に教えてもらいに行ったり、友達同士で教え合ったりしながら作成しました。

きらら子の今

きらら子は今、制服を着て過ごす中学生が増えています。「制服は学校を思い出すので嫌だ」という声もありますが、年度末でもあり、進級や進学に向けての意識が高まっています。殆ど制服を着たことのない生徒が、はじめて中学校見学にも行けるようになりました。今まで、友達と一緒に活動できなかった生徒が、カードゲームに笑顔で参加している姿もあります。
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2学期を振り返って(きらら子教室)

12月24日(水)は、きらら子教室の終業式。
2学期最後の日ということで、学校の終業式を終えて駆けつけた通級生もいました。
所長さんからは、きらら子展示会に出品するために作品作りをがんばったことや準備や係の仕事を一生懸命やっていたこと、友達と協力できたことを評価していただきました。今後は、人に対して感謝の気持ちを表すことができるようにしてほしいとお話していただきました。

2学期は、「きらら子展示会」を通して、多くの人たちにきらら子教室の様子を直接見ていただくことができました。また、通級生同士とても仲よくなる機会になったようで、12月19日(金)は、自分たちでお楽しみ会を企画して、卓球大会やビンゴゲームなど楽しい時間を過ごせたようです。
通級生同士仲よくなると、気持ちも安定して、学習時間も集中して取り組めるようになってきました。冬休みになり、3〜4人程教室に来て真剣に勉強しています。

2学期は、2人学校復帰して、きらら子教室を離れていきました。他にも、3学期や来年度に学校復帰することを目標に、少しずつ学校に行き始めている通級生もいます。3学期もそれぞれの目標に合わせて、直実にできることが増えるように支援していきます。

高岡市幼・保・小教育研究協議会 11/20

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 万葉小学校において、幼稚園や小学校の教諭、保育士70名が参加し、研究協議会が行われた。
 最初に、1年生が、校区の二上、守山保育園の園児たちに、学校紹介を集会形式で行った後、全校児童が遊びを通して、園児たちと交流を深めた。
 後半は、NPO法人「富山・イタズラ村・子ども遊ばせ隊」の理事長である早川たかし先生より「子ども力遊び力は人間力の源」と題して講演があった。

出前研修会  11/10

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 センターでは、学校に講師を派遣し、校内研修に役立ててもらおうと出前研修を昨年度より実施しています。今年度の第1回目は向陵高校校長の米田淳一先生をお招きし、成美小学校で師範授業をしていただきました。5年生の国語科「ニュース番組作りの現場から」の教材をもとに、教材分析の方法と説明的な文章の教授法を研修しました。
 背筋を伸ばし、板書をノートに書く、自分の考えを述べる子どもたちの姿が印象的な授業でした。                                  また、授業後の講演では、「授業づくりは教師自身の手で」と失敗をおそれず、失敗を分析して実践研究を進めていくことを教えていただきました。
 

不登校児童生徒の理解を深める研修会 11/12

 適応指導教室では、心の居場所づくりだけではなく、学校復帰に向けた支援を行っています。学校、保護者、適応指導教室がそれぞれの役割を果たしながら、綿密な連携を図っていかなければなりません。
 上越教育大学准教授の稲垣先生に、1つ1つの事例をもとに、支援の在り方についてご指導をいただきました。
 担任の先生から、1番困っていることを発表してもらった後、稲垣先生が5つに分類されました。
   1 コミュニケーションがとれない
   2 行動できない
   3 保護者との関係
   4 勉強・進路について
   5 集団と個の対応       (対処法は「センターくん」に載せます。)
付箋を使った生活のコントロール法や事例研修の持ち方など、経験や具体例を通した助言をいただきました。

きらら子展示会

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きらら子展示会が盛況に終わりました。村井教育長を始め、学校関係者、保護者の皆様方等多くの方々に参加して頂きました。子どもたちの日ごろの活動の様子を知ることができてとてもよかったとの感想を頂きました。日ごろのきらら子教室の様子を知ってもらうことはもちろんですが、教室に通う子どもたち一人一人が展示会というゴールを目指して、取り組むことを大切に活動をしてきました。
作品づくりや新聞作り、展示会場作りとそれぞれが役割をもって意欲的に取り組むことができました。当日も、受付や接待、バルーンアート作りやものづくりなど笑顔で行うことができました。
これを機に子どもたちはやりとげた自信と自分が認められた安心感をもつことができました。

美術工作教室−漆器作品完成!−

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美術工作教室で作っていたボールペンとコースターが完成しました。
ボールペンは、模様が出るまで何度もみがき、苦労しました。
コースターも何度も塗料を塗り、きれいに仕上げることができました。

作品は、11月8日土曜日の「きらら子展示会」で展示しています。
ぜひ見に来てください。

調理実習(かやくご飯、豚汁)

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10月16日木曜日。かやくご飯と豚汁を作りました。
かやくご飯と豚汁それぞれ担当を決め、3班に分かれてはじめました。
野菜の切り方や調味料の分量など相談しながら楽しそうに作っていました。
はじめて話をした者同士その後なかよく遊んでいる場面を見ることができました。

炊飯器からおいしそうなにおいが漂ってきたときは、みんな「おいしそうなにおい!!」と歓声を上げてました。豚汁班も「おいしい。」とみそ加減もばっちり!
教育センターの先生や所員のみなさんと食事会をしました。
好評であっという間になくなってしまいました。

家で料理をすることが少ない子どもたちが多かったので、貴重な体験ができたと思います。また、一度も話をしたことがない者同志、話をするいい機会になりました。

交流会(氷見市B&G海洋センター)

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10月3日金曜日。氷見市B&G海洋センターで高岡地区(高岡市、射水市、氷見市)適応指導教室の交流会を行いました。
朝から秋晴れのよい天気。青空の下でパークゴルフをしました。
はじめてクラブを持つ人から、myクラブ、myボール持参で参加する人までのびのびプレーすることができました。
今年は、市内相談室登校の生徒も多数参加しました。久しぶりに太陽の下で運動できたことがとてもうれしかったようです。学校でも同級生と一緒に同じように活動ができたらいいなと感想を述べていました。
昼休みは、体育館で吹き矢やストラックアウト等ニュースポーツをしました。みんな仲よく楽しみながら運動することができました。
午後は、バルーンアートで花や犬を作りました。長細い風船を曲げるのはなかなか難しく、割れることも多く苦労しましたが、とてもかわいい作品を作ることができました。みんな夢中になって作っていました。
たくさんの人たちとふれあうことで、普段とは違った体験をすることができました。はじめて体験することを成し遂げることによって、達成感を味わい、自信がもてるようになりました。楽しい思い出がまた一つ増えたようです。

陶芸教室

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9月26日(金)
今日、射水市の「匠の里」へ行き、陶芸作品を作りました。
皿やマグカップ、湯飲みなど大きさも形も様々な作品に仕上がりました。
通級生のみんなは、とても真剣に粘土をこねて、納得がいく形になるまで諦めずに取り組んでいました。
作品は、1ヵ月後に仕上がり、11月8日(土)の展示会に展示します。

今回は、射水市、氷見市適応指導教室のみなさんと一緒に活動しました。他の教室のみなさんと交流できる貴重な時間でした。
昼食後は、外で一緒に遊ぶ予定でしたが、外は雨。しかし、建物のなかでゲームをしたり、走りまわっていました。今までお互いに話しかけることのなかった子どもたちが一緒に笑顔で遊んでいました。いい思い出ができたようです。

美術工作教室(高岡漆器)

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9月9日(火)から毎週火曜日、美術工作教室が始まりました。
高岡漆器の制作を通して、伝統的工芸品に親しみ、作品をつくる楽しさや達成感を味わうことと、作品を鑑賞し合うことで、お互いを認め合うことが目的です。
講師は、漆工上野工房の上野和成さんです。
青貝塗でボールペンやコースターを作っています。
何度も下地塗りを行い、先日貝塗りをしました。子どもたちは、真剣な表情で模様を考えていました。斜めや縦縞などシンプルにする人や、ハートやクロスの模様を入れる人もいました。
あと2回で完成です。
作品は、11月8日(土)の作品展で展示します。

2学期が始まりました!(きらら子教室)

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長い夏休みが終わり、いよいよ2学期が始まりました。
夏休みにきらら子教室に来なかった通級生も1日からスタート。
まずは、久しぶりに顔を合わせて夏休みの振り返りをしました。
「みんな夏休みにたくさんのことをしているのに驚きました。」とみんなの話を聞いて驚いている人や、
「夏休み楽しかった〜。」「いろんなことしたな〜。」「思ったより充実した夏休みでした。」「特に特別なことしなかったなぁ。」と自分のことを振り返っている人もいました。それぞれ自分のことを見つめ直す時間になったようです。

その後は、始業式。
2学期の初日ということで、みんな所長さんの話を真剣に聞いていました。

2学期は、新たに通級を始める仲間も増えます。
それぞれが、気持ちを切り換え、できることを少しでもみつけてチャレンジしてほしいと思います。

とやま型学力向上プログラム研修会 8/19

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 県教委主催で、高岡市「とやま型学力向上研修会」が実施された。
 「国語における活用の授業を考える」と題し、筑波大学附属小学校の白石範孝先生にご講演をいただいた。講演を通して、国語科における原理原則をとらえ、学年に応じた解決方法を武器として子供たちに与えること、学習材を吟味して子供たちが武器を活用できる問題を仕組むことの大切さを学ぶことができた。
 また、高岡市教育センターの学力向上研究委員会で取り組んでいる研究の中間発表を行った。本年度は、学習の基盤である「読解力」を切り口として研究を進めていることを報告した。
 市内外から、130人近くの先生方の参加があり、国語の先生だけでなく、他教科の先生も学ぶことの多い内容でした。

第2回学級運営研修会 8/26

 学級アクションプランを中心に研修を進めた。学校のアクションプランを参考に、学級の実態に応じた重点的な活動を盛り込んだ質の高いアクションプランが集まった。その活動の評価を行うための評価カードづくりに取り組んだ。互いに作成した評価カードを見合い、参考にした。
 また、今回、高岡市万葉歴史館総括研究員の新谷秀夫先生に「皺と万葉」と題し、ご講演いただいた。皺と万葉の深い関係や前田家とのつながりなど、わかりやすく興味深く教えていただいた。
 教材について、広く深く知っている者こそ、子どもを引きつけることができることも分かった。
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第1回学級運営研修会 8/5 8/7

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 「私の尊敬する先生」という宿題をもってのグループ討議。教師として身に付けたい力を宿題を参考にKJ法でグルーピングしていった。
 「先輩教員から学ぶ」と題して、小学校は、博労小の若林先生に、中学校は福岡中の二塚先生に自分の体験を通してのお話をしていただいた。
 また、杉山正一、岩上薫編集の「教師の仕事」の資料を紹介した。
 同世代の若い先生が集まる機会が少ないので、今回の研修は大変意義あるものとなった。

学年経営研修会 8/21

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 午前は小学校、午後は中学校を対象として実施した。
 事前に与えられた課題「危機管理や苦情の対応、2学期はじめの学年会のレンジ」について、班別研修を行った。学年主任同士の自由な意見交換が好評で、「連帯感が生まれた」という感想もあった。
 また、小学校は定塚小学校 吉田人史校長先生に、中学校は伏木中学校 能松泰蔵校長先生に「学年主任としての在り方」について講演をいただいた。貴重な資料提供とともに、心温まるお話であり、「学年主任として、人間としての幅を広げたい。」という意欲が高まった。
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